「プラセンタ」と聞くと、肌のハリや年齢に応じた美容ケアなど、まず美容をイメージする方が多いのではないでしょうか。
実際、プラセンタは化粧品や美容を意識したサプリメントなどで広く知られ、特に30代、40代、50代の女性から長く関心を集めてきた素材です。
ところが、プラセンタについて少し深く調べてみると、意外な一面が見えてきます。
更年期、女性のライフステージ、肩や膝などの身体症状、疲労、酸化ストレス、肝機能——。
一見すると美容とは少し離れて見えるテーマについても、胎盤由来の抽出物は長年研究されてきました。
日本には現在も、ヒト胎盤由来成分を使用した医療用医薬品があります。
さらに海外や日本では、ヒト胎盤抽出物だけでなく、経口の豚胎盤抽出物を使った臨床研究も行われています。
そう考えると、
「なぜプラセンタは女性に人気なの?」
「更年期とプラセンタは本当に研究されている?」
「女性ホルモンを増やすものなの?」
「肩こりや膝、腰まわりとの関係は?」
「健康診断が気になる年代にも関係する研究はある?」
「シーププラセンタ25,000mgって、実際にはどういう意味?」
と、気になることが次々に出てきます。
この記事では、「プラセンタは美容に人気」というところからもう一歩進んで、なぜこれほど幅広い分野で研究されてきたのかを、実際の研究内容を交えながらわかりやすく見ていきます。
プラセンタとは?美容だけでは語りきれない理由
「Placenta(プラセンタ)」とは、本来胎盤を意味する言葉です。
胎盤は妊娠中に形成され、母体と胎児の間で酸素や栄養などをやり取りする役割を担う、とても特殊な器官です。
美容や健康分野でいう「プラセンタ」は、通常この胎盤そのものではなく、胎盤由来の原料を加工・抽出して作られた素材を指します。
プラセンタは「ひとつの成分」ではない
ここが、プラセンタを知るうえで最初の面白いところです。
たとえばビタミンCなら、中心となる化合物はアスコルビン酸です。
ところがプラセンタ抽出物は、ひとつの化学物質だけでできているわけではありません。
原料や抽出方法によって組成は異なりますが、胎盤由来原料には、
- アミノ酸
- ペプチド
- タンパク質由来成分
- 核酸関連成分
- その他のさまざまな微量成分
などが含まれることが研究されています。
つまりプラセンタは、ひとつの成分だけを見て説明するのが難しい「複合的な素材」なのです。
美容、更年期、疲労、酸化ストレス、肝機能など、さまざまな方向から研究されてきた背景を考えるうえでも、この特徴はとても興味深いポイントです。
ヒト・豚・馬・羊——同じ「プラセンタ」でも条件は違う
プラセンタについて調べると、
- ヒトプラセンタ
- 豚プラセンタ
- 馬プラセンタ
- 羊プラセンタ(シーププラセンタ)
などの名前が出てきます。
同じ「プラセンタ」という名前でも、原料となる動物、抽出方法、濃度、製品の分類、使用方法は同じではありません。
そして、この違いを知っておくことが、プラセンタに関する研究を正しく、そして面白く読むコツになります。
医療用プラセンタとシーププラセンタサプリは何が違う?
