透明感のある肌と愛らしい笑顔、そして作品ごとに異なる表情を見せる演技力で注目を集める俳優・畑芽育さん。映画やドラマの主演に加え、美容誌やラジオ番組でも活躍し、そのスキンケアや健康習慣にも関心が集まっています。
畑芽育さんは2002年4月10日生まれ、東京都出身。2026年10月現在24歳です。1歳から芸能活動を始め、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』『うちの弟どもがすみません』『君がトクベツ』、ドラマ『最高の生徒 余命1年のラストダンス』などで人気を広げてきました。
2025年には映画『かくかくしかじか』『事故物件ゾク 恐い間取り』などに出演。2026年にはドラマ『エラー』で主演を務め、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』ではゲスト声優も担当するなど、幅広い作品に挑戦しています。ラジオでは、飾らないトークやユーモアのある人柄も見せています。
そんな畑さんは、美容への関心がとても高いことでも知られています。乾燥しやすい混合肌に合わせて保湿を重視し、アイクリームやシートマスク、ビタミンC配合の美容アイテムを使い分けています。髪や身体の保湿、香水、日傘にもこだわりがあり、本人が紹介した愛用品は実に多彩です。
健康面では長年続けてきたピラティスに加え、ジムでのウォーキングや食事記録、水分補給なども生活に取り入れています。一方で、休日にはたっぷり眠り、友人とおいしいものを食べ、忙しい日は簡単な「台所飯」で済ませることもあるそうです。
5人きょうだいの末っ子として育ち、家族や友人との時間を大切にする畑さん。香水のコレクション、美術館巡り、LEGOなど、趣味も多彩です。
今回は『ViVi』『美的』『ar』などの本人インタビューや公式資料をもとに、畑芽育さんのスキンケア、メイク、ヘアケア、愛用コスメ、サプリメント、ピラティス、食生活、水分補給、入浴、睡眠、家族とのエピソードまで詳しくご紹介します。10代から20代にかけて変化してきた美容観や、思わず笑顔になる素顔にも注目していきましょう。
1.畑芽育のスキンケア|混合肌の保湿・アイクリーム・シートマスク
乾燥しやすい混合肌に合わせた朝夜のケア|化粧水の重ねづけも
畑芽育さんの美容法を知るうえで、まず注目したいのが自分の肌質に合わせて選ぶスキンケアです。
2025年5月の『ViVi』では、基本的に乾燥しやすい一方、Tゾーンには皮脂が出やすい混合肌だと説明しています。
過去に肌の状態が揺らいだ経験もあり、肌との相性を大切にしながら、使い慣れたアイテムで優しくお手入れすることを心がけているそうです。
2025年当時、朝のスキンケアで紹介していたのは、コラージュフルフル泡石鹸、&themecellのプライムミストウォーター、dプログラムのカンダンバリア エッセンスなど。
コラージュフルフル泡石鹸は、以前の肌悩みをきっかけに皮膚科で勧められ、その後も使い続けていると明かしていました。
洗顔後にはティッシュで優しく水分を吸い取ることも習慣のひとつ。肌への摩擦に気を配りながらお手入れをしているそうです。
ミスト化粧水は、たっぷり吹きかける使い方がお気に入り。日中も携帯し、花粉が気になる季節にはdプログラムのアレルバリア ミスト Nを選ぶこともあるそうです。
夜には&themecellのプライム ウォータークレンジングジェルでメイクを落とし、meethのモアリッチエッセンシャルローションや、ラブミータッチのスキンバリアナノミルクなどを取り入れる流れを紹介していました。
さらに2026年のインタビューでは、導入美容液から始め、化粧水を2〜4回ほど重ねづけし、最後に乳液で仕上げるというスキンケアの手順も明かしています。
特に乾燥を感じるときには化粧水をたっぷり使い、肌の状態を見ながら丁寧に重ねることが本人のこだわりなのだとか。
愛用品や細かな手順は取材時期によって変わっていますが、保湿を大切にする姿勢には共通点があります。畑さんは信頼するヘアメイクアップアーティストから美容情報を教えてもらうことも多く、撮影現場で学んだことを自分の暮らしに取り入れているそうです。
2025年には、友人宅で美顔器「セルキュア 4TPLUS」を借りて使うこともあると語っています。友人と会う時間にも美容の楽しみがあるという、親しみやすいエピソードです。
