玉城ティナの美容法・健康習慣|スキンケア・愛用コスメ・ピラティス・食生活・ハーブティー

玉城ティナの美容法・健康習慣|スキンケア・愛用コスメ・ピラティス・食生活・ハーブティー

OBARASOTARO

透明感のある肌と印象的な眼差し、ファッションやメイクによって自在に変わる表情。14歳でファッション誌『ViVi』の専属モデルとなった玉城ティナさんは、現在では映画やドラマで多彩な役柄を演じる俳優としても活躍しています。

その洗練された雰囲気から美容へのこだわりにも注目が集まりますが、本人のインタビューを詳しくたどると、華やかな仕事の裏側にある、親しみやすく自然体な暮らしぶりが見えてきます。

休日にはメイクを控えて肌をいたわり、リップ美容液を家のあちこちに置いて保湿。外出時には日焼け止めや日傘などを取り入れ、メイクや香水はその日の気分や季節に合わせて楽しんでいます。

健康面では、数年間にわたってピラティスを継続。20代後半になってからは、疲れを感じたときのケアに加え、普段から自分の体調に目を向けることを大切にするようになりました。

食生活にも興味深いエピソードが豊富です。沖縄で母親や祖母が作ってくれた家庭料理、モデル時代のおにぎり、10代で上京して始めた自炊、焼肉へのこだわり、海外の撮影現場にも持参する白米。2026年には、若い頃から現在までの食への考え方の変化を詳しく語っています。

さらに、お茶を楽しむことも長年の趣味。以前から薬膳茶を飲んでおり、近年は自分のためにブレンドしてもらったハーブティーや桑の葉茶なども日常に取り入れています。

2024年には27歳の誕生日に結婚を発表。夫や家族との旅行、モデル仲間との交流、読書や日記など、仕事を離れた時間にもさまざまな楽しみを持っています。

今回は、玉城ティナさんの経歴や代表作を入り口に、スキンケア、愛用コスメ、ヘアケア、ピラティス、食生活、お茶、睡眠、趣味、結婚後の暮らしまで、本人の言葉や具体的なエピソードをもとに詳しく紹介します。

1.玉城ティナとは?14歳のモデルデビューから29歳までの歩み

玉城ティナさんは1997年10月8日生まれ、沖縄県出身。アメリカ人の父親と日本人の母親を持ち、沖縄で育ちました。

2012年には講談社主催のオーディション「ミスiD2013」で初代グランプリを受賞。同年、14歳で『ViVi』の専属モデルとして活動を始めました。

独特の存在感を持つモデルとして人気を集め、ファッション誌の表紙や広告で活躍。その後、2014年にドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』で俳優デビューを果たします。

2019年には映画『Diner ダイナー』『惡の華』での演技が評価され、第44回報知映画賞新人賞を受賞。同年公開の映画『地獄少女』でも主演を務め、俳優としての活動をさらに広げました。

その後も映画『ホリック xxxHOLiC』、ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』、映画『窓辺にて』など、幅広い作品に出演。2025年には映画『366日』『岸辺露伴は動かない 懺悔室』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3などにも参加しています。

さらに、WOWOWの『アクターズ・ショート・フィルム2』では短編作品『物語』の脚本と監督を担当。俳優として演じるだけでなく、自ら物語を作り上げる側にも挑戦しました。

10代からファッションモデルとして注目され、20代ではさまざまな役柄を経験してきた玉城さん。2026年10月には29歳を迎え、30代を前に、これからの自分らしい生き方や美しさについて考えたいと語っています。

20代を通して深まった、自分の体と向き合う意識

玉城さんは、20歳を過ぎた頃から睡眠や食生活など、日々の基本的な習慣を意識するようになったと話しています。

2019年には、ビタミン類を意識して摂ることや十分な睡眠、ジム通い、体のメンテナンスについて紹介していました。

俳優として仕事を重ねるにつれ、仕事の内容に合わせた準備も大切にするようになります。せりふの多い日にはのど飴を用意し、体調が気になるときには暖かくして眠るなど、その日の状態に応じて自分をいたわっているそうです。