プラセンタについて検索すると、
「更年期の医療にも使われている」
「肝臓の分野でも使われている」
といった情報を目にすることがあります。
実際、日本にはヒト胎盤由来成分を使用した医療用プラセンタ製剤があります。
日本には2つの代表的な医療用プラセンタ製剤がある
代表的なものがメルスモンとラエンネックです。
どちらもヒト胎盤由来ですが、日本で承認されている効能・効果は異なります。
| 医療用製剤 |
由来 |
日本で承認されている効能・効果 |
| メルスモン |
ヒト胎盤由来 |
更年期障害、乳汁分泌不全 |
| ラエンネック |
ヒト胎盤由来 |
慢性肝疾患における肝機能の改善 |
「プラセンタ=美容」というイメージから考えると、更年期と肝機能というかなり違う分野で医療用製剤が存在するのは、少し意外ではないでしょうか。
この事実だけを見ても、胎盤由来素材が美容だけではなく、幅広い分野で研究されてきたことが分かります。
医療用とサプリメントは、同じ名前でも役割が違う
ここはプラセンタを調べるうえで、ぜひ最初に知っておきたいポイントです。
医療用ヒトプラセンタ製剤と、羊由来のシーププラセンタサプリメントは、原料・分類・使用方法・位置づけが異なります。
|
医療用プラセンタ |
シーププラセンタサプリ |
| 主な原料 |
ヒト胎盤由来 |
羊胎盤由来 |
| 分類 |
医薬品 |
食品・健康食品 |
| 使用方法 |
医療機関で使用 |
食品として摂取 |
| 位置づけ |
承認された効能・効果の範囲で使用 |
毎日の美容・健康習慣として取り入れる食品 |
つまり、医療用プラセンタについての研究や承認内容は、「プラセンタという胎盤由来素材がどのような分野で研究されているのか」を知るための大切な情報です。
そして市販のシーププラセンタは、その研究内容をそのまま置き換えるのではなく、羊由来原料を使った健康食品として商品の特徴を見て選んでいくことになります。
研究を見るときは「由来・使い方・何を調べたか」を見る
プラセンタ研究を見つけたら、
- 何由来のプラセンタか
- 注射なのか、経口摂取なのか
- 何を評価した研究なのか
の3点を確認すると、一気に分かりやすくなります。
たとえば「豚胎盤抽出物を飲んだ研究」と「ヒト胎盤由来製剤を注射した研究」では、同じプラセンタ研究でも条件がかなり違います。
この違いを頭に入れたところで、ここから実際の研究を見ていきましょう。
更年期・女性のゆらぎ|プラセンタとホルモンの本当の関係
プラセンタ研究の中でも、女性にとって特に興味深いテーマが更年期です。
女性は40代頃から50代にかけて、卵巣機能の変化に伴ってエストロゲンの分泌が大きく揺らぎながら低下していきます。
この時期には、
- ほてりや発汗
- 睡眠の変化
- 気分のゆらぎ
- 疲れやすさ
- 肩や腰まわりの不快感
- 関節の違和感
など、さまざまな変化を感じることがあります。
更年期とプラセンタは、実際に臨床研究されている
2009年には、更年期症状のある女性108人を対象として、ヒト胎盤抽出物とプラセボを比較した無作為化二重盲検試験が行われています。
研究では、更年期症状を評価するKupperman Indexを用いて4週間観察し、胎盤抽出物群とプラセボ群が比較されました。
さらにその後は、注射だけでなく経口の豚胎盤抽出物についても臨床研究が行われています。
面白いのは「ホルモン値そのもの」の話ではなかった研究
2017年には、日本人女性50人を対象として、豚胎盤抽出物300mg/日を12週間摂取する無作為化二重盲検プラセボ対照試験が行われました。
研究では、更年期症状を評価するSimplified Menopausal Index(SMI)が使われています。
12週間後、SMIの総合スコアについて胎盤抽出物群とプラセボ群の間に差が報告されました。
ここまでは「やっぱりホルモンに関係しているのかな?」と思うところですが、この研究にはもうひとつ興味深い結果があります。
エストラジオール(E2)とFSHについては、明確な変化が確認されなかったのです。
つまり、この研究を単純に、
「プラセンタを摂る → 女性ホルモンが増える」
という仕組みだけで説明することはできません。
むしろ、
「女性のライフステージに伴う変化と胎盤抽出物の関係は、ホルモン値だけでは説明しきれない可能性があり、さまざまな角度から研究されている」
と考えると、プラセンタ研究がぐっと面白くなります。
研究対象は「ほてり」だけではない
更年期研究というと、ほてりや発汗だけを想像するかもしれません。
ところが実際には、
- 血管運動症状
- 睡眠
- 気分
- 疲労感
- 肩や関節などの身体症状
- 皮膚に関する指標
まで、さまざまな項目が研究されています。
2025年には、プラセンタ抽出物と更年期症状について行われた11件の無作為化比較試験(RCT)をまとめたシステマティックレビューも発表されました。
レビューでは、ヒトまたは豚由来の胎盤抽出物を使用した研究について、更年期症状、身体症状、血管運動症状、心理的指標、皮膚に関する指標などが整理されています。
「プラセンタがなぜ女性向け素材として知られるようになったのか」を考えると、美容イメージだけではなく、女性のライフステージを対象とした長い研究の歴史も背景にあることが見えてきます。
肩こり・膝・腰まわり|筋肉や関節まで研究されている?