自分の肌質を理解し、使い心地や季節に合わせてアイテムを選びながら、新しい美容の楽しみも発見する。畑さんのスキンケアには、そんな好奇心と丁寧さが表れています。
アイクリーム・ビタミンC美容液・フェイスマスク|撮影前のこだわり
畑さんのスキンケアでは、顔全体の保湿に加え、目元や唇など細かな部分をいたわるアイテムも大切な存在です。
2025年の『ViVi』では、サナ なめらか本舗の「リンクルアイクリーム N」を愛用品として紹介しています。
目元の皮膚は薄く繊細だと感じているため、保湿を意識してアイケアを取り入れているそうです。
2026年4月の『美的』でも、アイクリームに関する美容習慣を語っています。2025年と2026年の両方で目元のケアに触れており、保湿への関心が続いていることがうかがえます。
唇については乾燥して皮むけしやすいことがあり、ラネージュの「リップグロウィバーム」やトリデンのリップアイテムなどを好んでいると話しています。
外出中や就寝前にもリップケアを取り入れ、乾燥しやすい部分を丁寧にいたわっているのですね。
そして、大切な撮影の前に取り入れている美容アイテムのひとつがシートマスクです。
2025年の取材では、ナンバーズインの「5番 白玉グルタチオンCふりかけマスク」や、オルフェスのシートマスクを紹介していました。
ナンバーズインのマスクはSNSで話題になっていたことをきっかけに使い始め、使用感や保湿感が気に入ったそうです。
シートマスクは3日に1回程度取り入れていると話していた時期があり、撮影前にも活用していたそうです。
忙しい日には、ドライヤーで髪を乾かしている間にシートマスクをすることも。美容にこだわりながら、時間を上手に使おうとする畑さんらしい工夫です。
また、ビタミンC配合の美容液などにも関心を寄せ、肌の状態に合わせてアイテムを選んでいると語っています。
美容クリニックでのケアについても本人インタビューで紹介しており、日常のお手入れを基本に、撮影や仕事の予定に合わせて美容に向き合っているようです。
撮影前のシートマスク、普段からのアイケア、乾燥しやすい唇の保湿など、細かな部分にも自分の好みを持っているところが、畑さんの美容習慣の特徴です。
ちょっと豆知識①|5人きょうだいの末っ子!
畑芽育さんは5人きょうだいの末っ子。にぎやかな家庭で育ち、母親については楽観的で、子どものやりたいことを尊重してくれる人だと語っています。幼い頃から芸能活動を続けてきた畑さんが、成長して改めて家族の支えに感謝するようになったという話も印象的です。
2.畑芽育のメイク・ヘアケア|愛用コスメ・髪の保湿・紫外線対策・香水
素肌感のあるメイクと髪のケア|眉・まつげ・リップ・ヘアオイル
畑芽育さんは、自分でメイクをするときには、素肌らしさを感じるナチュラルな仕上がりを大切にしているそうです。
2025年の『美的』では、肌の状態がよい日には下地とコンシーラーだけでベースメイクを仕上げることもあると明かしました。
愛用品として紹介していたのは、クレ・ド・ポー ボーテの「ヴォワールコレクチュールn」と、ディオールの「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」です。
自然な肌の印象を大切にしながら、気になる部分を丁寧に整えるメイクが好みなのだそうです。
眉にはデジャヴュの「アイブロウカラー」を使用。小さなブラシが細かな部分まで塗りやすく、使い心地が気に入っていると話しています。
まつげには、撮影現場でヘアメイクさんが使用していたことをきっかけに興味を持った、エレガンスの「カールアメイジング マスカラ」。自然な長さを感じる仕上がりを楽しんでいるそうです。
リップでは、イヴ・サンローランの「YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム」もお気に入り。複数の色を持ち、気分や服装に合わせて使い分けているそうです。
2026年にはRMKのアイブロウパウダーにも夢中になっていると明かしました。柔らかく立体的な眉に仕上がるところが好きで、日々のメイクに取り入れているのだとか。
髪色については、作品の撮影が入っていない時期には、瞳の色に近づけるよう美容師に相談することもあるそうです。
2025年の『ViVi』では、自分の目の色になじむ髪色を選ぶと、より自然な印象になると感じていると語っています。
ヘアケアにも細かなこだわりがあります。お風呂上がりにはヘアミルクやヘアオイルをつけてから、なるべく早めに髪を乾かすようにしているそうです。
