唐沢寿明の美容法・健康習慣|筋トレ・ストレッチ・食生活・睡眠・山口智子との夫婦生活

唐沢寿明の美容法・健康習慣|筋トレ・ストレッチ・食生活・睡眠・山口智子との夫婦生活

OBARASOTARO

ドラマ『白い巨塔』で見せた鋭いまなざし、映画『20世紀少年』での情熱的な演技、そしてディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズでウッディの日本語版声優を務める親しみやすい一面。俳優・唐沢寿明さんは、シリアスな人物からコミカルな役柄まで自在に演じ分け、日本の映画やテレビドラマで長年活躍してきました。

1963年6月3日、東京都生まれ。2026年に63歳を迎えた唐沢さんは、10代でアクションやスタントの世界に入り、下積みを経て1992年のドラマ『愛という名のもとに』で広く知られる存在となりました。その後、『白い巨塔』『不毛地帯』『20世紀少年』『杉原千畝 スギハラチウネ』『ボイス 110緊急指令室』『フィクサー』など、数々の話題作に出演。2025年にはドラマ『コーチ』で主演し、2026年には映画『ミステリー・アリーナ』や『トイ・ストーリー5』などで活躍しています。

私生活では、1988年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』で出会った女優・山口智子さんと、約7年間の交際を経て1995年に結婚。2025年には結婚30周年を迎え、2026年には夫婦で新しい活動拠点「TEAM KARASAWA」を立ち上げました。

そんな唐沢さんが健康について語るとき、中心にあるのは、自分の年齢や暮らしに合わせて習慣を見直していく姿勢です。筋トレの方法を変え、身体の柔軟性を意識し、食生活を見直し、十分な睡眠を大切にする。その一方で、妻との食事や旅行、友人との交流、クラシックカーやプラモデルに夢中になる時間も楽しんでいます。

2021年に語った食生活、2022年の美容誌インタビュー、そして60代になってからの発言をたどると、身体づくりに対する考え方が時期によって変化してきたことが分かります。一方、無理に若さを追いかけず、自分らしく年齢を重ねたいという思いには一貫したものがあります。

今回は、唐沢寿明さん本人が語ってきた美容観、筋トレ、ストレッチ、食事、睡眠、休息方法を中心に、俳優としての身体づくり、山口智子さんとの暮らし、趣味や交友関係、そして60代からの人生観まで詳しく紹介します。

1.唐沢寿明の美容観|若作りにこだわらず、自然に年齢を重ねる

唐沢寿明さんの美容観で印象的なのは、今の自分を自然に受け入れたいという考え方です。

2022年10月の美容誌『美ST』では、40代や50代になれば誰でも外見に変化が現れるとしたうえで、その変化を自然に受け入れている人に魅力を感じると語りました。

唐沢さんが好ましいと感じるのは、一緒に暮らす姿が自然に想像できるような、気張らない雰囲気の人です。華やかな装いも素敵ですが、普段の生活の中で自分らしく過ごしている姿に、その人本来の魅力が表れると考えているようです。

同時に、日頃のお手入れや身だしなみにも気を配ることが大切だと話しています。清潔感を保ちながら、無理のない範囲で自分を整える。そうしたほどよいバランスを重視しているのです。

この考え方は、60代になっても変わっていません。

2025年のドラマ『コーチ』の制作発表では、白髪交じりの長髪とひげを生かした姿で登場し、普段の自分との印象の違いをユーモラスに語りました。若い頃の外見を維持することより、今の自分の姿を俳優として生かすことに面白さを感じているようです。

若い頃には髪型や衣装を工夫して役柄を作り、60代になってからは白髪も表現の一部に取り入れる。唐沢さんにとって、年齢による外見の変化は、新しい人物像を生み出すきっかけにもなっています。

顔や表情には、その人が生きてきた時間が表れる

2026年5月の『婦人公論』では、妻・山口智子さんの魅力について、顔が好きだと率直に語っています。

その言葉には、外見の美しさに加えて、長年一緒に暮らしてきた相手の内面への思いも込められています。

唐沢さんは、顔つきはその人の内面の成長とともに変わっていくものだと考えています。長い時間を一緒に過ごし、さまざまな経験を重ねてきた相手だからこそ、年齢とともに変化する表情にも魅力を感じるのでしょう。