また、具体的な目標が与えられると集中して取り組めるタイプだと自己分析しています。映画やドラマの役作りでは、作品ごとに新しいことを覚えたり、髪型やメイクを変えたりする必要があり、その経験も日常生活への意識に影響を与えているようです。

一方、休日には予定を細かく決めず、気分に合わせて過ごすことを好みます。仕事に集中する時間と、私生活を自由に楽しむ時間。その両方を大切にしていることが、玉城さんの暮らしの特徴です。

玉城ティナの豆知識①|芸能界入りのきっかけはジャージ姿

中学生の頃、部活動からの帰り道にスカウトされた玉城さん。ジャージ姿で歩いていたところを声を掛けられたというエピソードがあります。華やかなモデルへの道は、沖縄での何気ない日常から始まりました。

2.玉城ティナの美容法|保湿・UVケア・愛用コスメと香り

休日はメイクを控え、保湿を大切にする

玉城さんのスキンケアで長く大切にしているのが保湿です。

2019年のJ-WAVEの番組では、モデルや俳優という仕事を通じ、メイクの専門家から美容について教わる機会が多いと話していました。

撮影では作品や衣装に合わせてさまざまなメイクを楽しむ一方、休日はできるだけメイクを控え、自然な肌で過ごす時間を大切にしているそうです。

2024年の『sweet』では、夏の日焼け止めや保湿クリーム、ボディケア用品などを紹介。日差しが強い季節には日傘やサングラスなども取り入れていました。

2025年のバッグの中身特集では、ミストやハンドクリームなどの美容アイテムも登場。外出先で手軽に使用できることや、気に入った香りを楽しめることも、アイテム選びのポイントになっているようです。

そして2026年の『sweet』では、リップ美容液を自宅のさまざまな場所に置き、気になったときにすぐ使えるようにしていると明かしました。外出時にも持ち歩き、唇の保湿を普段の習慣にしています。

撮影ではメイクを通して新しい表情を作り、自宅では肌をいたわる時間を過ごす。仕事と私生活、それぞれの場面に合った美容を楽しんでいます。

ボディオイルやクリームを使ったセルフケア

玉城さんは顔のスキンケアだけでなく、全身のボディケアにも関心を持っています。

2019年には、入浴後にお気に入りのオイルやボディクリームを使い、むくみが気になる部分をマッサージすると紹介していました。

その後もボディジェルやフットクリーム、筋膜ローラーなどを取り入れ、さまざまなアイテムで自分をいたわる時間を楽しんでいます。

2024年には、メイク担当者からマッサージガンを教えてもらい、興味を持って購入したことも紹介されました。

長年モデルや俳優として活動してきた玉城さんは、撮影現場で美容の専門家と接する機会も豊富です。仕事中に教わったものを、自分の暮らしにも取り入れてみる好奇心が、日々の美容習慣を広げています。

入浴後にオイルやクリームを使い、ゆっくりと体に触れる時間は、撮影で忙しい一日を終えて自分のペースを取り戻すひとときにもなっているようです。

八木アリサの影響で広がったメイクの楽しみ

日常のスキンケアでは保湿を大切にする一方、メイクでは新しい色や質感への好奇心を持ち続けています。

2025年の『sweet』では、モデル仲間の八木アリサさんがハイライトをたくさん持っていることに影響され、自分でもさまざまなハイライトを試すようになったと紹介されました。

その中で気に入ったのが、DIORのグロウ マキシマイザー。ハイライトだけでなく、チークのようにも使える点を楽しんでいるそうです。また、to/oneのコスメにも改めて魅力を感じたと語っています。

玉城さんにとって、メイクは自分の表情を変えて楽しめるもの。友人が使っているアイテムから刺激を受け、今までとは違う色や質感に挑戦することも、日々の楽しみになっているようです。