髪を結ぶときには、摩擦に配慮してシルクのヘアゴムを選ぶことも。毎日の小さな扱い方まで気を配っているのですね。
ネイルはベージュやくすみピンクなど、肌になじむ落ち着いた色にも関心があるそうです。
また、紫外線対策には日傘を活用しています。2025年の『ViVi』では、KiUの自動開閉式の黒い日傘を愛用していると紹介。ボタンで開閉できる手軽さがお気に入りだと話していました。
美容誌の撮影では、普段のセルフメイクとは違う華やかな色使いにも挑戦。プロの手によって新しい表情を見せることも楽しんでいます。
肌や髪のケア、メイク、日傘まで、自分の好みと使いやすさを組み合わせて選ぶことが、畑さんの美容習慣の特徴です。
母親との思い出から始まった香水好き|クロエ・ル ラボ・ヘッドスパ
畑芽育さんの美容への関心を語るうえで、香水は欠かせない存在です。
2020年のORICON NEWSのインタビューでは、香りへの強い愛着と、そのきっかけになった母親との思い出を紹介しています。
小学生の頃、友人から借りたハンカチを返す際に、母親に教えてもらって香水を少しつけたことがあったそうです。
友人がその香りを喜んでくれたことで、香水への関心が高まったのだとか。
当時の好みは、ホワイトリリーやムスク、石けんのような柔らかい甘さのある香り。
ジバンシイの「リヴ イレジスティブル ロージークラッシュ」、ジョー マローン ロンドンの「イングリッシュ ペアー & フリージア」、クロエの「オードパルファム」などをお気に入りとして紹介していました。
香水を購入するときには、気になる香りを試してから一日過ごし、時間がたつにつれてどのように香るかを確かめることもあるそうです。
外出するときには、家を出る1〜2時間ほど前に香水をつけ、香りの変化を楽しむというこだわりも語っていました。
2020年には、クロエの香りを就寝前に楽しむこともあると明かしています。
その日の気分によって香りを選び、夜のくつろぎ時間にもお気に入りの香水を取り入れる。畑さんにとって香りは、ファッションとリラックスの両方につながる楽しみなのですね。
2026年には、ル ラボの「THÉ NOIR(テ ノワール)」もお気に入りとして紹介しています。ウッディ系や甘さのある香りに惹かれ、自宅にはたくさんの香水が並んでいるそうです。
10代の頃から続く香水への情熱が、大人になってからも広がっていることがわかります。
また、2025年の『美的』では、表紙撮影の前日にヘッドスパへ行ったことも明かしました。
リラックスした状態で撮影に臨みたいと思い、ヘッドスパを楽しんだそうです。シャンプーも済ませられたため、帰宅後の手間が省けたことがうれしかったという、飾らない感想も話していました。
美容が大好きでありながら、手軽さや心地よさも大切にする畑さん。香水やヘッドスパを楽しむ様子にも、そんな親しみやすい性格が表れています。
ちょっと豆知識②|制服のスカートにも香水をつけていた!
学生時代には制服のスカートの裏側に香水をつけ、歩いたときにふわっと香るよう工夫していたことも。友人から良い香りだと言われるとうれしかったそうです。好きな香りを自分なりの方法で楽しんでいた、10代の頃の微笑ましいエピソードです。
3.畑芽育の運動・ボディケア|ピラティス・ジム・フォームローラー・整体
約3年間続けたピラティス|週1回の運動とウォーキング
畑芽育さんが長く続けてきた健康習慣のひとつがピラティスです。
2025年の『美的』では、ピラティスを約3年間続けていると明かしていました。
撮影が忙しい時期にはしばらく通えないこともありますが、時間のある日にはなるべく午前中に行くのがお気に入りだそうです。
朝に身体を動かすと一日の始まりが心地よく感じられ、その後も活動的に過ごせる気がすると話しています。
2026年4月の『美的』では、週1回のピラティスに加え、ジムでウォーキングも取り入れるようになったと明かしました。
当時はインナーマッスルを意識し、身体の軸を大切にしながら動くことに関心を持っていたそうです。
ジムへ行く前には少し気合いが必要な日もあるものの、身体を動かした後には気持ちがすっきりすると語っています。
映画やドラマの撮影では長時間の仕事になる日もあります。そうした現場でも元気に過ごせるように、体力づくりを続けたいという思いがあるそうです。
2026年に語った理想の休日にもピラティスが登場しています。
午後までゆっくり眠り、ピラティスへ行き、友人と夜ご飯を楽しみ、帰宅してからLEGOで遊ぶ。そんな一日を過ごしてみたいと話していました。