俳優にとって顔は、怒りや悲しみ、喜び、戸惑いなどを表現するための大切なものです。作品の中で多くの人物を演じてきた唐沢さんにとって、表情はその人の人生を映すものでもあるのかもしれません。

興味深いことに、唐沢さんが長年声を担当してきた『トイ・ストーリー』シリーズでも、おもちゃたちが時間の経過とともに変化していく様子が描かれています。

長く親しまれてきたウッディも、傷や擦れなどを含めて、その人物ならではの歴史を持つ存在です。唐沢さんは、こうした細やかな表現にも関心を向けています。

2023年の『ハルメク』でも、還暦を迎えることについて自然体の考え方を示していました。年齢が変わったからといって急に別人になるわけではなく、その時々の自分を楽しみたいという姿勢です。

自然な見た目、豊かな表情、日々の身だしなみ、そして内面の成熟。唐沢さんの美容観には、外見と生き方の両方を大切にする考え方が表れています。

唐沢寿明の豆知識①|若手時代は髪の分け目から役作り

まだ売れていなかった頃から、唐沢さんはどんなに小さな役にも自分なりの工夫を重ねていました。2026年の『婦人公論』では、髪の分け目を普段と反対にするだけでも人物の印象が変わると考え、役作りに取り入れていたことを明かしています。小さな工夫から人物像を組み立てる姿勢は、2025年の『コーチ』で白髪を生かした役作りにも通じています。

2.筋トレと身体づくり|アクション俳優から60代のジム通いまで

唐沢寿明さんの健康習慣を理解するうえで欠かせないのが、若い頃のアクション経験です。

唐沢さんは17歳頃から芸能界で活動し、東映アクションクラブでは『仮面ライダー』シリーズの戦闘員役やスタント、エキストラなどを経験しました。

人気俳優として知られるようになる以前から、身体を動かすことが仕事の重要な一部だったのです。

2026年の『婦人公論』では、当時を振り返り、毎日のように跳んだりはねたりしていたと語っています。身体を動かすことが好きだった唐沢さんにとって、アクションの現場は多くのことを学べる場所でした。

そこで必要だったのは、身体能力と同じくらい大切なチームワークでした。アクションは共演者やスタッフと動きを合わせることで完成します。相手の動きを見て自分の動作を調整し、全体の流れを理解することが求められます。

若い頃に身体を使って学んだ経験は、その後の演技にも、周囲の人々への敬意にもつながっています。

筋肉の大きさより、役柄に合った身体を考える

2022年の『美ST』では、以前はジムで筋トレをしていたものの、当時は自宅で手軽に取り組める運動を中心にしていると話していました。

自宅でステッパーを使った運動や、ローラーを利用した簡単な筋トレなど、日常生活の中で続けやすい方法を選んでいたのです。

唐沢さんは、筋肉を大きくすることと、演じる人物にふさわしい身体を作ることを分けて考えています。

たとえば、ごく普通の会社員を演じる場合、その人物らしい自然な体型や動きが必要になります。一方、役作りで筋力が求められる場合には、集中的に身体を鍛えることもあります。

俳優にとって身体は、自分自身の健康を支えるものであると同時に、人物を表現するための大切なものでもあります。唐沢さんは仕事の内容に合わせて、身体づくりの方法を考えてきました。