香水への関心も高く、2024年にはジョー マローン ロンドンの香水を紹介。季節や行き先に合わせて香りを組み合わせる楽しみ方を語っています。

2025年には、自分に合う香水を調合してもらったことも明かしました。同じ香水でも、その日の状態によって香り方に違いを感じることがあるそうです。

肌の手入れやメイクに加え、香りも自分の好みに合わせて選ぶ。こうした細かな楽しみ方に、ファッションの世界で培ってきた玉城さんの感性が表れています。

玉城ティナの豆知識②|スマートフォンには八木アリサとのプリクラ

2025年のバッグの中身特集では、八木アリサさんと撮ったプリクラをスマートフォンに入れていることも紹介されました。美容について刺激を受け合う友人との思い出を、普段の持ち物でも大切にしているようです。

3.役作りとヘアケア|映画での髪色・まつげエクステへの挑戦

玉城さんの美容を語るうえで、俳優としての役作りも欠かせません。

2023年公開の主演映画『#ミトヤマネ』では、人気インフルエンサーのミトを演じるため、髪型やメイクを大きく変えました。

髪はボブで、外側を黒く、内側にはピンクのインナーカラーを入れたスタイル。ビジュアルが重要な役柄だったことから、撮影中は特に髪の手入れを意識していたそうです。

さらに、普段とは異なるまつげエクステにも挑戦。しっかりとしたメイクや華やかな衣装も、役の世界観に合わせて楽しんでいました。

作品のために外見を変えることは、普段の美容習慣とは異なる経験にもつながります。玉城さんにとって、役作りは髪型やメイクを通して、新しい人物を表現する機会にもなっているのでしょう。

視線や体の動きまで考えた、俳優としての表現

『#ミトヤマネ』では、髪色やメイクに加え、表情や体の動きにも細かく意識を向けていました。

主人公のミトは華やかな外見を持ちながら、複雑な内面を抱えた人物です。玉城さんは、あえて体の動きを抑え、落ち着いた視線を意識することで、自信と心細さが同居する雰囲気を表現しようとしたそうです。

髪型やメイクが人物の第一印象を作り、視線や動きがその内面を伝える。モデル時代から培ってきた、自分の見せ方を考える感覚が、俳優としての仕事にもつながっているようです。

また、監督が自分を役に合っていると考えてくれたことが嬉しかったとも話しています。監督との信頼関係の中で新しい役に向き合えたことも、印象深い経験となりました。

玉城ティナの豆知識③|真夏に厚いファーコートを着て撮影

『ViVi』時代には、季節を先取りする撮影のため、夏に冬服を着ることもありました。特に真夏のファーコート撮影が印象に残っていたそうで、スタッフが暑さに配慮してくれたことも振り返っています。

4.ピラティスと健康習慣|運動を通して変わった体との向き合い方

自宅トレーニングからピラティスへ

玉城さんの健康習慣を代表するものが、数年にわたって続けているピラティスです。

2019年にはすでにジムへ通ったり、体のメンテナンスを受けたりすることが習慣になっていました。その後、コロナ禍には自宅で動画を見ながら運動を行い、ピラティススタジオにも通うようになりました。

2023年の『ViVi』では、ピラティスを約1年半続けていると紹介。もともと手足の冷えを感じやすかったという玉城さんは、運動を続ける中で自分のコンディションに変化を感じたと話しています。

2025年には継続期間が約3年半になり、セルフケアへの考え方も変わってきました。

以前は疲れを感じたときにマッサージなどへ行くこともありましたが、現在は普段から体を動かし、自分の状態に目を向けることを大切にしています。

本人は、もともと活発に運動するタイプではないと自己分析しています。それでも、これから先の10年、20年を考え、自分のペースで続けられる習慣を選んでいるそうです。

2025年のインタビューでは、ピラティスを続ける中で筋肉量にも変化を感じていると語りました。年齢を重ねる中で、見た目の美しさだけでなく、日々の体調にも関心を広げている様子が分かります。