身体を動かすことだけでなく、友人との食事や自宅での趣味も一緒に楽しみたいというところに、畑さんの明るさが感じられます。
フォームローラーで首・肩・背中をケア|整体や体力づくりへの関心
畑さんのボディケアには、ピラティスやジムに加えて、フォームローラーを使ったセルフケアも登場します。
2025年の『ViVi』では、トリガーポイントの「グリッド フォームローラー」を愛用していると紹介。本人は黒いタイプを使っているそうです。
所属事務所で高校時代まで週1回の運動レッスンがあり、その頃からフォームローラーを使っていたと明かしています。
首や肩、背中の周辺を中心に、身体を乗せて少しずつ動かしながらケアしているそうです。
現在のマシンピラティスでも身体をほぐすことの大切さを教わり、フォームローラーを引き続き使っているとのこと。
子どもの頃から運動のレッスンを受け、成長してからは自分に合う運動やセルフケアを選ぶようになったのですね。
2025年後半には、ジムやパーソナルトレーニングにも挑戦。撮影が忙しい時期だからこそ、体力づくりを意識していたそうです。
さらに2026年には整体にも通っていることを明かしました。
自分では気づきにくい身体の使い方や姿勢について、専門家から意見をもらうこともあるそうです。
畑さんは、10代の頃に厳しく体型管理をしていた経験も振り返っています。当時の経験を通じて自分の身体について考える機会が増え、現在は好きな食事や睡眠も楽しみながら、仕事に必要な体力づくりに取り組むことを大切にしているそうです。
20歳を過ぎてからは、体型や雰囲気が自然に変わってきたと感じており、以前一緒に仕事をしたスタッフから大人っぽくなったと声をかけられる機会も増えたと話しています。
かつての経験を生かしながら、年齢による変化を前向きに受け止め、今の生活や仕事に合う身体づくりを楽しむ。その考え方にも畑さんの成長が感じられます。
ちょっと豆知識③|兄はチャーハンをおかずに白米!?
畑さんの兄は、冷凍チャーハンをおかずに白米を食べていたことがあるそうです。テレビ番組で紹介されたこのエピソードは、にぎやかな5人きょうだいの家庭ならでは。チャーハンもご飯、白米もご飯という意外な組み合わせに、思わず笑ってしまいますね。
4.畑芽育の食生活・水分補給|あすけん・ビタミン・亜鉛・お米中心の食事
食事記録アプリ「あすけん」を継続|ビタミンC・Dと亜鉛にも関心
畑芽育さんの食生活で興味深いのが、日々の食事を記録して振り返る習慣です。
2025年の『美的』では、食事記録アプリ「あすけん」を2〜3年ほど使い続けていると明かしています。
その日に食べたものを記録し、体調がよかった日や気になった日を振り返る材料にしているそうです。
好きな食事を楽しみながら、自分の暮らしの変化にも目を向ける。食事記録は畑さんにとって、日々の生活を見つめ直す方法のひとつになっているようです。
2025年にはサプリメントへの関心も明かしており、『ViVi』では「Lypo-C Vitamin C+D」を当時取り入れていたアイテムとして紹介しています。
さらに2026年4月の『美的』では、信頼するヘアメイクさんから教えてもらった亜鉛やビタミンDのサプリメントについても語っています。
美容への関心が、顔のスキンケアやメイクだけでなく、毎日の食事や栄養にも広がっていることがわかります。
水分補給についても、以前より意識するようになったそうです。
2025年には、気に入った水を選んで購入し、ボトルを持ち歩くようになったことを紹介しています。
お気に入りのものを選ぶことで、水を飲むことにも自然と関心が向くようになったのですね。
2026年には、飲み物をなるべく常温で楽しむことも意識していると語っています。
その一方で、よく冷えた飲み物のおいしさにも惹かれるそうで、そんな率直な本音が畑さんらしいところです。
食事を記録し、好きな水を選び、ビタミンやミネラルにも関心を持つ。畑さんの食生活には、日々の小さな習慣を通じて自分の身体と向き合う姿勢が感じられます。
一人暮らしの食事|お米・自炊・グルテンフリー・友人との外食
2026年のインタビューでは、一人暮らしを始めてから食生活が変わったことも明かしています。
自炊を楽しみたいという思いもある一方、撮影が続いて帰宅が遅くなる日には、手軽に食べられるものを選ぶこともあるそうです。