プラセンタについて以前から知っている方なら、
「肩こりにも使われると聞いた」
「膝や関節にも関係するらしい」
という話を目にしたことがあるかもしれません。
実は、胎盤抽出物と筋肉・関節に関連する身体症状を調べた臨床研究も存在します。
更年期女性の「肩こり」を調べた研究
2013年には、肩こりのある更年期女性を対象に、経口の豚胎盤抽出物を調べた無作為化比較試験が報告されています。
対象となったのは、肩こりのある更年期女性66人と、ホルモン療法を受けていても肩こりが続いていた閉経後女性54人です。
研究では、肩こりの程度をVisual Analog Scale(VAS)という指標で評価し、豚胎盤抽出物を摂取したグループと比較対象のグループとの違いが検討されました。
ここから分かるのは、「プラセンタと肩」という組み合わせ自体が、実際に臨床研究の対象になっているということです。
「膝痛」を調べた研究もある
さらに2012年には、ホルモン療法を受けている閉経後女性48人を対象として、膝痛と経口豚胎盤抽出物との関係を調べた無作為化比較試験も行われています。
この研究では、4週間、8週間、12週間の各時点で膝の痛みをVASで評価し、豚胎盤抽出物群と比較群が検討されました。
「更年期」と「関節」は、一見すると別々の悩みに見えます。
しかし女性のライフステージを研究すると、ほてりや睡眠だけでなく、筋肉や関節を含めた身体全体の変化も研究対象になることがあります。
そこにプラセンタ研究のもうひとつの面白さがあります。
では「腰痛」はどう考えればいい?
腰痛については、肩こりや膝痛よりもさらに原因が幅広くなります。
たとえば、
- 長時間のデスクワーク
- 同じ姿勢を続ける生活
- 筋肉への負担
- 運動不足
- 椎間板や関節の変化
- 神経への影響
- 睡眠やストレス
など、さまざまな要素が関係します。
そのため「プラセンタ=腰痛」という一対一の考え方より、胎盤抽出物は肩や膝を含む筋骨格系の身体症状まで研究対象になってきたと理解すると、現在ある情報を整理しやすくなります。
特に40代、50代では、
「以前より肩が気になる」
「膝や腰が気になり始めた」
「疲れやすさも感じる」
「睡眠も以前と違う」
と、ひとつだけではなく複数の変化を同時に感じることがあります。
プラセンタ研究を「ひとつの症状だけを見る」のではなく、年齢や女性のライフステージとともに現れる身体の変化を幅広く研究していると見ると、その研究範囲の広さが分かってきます。
なお、強い腰痛、関節の腫れ、手足のしびれ、筋力低下、夜間も続く痛みなどがある場合には、原因を確認するため医療機関へ相談しましょう。
生活習慣とプラセンタ研究|なぜ酸化ストレスや肝機能まで登場する?
40代、50代になると、美容だけでなく健康診断の数字も少し気になり始めます。
血圧、血糖、脂質、体重、肝機能——。
こうした生活習慣に関わるテーマを調べると、昔のプラセンタ情報では「生活習慣病に良い」と大きくまとめられていることもありました。
現在は、もっと細かく見た方が面白くなります。
なぜ胎盤抽出物が健康分野まで研究されてきたのか。
そのヒントになるテーマのひとつが「酸化ストレス」です。
そもそも「酸化ストレス」とは?