ピラティスの先生との交流、友人とのウォーキング

2025年7月には、自身のラジオ番組『玉城ティナとある世界』に、長年通うピラティススタジオのインストラクター、Momokaさんを招きました。

番組では、ピラティスを始めたきっかけや、その魅力、椅子に座りながらできるストレッチなどについて話しています。

また、2022年の『TOKIOカケル』では、休日にピラティスへ行ったあと、友人とウォーキングを楽しむことがあると話していました。

会話を楽しみながら、ときには2時間ほど歩くこともあるそうです。

スタジオで集中して体を動かす時間と、友人とおしゃべりをしながら歩く時間。玉城さんは、運動をさまざまな形で日常に取り入れています。

食べることも好きで、夜中にラーメンを食べることがあるという一面も明かしています。運動と食事、友人との時間をそれぞれ楽しむところにも、本人らしさが感じられます。

玉城ティナの豆知識④|ピラティスの先生にも知らなかった一面が

ラジオにMomokaさんを招いた際、長年レッスンで顔を合わせてきたのに、先生がピラティスを始めた理由は初めて詳しく聞いたと話していました。身近な相手について新しい発見を楽しむ、玉城さんの好奇心が伝わります。

5.玉城ティナの食生活|沖縄料理、自炊、白米への愛情

母と祖母の料理が並んだ沖縄の食卓

玉城さんの食生活を理解するうえで、まず知っておきたいのが沖縄で育った子ども時代です。

2026年9月の『HOTTO LIFE magazine』では、家庭の食卓にはタコライスやゴーヤチャンプルーなどの沖縄料理が大皿で並んでいたと振り返っています。

近くに住んでいた祖母が作るイカスミ汁や中味汁も、思い出深い料理です。食事のあとには母親が季節のフルーツをむいてくれることもありました。

大人になってから、そうした家族との時間がとても豊かだったと感じているそうです。

幼少期には英語、ピアノ、そろばん、水泳、バレエ、太鼓、習字、ダンスなど、さまざまな習い事を経験しました。母親が車で送り迎えをしてくれており、帰りが遅くなる日にはお弁当を買って帰ることもあったそうです。