デリバリーを利用するときには、サラダを選んだり、たんぱく質のある料理を意識したりすることもあると話しています。
また、2026年4月の『美的』では、食事の中心をお米にすることを心がけていると明かしました。
自炊の際にはグルテンフリーを意識することもあり、本人はその食事スタイルを取り入れたときの身体の感覚を気に入っていると語っています。
しっかりお米を食べると、気持ちも満たされると感じているそうです。
一方で、深夜のラーメンやスイーツを楽しむこともあると、飾らずに話しています。
2026年の『ar』では、自宅で気楽に済ませる食事を「台所飯」と呼んで紹介していました。
温めたパックご飯に、のりの佃煮を合わせて食べることもあるのだとか。
美容誌で華やかな姿を見せる畑さんが、家では簡単な食事で済ませることもあるというギャップが、親しみやすいですね。
そして、友人と一緒に食事をする時間は、畑さんにとって大切なご褒美です。
自分で働いて得たお金で、普段より少し素敵なお店へ友人と出かけ、おいしいものを食べながらおしゃべりすることが幸せなのだそうです。
仕事を頑張った自分をねぎらい、大切な人との時間を楽しむ。そんな日常の喜びも、畑さんの食生活を彩っています。
また、2026年には食品サンプル作りにも挑戦しました。
以前から興味があった体験で、オムライスのサンプル作りでは、スプーンを立たせるような盛りつけにこだわったそうです。
普段から食べることが好きな畑さんらしく、料理をモチーフにしたものづくりにも夢中になっていました。
ちょっと豆知識④|姪っ子にとってはお姉さんのような存在
畑さんは姪っ子たちと遊ぶ時間も大好き。2023年の取材では、当時6歳と1歳だった姪っ子と一緒に踊ったり、髪をアレンジしたり、アニメを見たりすると話していました。末っ子として育った畑さんにとって、妹ができたような気持ちでうれしかったそうです。
5.畑芽育の睡眠・入浴・全身保湿|BARTH・シャワーヘッド・枕カバー
睡眠が大好き|長く眠る休日と旅先にも持参する枕カバー
畑芽育さんが大切にしている生活習慣のひとつが睡眠です。
2025年の『美的』では、翌日が休みだった日に、深夜2時頃から午後4時頃まで眠ったことがあるという、驚きのエピソードを披露しました。
休日をほとんど眠って過ごした形ですが、本人はそんな日があってもよいと受け止めているようです。
2025年の『ViVi』でも、毎日10時間ほど眠れたらうれしいと話していました。
忙しい仕事が続く中で、たっぷり眠ることは畑さんにとって大きな楽しみのひとつなのですね。
2026年には、休日に自宅でゆっくり眠り、Netflixで好きな番組を楽しむことも幸せな時間だと紹介しています。
恋愛リアリティ番組などをまとめて見ることもあり、夢中になると続けて視聴してしまうのだとか。
また、旅先や地方ロケで長く家を離れるときには、普段使っている枕カバーを持参することもあるそうです。
使い慣れたスキンケア用品も持っていき、滞在先でも朝のルーティンをなるべく普段どおりに過ごすことを心がけていると話しています。
新しい場所で仕事をするときにも、自分が落ち着ける身の回りのアイテムを大切にしているのですね。
そして2026年のインタビューでは、忙しい日でも守っている自宅でのルールを明かしています。
それは、外出したときの服から必ず部屋着に着替えてからベッドに入ることです。
帰宅後は着替えを優先し、翌日に片づけや洗濯をすることもあるそうです。自分がくつろげる場所を大切にする、畑さんらしい生活のこだわりが感じられます。
冬の湯船と入浴剤|ReFaのシャワーヘッド・キュレルで全身保湿
畑芽育さんは、お風呂の時間や身体の保湿にも関心を持っています。
2025年の『ViVi』では、冷えを感じやすいため、冬には約40℃のお湯に30分ほど浸かると話していました。
一方で、それ以外の季節にはシャワーで手軽に済ませる日もあるそうです。季節やその日の生活に合わせて、入浴方法を選んでいるのですね。
当時、愛用の入浴剤として紹介していたのが、BARTHの「薬用BARTH中性重炭酸入浴剤」です。
SNSで話題になっているのを見て興味を持ち、お風呂で過ごす時間の心地よさとともに楽しんでいると語っています。
また、シャワーヘッドにもこだわりがあります。
プレゼントでもらったReFaの「FINE BUBBLE U」を使用しており、顔や髪など洗う部分に合わせて水流モードを切り替えられるところが気に入っているそうです。
入浴後には、全身の保湿も大切にしています。