また、筋力と並んで重視しているのが身体の柔軟性です。

2022年の本人インタビューでは、柔軟性を大切にしており、ストレッチを欠かさないと語っていました。

若い頃から身体を使う仕事を経験してきた唐沢さんにとって、必要なときに自然に動ける状態を大切にすることも、日頃の身体づくりの一部なのでしょう。

2022年の習慣からは、生活の中で無理なく続けられる運動と、柔軟性を重視した身体のメンテナンスという、唐沢さんの実用的な考え方が伝わってきます。

2026年にはジムでの筋トレを再び習慣に

2026年5月に出演した日本テレビ系『メシドラ』では、普段ジムに通っていることを明かしました。

年齢を重ねるほど筋トレの必要性を感じるという唐沢さん。一方で、運動を続けながら、いつまでこの習慣を続けるのだろうと考えることもあるそうです。

同月の『大人のおしゃれ手帖』でも、日頃の体力維持としてジムで筋トレをしていると説明しています。

2022年には自宅中心の運動を語り、2026年にはジムでの筋トレを語っています。この変化からも、その時々の生活に合わせて運動方法を選んでいることが分かります。

若い頃のアクション経験、俳優として役柄に合わせた身体づくり、そして60代の体力維持。長い俳優人生の中で、身体への向き合い方も自然に変化してきました。

そして唐沢さんには、筋トレを続けるうえで少しユーモラスな理由もあります。

それは、妻の山口智子さんに格好悪いと思われたくないという気持ちです。2026年のテレビ出演では、妻の存在を交えながら、自分の身体づくりについて冗談を交えて語っていました。

俳優として仕事を続けるために身体を整え、大切な人にも魅力的だと思ってもらいたい。唐沢さんの運動への意識には、仕事と私生活の両方が自然につながっています。

唐沢寿明の豆知識②|若手時代の仲間とは今も忘年会

東映アクションクラブ時代の仲間との交流は、現在も続いています。2026年の『婦人公論』では、当時の先輩や仲間と毎年忘年会を開いていることを明かしました。10代で家を出た頃には、先輩の家に泊めてもらったこともあったそうです。若い頃に受けた恩を忘れず、今では自分が食事をごちそうすることもあるという唐沢さん。長年の人間関係を大切にする一面が伝わってきます。

3.役作りと身体への意識|ブルース・リーの哲学と俳優としての挑戦

唐沢寿明さんは、若い頃からブルース・リーに強く憧れていました。

その魅力は、華麗なアクションに加えて、身体を通じて自分の考えや生き方を表現する姿にもありました。

唐沢さんは、ブルース・リーが哲学を学んでいたことを知り、その考え方に興味を持って本屋へ足を運んだ経験も語っています。

難しい内容をすぐに理解できたわけではありませんでしたが、ブルース・リーの言葉を集めた本を見つけて読んだそうです。

憧れの人物がどのように考え、何を大切にしていたのかを知りたい。そうした好奇心は、唐沢さんが人物の背景を理解しようとする俳優としての姿勢にも通じています。

アクションの世界で経験を積んだ唐沢さんは、その後、演技の幅を大きく広げていきました。

1994年のドラマ『西遊記』では、孫悟空という身体を大きく使う役に挑戦。当時は人気俳優としてのイメージと違うという反応もあったそうです。

しかし唐沢さんは、動ける年齢のうちに面白い役へ挑戦したいと考えていました。自分のイメージを守ることより、俳優として新しい経験を重ねることを選んだのです。

『白い巨塔』では人物の背景まで考えて演じた

2003年のドラマ『白い巨塔』では、野心的な外科医・財前五郎を演じました。

唐沢さんは、この役について、権力に強くこだわる姿だけでなく、その人物がどのように生きてきたのかを考えていたと振り返っています。

財前には苦学生だった過去があり、母親への思いもあります。そうした背景を理解することで、複雑な人物の内面を表現しようとしていたのです。

また、同作で共演した江口洋介さんとは、当時よく飲みに行き、これから俳優としてどのような役に挑戦するべきか話し合っていたと語っています。

人気ドラマで活躍してきた二人が、年齢を重ねる中で、今後の仕事や役柄について真剣に考えていたというエピソードです。

俳優として長く活動していくには、過去に演じた役とは違う人物と出会い、その人物の人生を理解することも必要です。唐沢さんは、そうした挑戦を長年楽しんできました。

『コーチ』では自分の白髪を役作りに取り入れた

2025年のテレビ東京系ドラマ『コーチ』でも、唐沢さんは外見から役柄を作り込む姿勢を見せています。

演じたのは、警視庁人事二課に所属し、悩みを抱える若い刑事たちを導いていく向井光太郎という人物です。

唐沢さんは長髪とひげに加え、自身の白髪を役作りに取り入れました。

黒く染めた髪よりも、白髪を残した姿の方が、若い刑事たちとの世代の違いや、経験を重ねた人物の雰囲気を自然に伝えられると考えたのです。

2025年9月の制作発表では、普段の自分との印象の違いを冗談交じりに語り、会場を笑わせました。

若手時代には髪の分け目から役作りを工夫し、60代では白髪という自分自身の変化を表現に生かす。唐沢さんの俳優としての姿勢には、長い年月を経ても変わらない工夫と好奇心があります。