好きだったのは、のり弁当や幕の内弁当。いろいろなおかずを少しずつ食べられるところが気に入っていたと話しています。

2026年の取材では、久しぶりに食べたのり弁当について、海苔やおかか昆布の味が染みた、少ししっとりしたご飯が好きだと語りました。

おかずを食べ終わったあとでも、ご飯だけで楽しめることが魅力なのだそうです。

家族で囲んだ食卓や習い事帰りのお弁当は、玉城さんにとって現在まで続く大切な食の思い出となっています。

10代で始めた自炊と、変化してきた食生活

高校進学に合わせて沖縄から東京へ移った玉城さんは、一人暮らしの中で自炊を始めました。インターネットでレシピを調べながら、少しずつ料理を覚えていったそうです。

沖縄で慣れ親しんだ家庭料理は、白いご飯に合うしっかりとした味付けのものが多かった一方、自分で料理するようになってからは比較的薄味を好むようになりました。

2019年のインタビューでは、ひき肉が好きで、ハンバーグや麻婆豆腐をよく作ることを紹介しています。魚や鶏肉を意識して取り入れることも話していました。

また、自身のラジオ番組では、飽きずに食べられるものとして、ひき肉、おにぎり、豆腐を挙げたこともあります。

おにぎりについては、モデル時代に撮影現場で食べる機会が多かったことも、好きになった理由のひとつかもしれないと語っています。

若い頃にはモデルの仕事に合わせて食事をかなり制限していた時期もありましたが、2026年の取材では、食べることそのものを楽しむようになったと話しています。

映画の撮影期間中は朝から現場へ向かうため、意外と生活が規則的になることもあり、空腹で演技への集中が途切れないように3食を食べ、白米もしっかり取り入れています。

一方、休日は2食程度になる日もあり、その日の予定や気分に合わせて食事を楽しんでいるそうです。

モデル時代の食事制限を経験し、現在では仕事のためにも食べる時間を大切にするようになった玉城さん。年齢や仕事の変化とともに、食生活への考え方も広がってきました。

焼き鳥・焼肉・しょうが焼きへのこだわり

玉城さんのお肉好きも、本人らしいエピソードが豊富です。

2020年のラジオ番組では、焼き鳥屋に週に何度も行くことがあるほど焼き鳥が好きだと話していました。

焼肉も好きで、締めに冷麺を食べたいときには、途中で食べる白米の量を考えることもあるそうです。

2026年には、疲れた日に食べたい料理としてしょうが焼きを挙げています。にんにくやしょうがなど薬味のきいた料理が好きで、豚肉のほか、そぎ切りにした鶏肉を使って作ることもあるそうです。

忙しい日にはお弁当やお惣菜も利用し、自分で作る楽しみと、誰かが作ってくれた料理を味わう楽しみの両方を大切にしています。

料理をするときにはその日の気分や手元にある食材に合わせて献立を考え、仕事のある日は食事をしっかり取り、休日は自分のペースで楽しむ。そんな食との付き合い方が、現在の玉城さんの暮らしを形作っています。

飯豊まりえとベネチアで楽しんだ自炊生活

玉城さんの食生活と仕事をつなぐ興味深いエピソードが、飯豊まりえさんとの交流です。

2人は高校時代の同級生で、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』でも共演しました。

イタリアのベネチアで約3週間撮影した際には、撮影のない日に飯豊さんとスーパーへ食材を買いに行き、自炊を楽しんでいたそうです。

現地ではトマトがおいしく、サーモンを焼いてトマトと一緒に食べることもありました。

一方、玉城さんは日本からパックご飯も持参。海外の食文化を楽しみながらも、慣れ親しんだ白米への愛着を大切にしていました。

高校時代から知る相手と、俳優として海外で再び仕事をし、休日には一緒に料理を楽しむ。長年芸能界で活動してきた玉城さんならではの、温かいエピソードです。

玉城ティナの豆知識⑤|しょうが焼きは玉ねぎも大好き

しょうが焼きを作るときには、玉ねぎをたっぷり入れるという玉城さん。お肉と同じくらい玉ねぎが好きで、味がしっかり染みた、やわらかい玉ねぎを楽しんでいるそうです。身近な料理にも本人ならではの好みが表れています。

6.薬膳茶・ハーブティー・桑の葉茶|お茶を楽しむ日常

以前から大好きだったティータイム

玉城さんの美容・健康習慣を詳しく調べると、お茶への関心が以前から続いていることが分かります。

2022年3月、自身のラジオ番組『玉城ティナとある世界』では、ティータイムをテーマにした回が放送されました。

好きなお茶の時間を尋ねられると、特定の時間を選ばず、いつでも楽しみたいと答えたほどのお茶好きです。

当時よく飲んでいたものとして紹介したのが薬膳茶。自分の体調にも意識を向けながら、仕事の合間にお茶を楽しむ時間を気分転換としていたそうです。

お茶を飲む時間は、忙しい仕事から気持ちを切り替えるひとときにもなっていたことがうかがえます。

2026年はオリジナルブレンドのハーブティーも

2026年の『sweet』では、ハーブ専門店「NeRoLi herb」でカウンセリングを受け、自分のためにブレンドしてもらったハーブティーを取り入れていると紹介しています。

さらに、漢方、桑の葉茶、温泉水なども日常生活の中で取り入れていると語っています。

2022年の薬膳茶から、2026年のオリジナルハーブティーへ。お茶への関心も、年月を重ねる中で少しずつ広がっているようです。

また『キレイノート』では、ビタミンCを意識して摂ることや、質のよい睡眠、適度な運動を大切にしていると話していました。

食事、飲み物、運動、休息を日常生活の中で楽しむ。玉城さんのお茶へのこだわりは、そうした暮らし方の一部になっています。

玉城ティナの豆知識⑥|ティーカップを集めるのも趣味

かわいいティーカップを見つけると、つい購入してしまうという玉城さん。2022年のラジオでは、自宅にたくさんのカップがあると話していました。お茶の種類だけでなく、器を選ぶことも楽しんでいるようです。