2025年の『ViVi』で愛用品として紹介していたのは、キュレルの「ローション」です。
畑さんは、保湿したい一方で軽い使用感も好むそうです。そのため、肌になじませやすいローションを選び、お風呂上がりにたっぷり塗ることを心がけていると話していました。
顔だけでなく、身体全体のうるおいにも気を配っていることがわかります。
さらに、よもぎ蒸しや岩盤浴にも興味があり、身体を温めながら過ごす時間を楽しむこともあるそうです。
BARTHの入浴剤やReFaのシャワーヘッド、キュレルのボディローションといった身近なアイテムを、自分の好みや季節に合わせて取り入れる。毎日のバスタイムにも畑さんらしいこだわりがあります。
ちょっと豆知識⑤|ベッドの周りは「ちいかわ」の世界
畑さんは「ちいかわ」のグッズが大好き。特にちいかわとくりまんじゅうがお気に入りで、ベッドの周りにもぬいぐるみをたくさん飾っているそうです。お気に入りのキャラクターに囲まれた空間が、家で過ごす時間の楽しみになっているようです。
6.畑芽育の美容観・家族・生き方|透明感と自然体の魅力
外見だけでなく人柄も大切に|家族と友人が支える毎日
畑芽育さんは、その透明感のある雰囲気について褒められる機会が多い俳優です。
2025年の『ViVi』では、本人はそれまで透明感という言葉を特別に意識していたわけではないと語っています。
自分の肌や髪だけでなく、人との接し方や人柄も、その人の魅力につながっていると考えているそうです。
畑さんが素敵だと感じるのは、相手の目を見て話を聞き、柔らかな雰囲気で接することができる人。
自分自身も、外見を磨きながら、人としての魅力を高めていきたいと話しています。
この考え方には、幼い頃からの家庭環境も関わっているのかもしれません。
1歳から芸能活動を続ける中で、家族が支えてくれたことにも感謝しているそうです。特に母親については、大人になってから、子どもたちの挑戦を応援してくれたことへの尊敬の気持ちが深まったと語っています。
また、友人との関係も大切にしています。
2026年のインタビューでは、海外で新しい仕事に挑戦する友人を応援していることや、仲のよい俳優・莉子さんと久しぶりに会うと会話が止まらなくなることを話しています。
それぞれ違う仕事や生活を送っていても、会えば自然に盛り上がれる関係を楽しんでいるのですね。
2026年の『美的』では、これからも親近感のある存在でいたいという思いを語っています。
自分を見てくれた人が、穏やかで楽しい気持ちになれるような俳優を目指したい。そんな言葉には、仕事への誠実な姿勢と周囲の人を大切にする思いが感じられます。
美容への関心だけでなく、人と向き合う姿勢や日々の過ごし方にも、自分らしい魅力を育てようとする考え方が表れています。
美術館・趣味・海外撮影|写真集『memorable』と24歳の新しい挑戦
畑芽育さんは、美容やファッション以外にも幅広い趣味を持っています。
2026年の『ar』では、美術館や博物館を巡ることが以前から好きだったと明かしました。
小学生の頃、校外学習で訪れた国立科学博物館の空間に強く惹かれたことを、今でも覚えているそうです。
高校時代には、レッスン後に六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」へ立ち寄ることもあったと語っています。
絵画や展示作品だけでなく、建築や造形、空間そのものにも興味があるそうです。
また、LEGOで作品を作ることも趣味のひとつ。好きな音楽を聴きながら、手を動かして夢中になれる時間を楽しんでいるようです。
音楽ではガールズグループHANAのファンで、ファンクラブに入会したと語ったこともあります。
お笑いライブに足を運ぶこともあり、舞台上での芸人同士のやり取りを楽しむことが好きなのだとか。
そして2026年、畑さんはセカンド写真集の撮影でオーストラリアを訪れました。
撮影地はブリスベンとゴールドコースト。以前から行ってみたかった場所で、コアラとのふれあいや街歩き、海辺の夕暮れなどを楽しみながら撮影したそうです。
2026年10月3日には、写真集の正式タイトルが『memorable』に決定したことが発表されました。
タイトルは畑さん自身が考えたもので、読んだ人の記憶に残る、忘れられない一冊になってほしいという思いが込められています。
写真集は2026年11月12日発売予定。24歳になった畑さんが、新しい景色の中で見せる自然体の表情が収められています。