同作の制作発表では、共演者が健康に関するさまざまな情報をどう判断するかについて話す場面もありました。唐沢さんはその会話にユーモアを交えて応じ、撮影現場の和やかな雰囲気を伝えています。

日頃から身体づくりを意識する唐沢さんですが、共演者との何気ない会話も楽しみながら、周囲と自然な関係を築いている様子がうかがえます。

2026年の映画『ミステリー・アリーナ』では、アフロヘアと華やかな衣装が印象的な司会者を演じました。このアフロヘアも唐沢さん自身が提案したものです。

観客に新しい人物として受け止めてもらうため、外見から大胆に変化させる。長いキャリアを重ねても、これまでとは違う役に挑戦することを楽しんでいるのです。

唐沢寿明の豆知識③|真冬の海で目立とうとして監督に注意された

若手時代、戦争映画で海に溺れる兵士を演じた際、少しでも画面に映りたいと考え、水面から大きく顔を出したところ監督に注意されたことがあるそうです。その後、腰に砂袋を付けて撮影することになり、怖い思いをしたと振り返っています。完成した映画では自分の姿を見つけられなかったものの、パンフレットには写真が掲載されており、今でも大切に持っているという思い出です。

4.唐沢寿明の食生活|オートミール、ファスティング、1日1食の変化

唐沢寿明さんの食生活を詳しく調べると、年齢や仕事の状況に合わせて、食べ方を見直してきたことが分かります。

特に興味深いのが、2021年、2022年、そして2026年に語った食生活の違いです。

2021年には朝食にオートミールを取り入れていた

2021年6月27日放送の日本テレビ系『おしゃれイズム』で、当時58歳だった唐沢さんは、朝にオートミールを食べていると明かしました。

きっかけは、YouTubeでオートミールに関する情報を見たことだったそうです。

好きなものを好きなだけ食べていると体型が変わりやすいため、食事の内容に気を配っているという趣旨の発言もしていました。

この話から分かるのは、唐沢さんが健康や食生活についての情報を、自分で調べて日常に取り入れることがあるという点です。

オートミールは、オーツ麦を加工した食品で、粥のように調理するなどさまざまな食べ方があります。唐沢さんがどのような味付けや調理方法で食べていたのかまでは明らかではありませんが、2021年当時は朝食として取り入れていたことが本人の発言で確認できます。

一方、同じ番組では、ドラマ撮影前に約10日間のファスティングを経験したことも明かしました。

当時は酵素ドリンクだけを飲んで過ごしたと話しており、仕事に向けて食事の取り方を大きく変えた経験があったことが分かります。

これは2021年に本人が振り返った過去の体験であり、一般向けの食事方法として紹介するものではありません。長期間にわたって通常の食事を控える方法には、栄養不足や体調への負担などのリスクがあるため、安易に模倣することは避けたいものです。

唐沢さんがこうした経験を語っていたことからは、俳優として身体や食事に関心を向け、時期によってさまざまな方法を試してきたことがうかがえます。

2022年には夕食中心の1日1食について語る

2022年10月の『美ST』では、当時の食生活として、夕食を中心とした1日1食のスタイルを紹介していました。

以前は朝になれば朝食を食べ、昼になれば昼食を食べていましたが、あまり身体を動かしていない日にも、時間になったという理由だけで食事をすることに疑問を感じたそうです。

そこで、自分の活動量を意識するようになり、夕食を中心とした食べ方へ見直したと説明しています。

空腹が強いときにはゆで卵を1個食べることもあり、タンパク質を意識しているとも語っていました。

2021年には朝食としてオートミールを食べ、2022年には夕食中心の生活について話していた唐沢さん。こうして時系列で見ると、食事方法を固定せず、生活に合わせて見直していたことが分かります。