7.睡眠・日記・読書・旅行|仕事と休日を切り替えるリフレッシュ

計画的な仕事と、自由な休日

玉城さんの生活スタイルで興味深いのが、仕事中とプライベートでの過ごし方の違いです。

2023年の『キレイノート』では、仕事中は頭の中でスケジュールを組み立て、計画的に動くことを好むと話しています。

一方、休日は予定を細かく決めず、そのときの気分で過ごすことが好きなのだそうです。

睡眠についても、日中の過ごし方との関係を意識しています。休日に自宅で一日中過ごすと夜に寝つきにくくなることもあり、適度に体を動かすことも心掛けています。

仕事の日には集中し、休日には自由な時間を楽しむ。ピラティスや散歩を取り入れる日もあれば、読書や日記を楽しむ日もあります。

日記を書くこと、本を読むこと

玉城さんは10代の終わり頃から日記を書くことを楽しんでいます。もともと文房具やノートが好きで、それがきっかけになったそうです。

2019年のインタビューでは、気持ちがもやもやするときに紙へ書き出すことで、自分でも気づかなかった感情が見えてくることがあると話しています。

上京したばかりの頃には、喫茶店でノートを開き、文章を書いていたこともありました。

読書も大切な趣味で、書店で新しい本に出会う時間を楽しんでいます。

2025年には、結婚や引っ越しを経て暮らしを整理するようになったことを紹介。その過程で、持っていた本を約200冊譲ったこともあると語っています。

たくさんの本を集めてきた玉城さんにとって、持ち物を整理することも、自分の暮らしを見つめ直すきっかけになったようです。

海外旅行と視力矯正手術にまつわる経験

玉城さんは高校卒業後から一人旅を楽しむようになり、タイ、ベトナム、ラオス、ロンドンなどを訪れてきました。

旅先では観光名所だけでなく、現地の書店や文房具店、ミュージアムショップなどを訪れることも好きだそうです。

2025年には、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』のベネチア撮影を前に、ICLと呼ばれる視力矯正手術を受けた経験についても語っています。

約3週間の海外滞在でコンタクトレンズを持参・管理することを考えたことが、手術を検討するきっかけのひとつだったそうです。

ICLは眼科医による診察と適応判断が必要な医療行為です。玉城さんの場合は、海外での長期撮影という仕事上の出来事が、自分の生活環境について考える機会にもなりました。

20代後半には友人との旅行も楽しむようになり、八木アリサさんと沖縄を訪れたり、長岡の花火大会や浴衣での誕生日祝いなど、季節ならではの思い出も増えました。

一人で過ごす楽しみと、友人や家族と一緒に出かける楽しみ。その両方を大切にしていることが、玉城さんの旅への思いから伝わってきます。

玉城ティナの豆知識⑦|沖縄出身でも夏の暑さは少し苦手

以前は夏の暑さに苦手意識があったという玉城さん。それでも長岡の花火大会や浴衣での誕生日祝いなどを楽しむうちに、夏の思い出も増えたそうです。自分の好きな過ごし方を見つけながら、季節を楽しんでいます。

8.結婚・家族・共演者との交流|29歳の玉城ティナの暮らし

27歳の誕生日に結婚を発表

玉城さんは2024年10月8日、27歳の誕生日に自身のInstagramで結婚を発表しました。

本人は、夫と支え合いながら居心地のよい家庭を築いていきたいという思いを伝え、俳優としての仕事も続けていくことを明らかにしています。

2026年の『sweet』では、夫と義母と一緒にギリシャのサントリーニ島を旅行したことも紹介。美しい街並みや現地での滞在を楽しんだそうです。

もともと一人旅が好きだった玉城さんですが、結婚後は家族との海外旅行も楽しむようになっています。

飯豊まりえ、池田エライザ、八木アリサとの交流

玉城さんには、モデルや俳優としての活動を通じて築いてきた交流があります。

飯豊まりえさんとは高校時代の同級生で、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』でも共演。ベネチアでの撮影中には一緒に自炊を楽しむなど、仕事と日常生活が重なった思い出があります。