私たちの体では、通常の代謝の過程でも活性酸素が生じています。
活性酸素には生体内で必要な役割もありますが、活性酸素の生成と抗酸化防御とのバランスが大きく崩れた状態は酸化ストレスと呼ばれます。
酸化ストレスは、加齢をはじめ、さまざまな身体の変化を理解するために研究されているテーマです。
胎盤抽出物の中に何があるのかを調べる研究
2002年には、ヒト胎盤抽出物から抗酸化活性を示す物質を分離する研究が行われ、L-トリプトファンがそのひとつとして同定されました。
こうした研究は、
「胎盤抽出物という複雑な素材の中には何があり、それぞれにどのような性質があるのか」
をひとつずつ調べていく研究です。
美容サプリメントとして見慣れたプラセンタを、研究者はかなり違った角度から見ているわけです。
NRF2という「細胞の防御に関わる仕組み」も研究されている
2022年には、正常なヒト皮膚線維芽細胞を使い、ヒト胎盤抽出物とNRF2との関係を調べた基礎研究も発表されています。
NRF2は、酸化ストレスに対する細胞の応答に関係する重要な仕組みのひとつです。
研究では酸化ストレス条件下で、抗酸化関連遺伝子やNRF2タンパク質などが検討されました。
「美容で有名なプラセンタ」が、細胞がストレス環境にどう対応するのかという基礎研究にも登場する。
こういうところまで見ていくと、プラセンタが長く研究されてきた理由が少し見えてきます。
そして「肝臓」もプラセンタ研究の大きなテーマ
健康分野で特に興味深いのが肝機能です。
先ほど紹介した日本の医療用ヒト胎盤製剤「ラエンネック」は、慢性肝疾患における肝機能の改善を効能・効果として承認されています。
さらに海外では、アルコール性・非アルコール性脂肪肝炎の患者を対象として、ヒト胎盤抽出物を評価した無作為化比較研究も行われています。
つまり、
美容 → 更年期 → 筋肉・関節 → 酸化ストレス → 肝機能
と研究をたどっていくと、プラセンタという素材が想像以上に幅広い領域で調べられてきたことが分かります。
生活習慣を考える基本も忘れずに
血圧、血糖、脂質、体重などを考えるときは、
- 食事
- 運動
- 睡眠
- 適正体重
- 飲酒
- 喫煙
- 定期的な健康診断
といった日々の生活が基本になります。
そのうえでプラセンタについては、美容だけでなく、酸化ストレスや肝機能など健康に関わるテーマにも研究が広がってきた素材として知っておくと、その歴史や特徴をより深く理解できます。
シーププラセンタの商品表示を見てみよう|「25,000mg相当」の意味とは?
ここまでは、ヒト胎盤由来の医療用製剤やヒト・豚胎盤抽出物について行われてきた研究を見てきました。
ここからは研究の話をいったん離れて、健康食品としてシーププラセンタを選ぶときに、商品表示のどこを見ればよいのかを見ていきましょう。
日常的に購入できるシーププラセンタサプリメントでは、原料、配合量、濃縮倍率、製法、品質管理、続けやすさなど、商品そのものの情報を確認することがポイントです。
「25,000mg相当」の意味を知っていますか?