なお、1日1食という習慣は2022年当時の本人の選択です。食事回数や必要な栄養は個人の活動量、体調、年齢などによって異なります。唐沢さんの体験は、本人がその時期に選んでいた食生活として理解することが大切です。

60代になっても食事管理を意識しながら、食べる楽しみを大切に

2023年の『ハルメク』では、日頃は食べすぎや飲みすぎに気を配りながらも、友人と集まるときには好きなものを楽しむこともあると語っています。

普段の食生活を意識しながら、友人と食事やお酒を楽しむ時間も大切にしているのです。

唐沢さんにとって、食事は身体を管理するためだけのものではありません。人と話し、笑い、同じ料理を味わう時間も、暮らしの楽しみの一つです。

2026年5月の『メシドラ』でも、年齢を重ねるにつれて身体の変化を感じ、食事管理に気を配っていると語っています。

こうした話をたどると、唐沢さんは食事の内容や量を意識しながらも、生活の中で楽しむ時間を大切にしていることが分かります。

特に、友人や家族と食卓を囲むことは、日々の暮らしの中でも大切なひとときになっているようです。

夫婦の共通の楽しみはスペインのバル料理

唐沢さんと妻の山口智子さんが共通して楽しんでいるものの一つが、スペイン料理です。

唐沢さんは2023年のラジオ番組で、スペイン料理が好きだと語り、米を使った煮込み料理のカルドソなどに魅力を感じていると話していました。

さらに2026年6月13日放送のTBS系『人生最高レストラン』では、山口さんが夫婦で通う東京・中目黒のスペイン料理店について紹介しています。

性格も趣味も異なる二人ですが、スペインのバル料理を楽しむことには共通の愛情があるそうです。

一皿の料理を味わいながら会話を交わし、普段とは違う雰囲気の中で時間を過ごす。そうした食事のひとときが、長い夫婦生活の大切な楽しみになっています。

唐沢さんは旅行先でも、舞台を観に行ったり、おいしい料理を食べたりする時間を楽しむそうです。

食事を通じて海外の文化に触れ、新しい味に出会い、妻と共通の思い出を作る。こうした楽しみも、唐沢さんの暮らしを豊かにしています。

唐沢寿明の豆知識④|海外旅行先でもホテルでYouTubeを楽しむ

山口智子さんはテレビ出演で、夫婦旅行中の唐沢さんの意外な姿を紹介しています。海外へ行っても、唐沢さんはホテルの部屋でYouTubeを見ながらのんびり過ごすことがあるそうです。大食い大会の動画などを楽しむこともあるとのこと。旅先では積極的に街を歩きたい山口さんと、自分のペースで過ごすことを好む唐沢さん。互いの過ごし方を尊重する、二人らしい関係が感じられます。

5.睡眠・休息と生活リズム|早寝早起きと心地よく過ごす工夫

筋トレや食事管理を意識している唐沢さんですが、健康について尋ねられたときに繰り返し大切だと語っているのが睡眠です。

2023年の『ハルメク』では、健康を考えるうえで、きちんと眠ることが重要だと話しています。

2026年の『大人のおしゃれ手帖』でも、日頃の体力維持について聞かれると、ジムで筋トレをしていることに加えて、よく寝ることを挙げました。

俳優の仕事は作品によって撮影時間や生活リズムが変わりやすく、集中して仕事に取り組む時期もあります。そうした生活の中でも、睡眠を大切にしたいという考えを持っているのです。

さらに2025年9月のテレビ東京の番組編成説明会では、具体的な日常生活についての発言もありました。

妻の山口智子さんを喜ばせるために日頃取り組んでいることを尋ねられた唐沢さんは、早寝早起きを意識して生活していることを明かしました。

睡眠を大切にするという考え方に加えて、生活のリズムを意識していることも分かります。

唐沢さんが具体的に何時に眠り、何時に起きているのかという数字は明らかではありませんが、睡眠を大切にし、早寝早起きを意識するという習慣は、本人の言葉で確認できます。