オーストラリアの広々とした街並みや自然の中での撮影は、幼い頃から日本の撮影現場で経験を重ねてきた畑さんにとって、新しい魅力を表現する機会にもなったことでしょう。
俳優としては、2026年のドラマ『エラー』でシリアスな役柄にも挑戦。これまでとは異なる作品に向き合いながら、新しい自分を見せられることへの期待を語っていました。
美容や健康への関心を深めるだけでなく、趣味や友人との時間を楽しみ、俳優としても新しい経験を重ねている畑さん。
そんな毎日の積み重ねが、作品ごとに新しい魅力を見せる畑芽育さんらしさにつながっているのかもしれません。
ちょっと豆知識⑥|会話のクセは「〜っていう」
2026年の『ar』では、会話の終わりに「〜っていう」をつけがちだと自己分析していました。それで話をまとめた気分になっているのかも、と笑う畑さん。ラジオでの飾らないトークにも、こんなユーモラスな一面が表れているのでしょうね。
まとめ|畑芽育の美容法・健康習慣から見える自然体の美しさ
畑芽育さんの美容法・健康習慣をたどると、具体的な愛用品へのこだわりと、自分らしい暮らしを楽しむ姿勢が見えてきます。
乾燥しやすい混合肌に合わせたスキンケアでは、保湿や目元のお手入れを丁寧に行い、メイクやヘアケアでは自然な仕上がりを大切にしています。母親との思い出から始まった香水への愛情も、今では長く続く大切な趣味になっています。
健康面ではピラティスやウォーキング、フォームローラーなどを取り入れ、食事記録や水分補給にも関心を持っています。一方で、お米中心の食事や友人との外食、休日にたっぷり眠ることも楽しんでいます。
仕事先へ使い慣れた枕カバーを持参したり、部屋着に着替えてからベッドに入ったりする小さなこだわりにも、自分にとって心地よい暮らしを大切にする姿勢が感じられます。にぎやかな家族との思い出や、友人、美術館、LEGOなどの趣味も、畑さんの自然体の魅力を彩っています。
印象的なのは、10代の頃の体型管理を振り返り、現在は好きな食事や睡眠を楽しみながら、自分に合った身体づくりを大切にしていること。美容への関心は変わらず持ち続けながら、年齢や経験に合わせて日々の習慣を更新しています。
美容を楽しむこと、人とのつながりを大切にすること、そして新しい経験に心を開くこと。畑芽育さんの言葉や日常からは、外見だけでなく、その人らしい生き方から生まれる自然な美しさが伝わってきます。
参考情報
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ViVi「【畑芽育】のスキンケアレシピを大公開!もちふわな透明感肌のつくり方は?」(2025年5月16日)
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ViVi「【畑芽育】自己ベストなボディをキープ!外&内側のWケアでもちふわ透明感ボディに♡」(2025年5月24日)
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美的.com「畑 芽育さん『今、美容を頑張りたい欲がますます高まっています』|『美的』7月号スペシャルインタビュー」(2025年)
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美的.com「畑 芽育さん『親近感のある人間でいたい』。プライベートでの美に対する取り組みは?」(2026年4月28日)
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ar web「畑芽育さん2026年最新インタビュー♡写真集情報から美容・ファッション・プライベートの趣味までネホハホ【かわいい画像たっぷり】」(2026年9月22日)
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ORICON NEWS「“匂いフェチ”畑芽育が語る香水の世界 初恋や制服のスカートにつけた思い出も」(2020年)
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主婦と生活社「【タイトル決定!】畑 芽育さん写真集/通常版・限定版それぞれの表紙も初解禁!〈2026年11月12日発売〉」(2026年10月3日)
※本記事は公開情報や本人インタビューをもとに構成しています。紹介する習慣は取材当時の内容を含みます。