これはプラセンタサプリメントを選ぶときに知っておくと、とても役立つポイントです。
Brilliant Life Products NZで取り扱っているヘルスライフ NZ産 羊プラセンタ25,000mgの場合、1カプセルあたり、
羊プラセンタパウダー 100:1 250mg
= 羊プラセンタ原料25,000mg相当
と表示されています。
ここで、
「えっ、1粒に25,000mgも入っているの?」
と思った方もいるかもしれません。
25,000mgは25gです。
ちなみに、この商品の1カプセル全体は1,450mg、つまり1.45g。
25gというと、カプセル全体の重さのおよそ17倍です。
もし本当に25gのプラセンタパウダーを1粒に詰め込んだら、とんでもなく巨大なカプセルになってしまいます。
もはやサプリメントというより、ちょっとした一品料理です。
もちろん、そういう意味ではありません。
この商品では、100:1の羊プラセンタパウダー250mgを使用しており、原料量に換算すると25,000mg相当という意味です。
つまり、
実際の羊プラセンタパウダー量:250mg
原料換算量:25,000mg相当
ということです。
この「実際の配合量」と「原料換算量」の違いを知っておくと、プラセンタサプリメントの商品表示がかなり読みやすくなります。
そして商品を比べるときも、「○万mg」という数字だけを見るのではなく、濃縮倍率や実際に使われている原料量まで見るという視点を持てるようになります。
グレープシードも2,000mg相当を組み合わせ
この商品には、羊プラセンタだけでなくグレープシードエキスも配合されています。
現在の表示では、
乾燥濃縮グレープシードエキス 16.67mg
= グレープシード原料2,000mg相当
です。
つまり、プラセンタ単独ではなく、羊由来素材とブドウ種子由来の植物素材をひとつのカプセルに組み合わせた設計になっています。
ニュージーランド産原料と凍結酵素抽出法
ヘルスライフ NZ産 羊プラセンタ25,000mgは、ニュージーランド産の羊由来原料を使用しています。
また、製造には凍結酵素抽出法を採用しています。
凍結工程と酵素を利用した抽出を組み合わせ、原料の特性を活かしながら抽出する製法です。
商品としては、
- ニュージーランド産 羊由来プラセンタ使用
- 羊プラセンタ原料25,000mg相当/1粒
- グレープシード原料2,000mg相当/1粒
- 100粒入り
- 1日1粒が目安
- 凍結酵素抽出法
- GMP認可工場で製造
という仕様になっています。
研究を読んでプラセンタという素材そのものに興味を持った方が、日常生活では原料、濃縮倍率、製法、品質管理、続けやすさを見ながらシーププラセンタを選ぶ。
そんな順番で考えると、単に「25,000mgだからすごそう」という選び方より、商品の中身を理解して選べるようになります。
ヘルスライフ NZ産 羊プラセンタ25,000mgを見る →
プラセンタを調べている人が最後に知っておきたいこと
プラセンタについて調べ始めるきっかけは、人によって違います。
「年齢とともに美容の変化が気になってきた」
「更年期という年代に入った」
「肩や膝、腰まわりが以前と違う」
「疲れ方が変わった」
「健康診断を意識するようになった」
そんな悩みからプラセンタという言葉にたどり着く方もいるでしょう。
そして研究をたどっていくと、
美容。
女性のライフステージ。
更年期。
肩や関節などの身体症状。
酸化ストレス。
肝機能。
と、同じ「プラセンタ」という名前がかなり幅広い分野に登場します。
これこそが、プラセンタという素材の面白さなのかもしれません。
特に興味深いのは、「女性ホルモンを増やすから」という一言だけでは説明できない研究が存在することです。
肩や膝などの身体症状まで研究されていることも、プラセンタを美容素材としてしか知らなかった方には意外かもしれません。
そして日常生活でシーププラセンタを選ぶときは、そうした研究を商品そのものの効能として考えるのではなく、
「長くさまざまな分野で研究されてきたプラセンタという素材に興味を持ち、自分の美容・健康習慣のひとつとして羊由来の食品を選ぶ」
という考え方が分かりやすいでしょう。
食事、運動、睡眠など毎日の基本も大切にする。
そして、原料や製法まで知ったうえで、自分が続けやすいものを選ぶ。
「美容成分だから」だけではなく、「中身を知ったうえで選びたい」。
そんな方にとってプラセンタは、調べれば調べるほど興味深い素材のひとつではないでしょうか。
※本記事は、プラセンタおよびプラセンタ研究について一般的な情報を紹介するものです。疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※医療用ヒト胎盤製剤と、健康食品として販売されるシーププラセンタサプリメントは、原料・分類・使用方法・用途が異なります。医療用製剤については医師の指示に従ってください。
※腰や関節の強い痛み、月経異常、更年期のつらい症状、血圧・血糖・脂質などについて気になる症状や検査値がある場合は、医療機関へご相談ください。
※妊娠中・授乳中の方、通院中の方、医薬品を使用している方がサプリメントを利用する場合は、必要に応じて医師・薬剤師などの医療専門家へご相談ください。
参考文献
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