掃除や洗濯、食後の洗い物も日常の習慣

同じ2025年9月の発表会では、家庭での家事分担についても具体的に語っています。

掃除は気づいた方が行い、自分も洗濯をする。そして、料理は山口さんに作ってもらう代わりに、食後の洗い物を担当しているそうです。

料理を作ってもらったうえに食器まで洗ってもらおうとしたら怒られるだろうと、冗談を交えながら話していました。

テレビ番組で見せる華やかな俳優の姿とは違い、日常生活では掃除や洗濯、食器洗いを自然に分担する家庭的な一面があります。

こうした習慣は、夫婦それぞれの役割を厳密に決めるというより、できることをお互いに担うという暮らし方に近いのでしょう。

山口さんは好奇心が強く、さまざまな活動に取り組む一方、唐沢さんは自宅で過ごす時間を好むこともあります。性格の違う二人ですが、日々の家事を協力して行うことで、お互いの生活を支えています。

休息の時間にも好奇心を忘れない

2025年5月には、唐沢さんがフジ医療器のマッサージチェアに関する新製品・新CM発表会に登壇しました。

CM撮影では実際にマッサージチェアの機能を体験し、その使い心地について感想を語っています。

また、初期のマッサージチェアを見せてもらい、現在までの製品の変化に興味を持ったことも明かしました。

これはCM撮影やイベントでの体験ですが、身体を動かすことに加えて、休息のための新しい技術にも関心を向ける唐沢さんの好奇心が感じられます。

日常生活では、好きな動画を見たり、趣味に夢中になったりする時間も楽しんでいます。

一方、2025年の取材では、芸能関係者だけでなく、さまざまな職業の人と食事をする機会が多いとも語っています。

自分とは違う仕事をしている人と話すことで、新しい考え方を知ることができ、それが演技の勉強にもなるそうです。

身体を休める時間、趣味を楽しむ時間、人との会話から新しい刺激を受ける時間。唐沢さんの日常には、さまざまな楽しみが自然に組み込まれています。

唐沢寿明の豆知識⑤|自宅ではドリフターズのコントを楽しむ

2022年の『美ST』では、ザ・ドリフターズのコントを見ることにはまっていると明かしました。加藤茶さんや志村けんさんたちのコントを、自宅で時間があるときに楽しんでいたそうです。重厚なドラマや映画で見せる表情とは違い、昔ながらのコメディーを気軽に楽しむ唐沢さん。本人は取材の中でもドリフターズの有名な掛け声を思い出し、歯磨きや洗髪の大切さを冗談交じりに呼びかけていました。

6.妻・山口智子との結婚生活|30年以上の夫婦関係と新しい挑戦

唐沢寿明さんの人生を語るうえで欠かせない存在が、妻で女優の山口智子さんです。

二人が出会ったのは、1988年放送のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』。山口さんがヒロインを務め、唐沢さんはその義理の弟を演じました。

2026年の『婦人公論』で唐沢さんは、当時まだ売れていなかった自分が朝ドラに出演できた経緯を振り返っています。

大阪での舞台公演を終えた後、マネージャーに誘われてNHKへ挨拶に行ったことが、出演につながったそうです。

その作品が俳優としての大きな転機になり、同時に人生の伴侶となる山口さんとの出会いにもつながりました。

二人は約7年間の交際を経て1995年に結婚。2025年には結婚30周年を迎えています。

お互いの違いを認め合う、自然な夫婦の距離感

唐沢さんは、夫婦が長く良い関係を続けるためには、お互いに自立していることが大切だと考えています。

2022年の『美ST』では、夫婦や恋人であっても、一人ひとりが自分自身をしっかり持ち、そのうえで相手を尊重することが重要だと語っていました。

2026年の『婦人公論』でも、山口さんとは仲が良いものの、それぞれが自由に行動し、精神的に自立していることが、長く一緒に暮らしてきた理由の一つではないかと話しています。

山口さんもテレビ番組で、夫婦の性格や考え方が違うことについて語っています。

以前は違いを意識することもあったものの、現在では、お互いに違う方向を見ているからこそ支え合えることをありがたく感じているそうです。

テレビ番組ではよく話し、共演者を笑わせることも多い唐沢さんですが、自宅では意外と寡黙な一面があるといいます。

山口さんは、家ではあまり話さない唐沢さんを外食に連れ出すことがあると明かしました。飲食店では料理が運ばれてくるまでの時間があり、自然と会話する機会が生まれるそうです。