池田エライザさんとは映画『オオカミ少女と黒王子』で共演。当時の合同インタビューでは、プライベートでも食事や遊びに出かけ、互いの誕生日を祝っていることを話しています。

八木アリサさんとは、美容についての情報交換や沖縄旅行などを通じた交流が知られています。八木さんが楽しむハイライトメイクは、玉城さん自身のメイクの幅を広げるきっかけにもなりました。

また、モデル仲間のemmaさんや矢野未希子さんをラジオ番組に招くなど、仕事を通じた人とのつながりも大切にしています。

30代に向けて大切にしたい、自分らしい美しさ

2026年には29歳を迎え、30代に向けてこれからの生き方を考えたいと語っている玉城さん。

10代からモデルとして活動し、20代では俳優としてさまざまな役柄に挑戦してきました。その経験の中で、美容や健康に対する考え方も少しずつ変化しています。

現在は、肌をいたわる時間やピラティス、食事、お茶を楽しむ時間、日記や読書、友人や家族との交流など、日々の暮らしを大切にしています。

結婚や引っ越しを機に持ち物を整理し、自分にとって大切なものを見つめ直したことも、そうした変化のひとつです。

これから年齢を重ねる中でも、その時々の美しさを楽しみ、新しい習慣や表現を見つけていきたい。玉城さんの言葉や行動からは、そんな前向きな姿勢が伝わってきます。

玉城ティナの豆知識⑧|直感で楽しむ私服スタイル

仕事では衣装や役柄を細かく考えて表現する玉城さんですが、私服ではその日の気分や直感を大切にすることもあるそうです。仕事での計画的な姿と、プライベートでの自由な感性の違いも魅力のひとつです。

まとめ|玉城ティナの美容法・健康習慣から見えてくる魅力

玉城ティナさんの美容法や健康習慣を詳しくたどると、10代からのモデル経験と、20代後半になってからの暮らしの変化が見えてきます。

スキンケアでは保湿を大切にし、外出時には日傘や美容アイテムを取り入れています。メイクでは友人から新しい楽しみ方を学び、香りやヘアスタイルも季節や仕事に合わせて選んでいます。

健康面では、ジム通いや自宅トレーニングを経てピラティスを長く続け、仕事の内容に合わせた体調管理にも意識を向けています。

食生活では、沖縄の母親や祖母が作ってくれた料理を大切な思い出として持ち続け、上京後に自炊を覚えました。現在は白米や好きな料理を楽しみながら、その日の生活に合った食事を選んでいます。

お茶への関心も長く続き、2022年には薬膳茶を、2026年にはオリジナルブレンドのハーブティーや桑の葉茶を紹介しました。

さらに日記、読書、一人旅、友人との交流、結婚後の家族旅行など、自分の好きなことを大切にしている点も印象的です。

玉城さんの魅力は、仕事や年齢、暮らしの変化に合わせて、新しい楽しみや習慣を見つけていくところにあるのでしょう。

これから30代へと歩みを進める中で、どのような美容法や健康習慣を取り入れ、さらにどんな表情を見せてくれるのか。俳優としての活躍とともに、その自然体の暮らしにも注目したいですね。

参考情報

  1. キレイノート|役作り・ヘアケア・仕事と休日の過ごし方
  2. ホミニス|ピラティス・セルフケア・暮らしの変化
  3. sweet web|愛用コスメとメイクへのこだわり
  4. sweet web|美容習慣・ハーブティー・旅行・抱負
  5. ニッポン放送|ティータイムと薬膳茶の公式番組記録
  6. HOTTO LIFE magazine|沖縄の家庭料理・自炊・食生活
  7. 琉球新報|結婚発表と本人コメント

※本記事は公開情報や本人インタビューをもとに構成しています。紹介する習慣は取材当時の内容を含みます。

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