性格が違うからこそ、それぞれの楽しみを尊重する。そのうえで、食事など一緒に楽しめる時間を大切にしているのです。

また、山口さんは、唐沢さんがプラモデルや車、ブルース・リーを昔から好んでいると紹介しています。

子どもの頃から好きだったものに大人になっても夢中になる、そんな少年のような一面も、長く一緒に暮らしてきた山口さんだからこそ知る魅力なのかもしれません。

二人には子どもがいません。山口さんは2016年の『FRaU』のインタビューで、子どもを持つ人生とは違う生き方を望んでいたと、自身の考えを公に語っています。

唐沢さんと山口さんは、それぞれの仕事や好きなことを大切にしながら、長年にわたって互いを支え合ってきました。

夫婦で設立した「TEAM KARASAWA」でも得意分野を分担

2026年1月、唐沢さんと山口さんは新しい活動拠点「TEAM KARASAWA」を立ち上げました。

唐沢さんは長年お世話になった事務所への感謝を語りながら、60代を迎え、新たな環境で仕事に取り組みたいと考えるようになった経緯を説明しています。

2026年の『婦人公論』では、俳優としての仕事に迷いを感じた時期、山口さんの言葉によって、もう一度演じることへの気持ちを取り戻したと語りました。

長いキャリアを持つ俳優であっても、仕事への向き合い方に迷うことはあります。そんなとき、長年連れ添った妻の存在が大きな支えになったのです。

山口さんは、新しい事務所について、唐沢さんが俳優として演技に集中する一方、自分はさまざまな分野の企画や新しい出会いを広げていきたいという考えを語っています。

二人は同じ仕事をしていても、関心の向く方向や得意とする分野が違います。その違いを理解したうえで役割を分担することが、新しい挑戦にもつながっているのでしょう。

家庭では掃除や洗濯、食後の洗い物を分担し、仕事ではそれぞれの強みを生かす。俳優としての活動だけでなく、生活の中でも互いを尊重する関係が感じられます。

結婚30周年を経て、60代になって夫婦で新しい活動を始める。その姿からは、相手への尊敬を忘れず、それぞれの得意分野を生かしながら一緒に歩んでいく関係が伝わってきます。

唐沢寿明の豆知識⑥|妻との約束でゴルフをしない?

2026年4月放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』で、唐沢さんはゴルフをしない理由について、山口智子さんと付き合い始めた頃、ゴルフをしたら別れると言われたことがあると明かしました。その理由は本人にも分からないそうですが、長年その約束を守ってきたといいます。夫婦の間にある独特なルールを、ユーモラスに紹介したエピソードです。

7.クラシックカーと趣味|好きなことが復興支援や人とのつながりへ

唐沢寿明さんは、クラシックカーを愛することでも知られています。

古い車のデザインやエンジン音、現代の車とは違う運転の感覚などに魅力を感じ、長年にわたって趣味として楽しんできました。

その情熱は、車を所有したり運転したりする楽しみから、地域の人々との交流や復興支援へと広がっていきました。

2019年には東日本大震災の被災地を応援するため、クラシックカーによるチャリティーイベント「GO!GO!ラリー in 東北」を企画しました。

きっかけとなったのは、被災地の人々との交流です。震災から時間がたつにつれ、現地を訪れる人が少なくなっていると知り、車好きの人々が集まるイベントを通じて地域を盛り上げたいと考えました。

唐沢さんが目指したのは、参加者自身も好きな車で走ることを楽しみ、地域の景色や食事、人との交流を通じて、その土地の魅力に触れられるイベントです。

2019年のラリーでは、唐沢さん自身も愛車のポルシェ356スピードスターで参加。妻の山口智子さんが助手席でナビゲートを担当しました。

普段はそれぞれの趣味を尊重している夫婦ですが、唐沢さんが情熱を注ぐクラシックカーのイベントに山口さんが一緒に参加したことも、二人の関係性を伝える印象的な出来事です。

その後も唐沢さんは、クラシックカーを通じて東北や熊本などの被災地を応援する活動に関わってきました。

好きなことを楽しむ時間が、地域の人々との交流や支援にもつながっていく。クラシックカーへの情熱には、唐沢さんの人とのつながりを大切にする考え方が表れています。

2026年、夫婦そろって「いしのまき観光大使」に就任

長年の東北との交流は、2026年に新たな形へと発展しました。

宮城県石巻市は、2026年10月1日付で、唐沢寿明さんと山口智子さんの二人を「いしのまき観光大使」に委嘱しました。

石巻市の公式発表でも確認されている、夫婦そろっての就任です。

唐沢さんはこれまで、クラシックカーのイベントを通じて東北の地域や人々と交流してきました。妻の山口さんと一緒に新たな役割を担うことになったのも、これまで積み重ねてきた地域との関係を考えるうえで印象的な出来事です。

俳優としての知名度や人とのつながりを、地域の魅力を伝える活動にも生かしていく。趣味から始まった交流が、年月を経て新しい活動へと広がっています。

プラモデルから車まで、夢中になれるものを持ち続ける

唐沢さんの趣味は、クラシックカーだけではありません。

妻の山口さんは、唐沢さんがプラモデルや車、ブルース・リーを昔から好んでいると紹介しています。

長い年月がたっても、好きなものに夢中になる気持ちが変わらないところが、唐沢さんの魅力なのかもしれません。

『トイ・ストーリー』シリーズの取材では、子どもの頃に『仮面ライダー』や超合金の人形で遊んだ思い出も語っています。

子ども時代に夢中になったものと、大人になってからの趣味には、どこか共通するところがあります。

また、唐沢さんは2023年の『ハルメク』で、年齢を重ねても楽しく暮らすためには、自分が夢中になれる趣味を持つことが大切だと語っています。

2026年の『大人のおしゃれ手帖』でも、趣味を通じて友人を作り、人とのつながりを持つことの大切さについて話していました。

特別にお金をかけた趣味でなくても、自分が楽しいと感じることを見つければ、その先で新しい知り合いや友人ができるかもしれません。

唐沢さん自身、クラシックカーを通じて、俳優以外の職業の人や地域の人々との交流を広げてきました。

俳優としての仕事に真剣に向き合いながら、好きな車やプラモデルを楽しみ、友人と食事をする。仕事以外にも夢中になれる世界を持っているところに、唐沢さんの充実した日常が感じられます。

唐沢寿明の豆知識⑦|『20世紀少年』で生まれた縁が復興支援へ

2019年の「GO!GO!ラリー in 東北」では、漫画家・浦沢直樹さんがイベントのイラスト制作に協力しました。唐沢さんは浦沢さん原作の映画『20世紀少年』シリーズで主人公ケンヂを演じており、その仕事を通じた縁が新しい活動につながったのです。映画で出会った人との関係が、クラシックカーと地域支援という別の分野へ広がった、唐沢さんらしいエピソードです。

8.俳優人生と60代からの生き方|仕事、家族、趣味を自分らしく楽しむ

唐沢寿明さんは、10代から芸能界で活動し、長い下積みを経験してきました。

まだ売れていなかった頃には、アクションやエキストラの仕事をしながら、俳優として生きる道を探していました。

1987年には舞台『ボーイズレビュー・ステイゴールド』に出演し、翌年にはNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』で重要な転機を迎えました。

その後、1992年の『愛という名のもとに』で広く知られるようになり、『白い巨塔』『不毛地帯』『20世紀少年』などで幅広い役柄を演じてきました。

こうした俳優人生の背景には、家族との関係や若い頃の経験もあります。

唐沢さんは自伝的な著書『ふたり』で、下積み時代や人生の転機についてつづっています。

華やかな出演歴だけを見ると、順調に成功してきたように感じられるかもしれません。しかし実際には、若い頃から自分で仕事の機会をつかもうと努力し、周囲の人々に支えられながら経験を積んできました。

そのような背景を知ると、唐沢さんが現在も仲間やスタッフへの敬意を大切にしている理由が、より深く理解できます。

俳優としての仕事は、さまざまな人との出会いから生まれる

唐沢さんは、芸能関係者だけでなく、さまざまな職業の人たちと飲んだり食べたりする機会が多いと語っています。

俳優とは違う仕事をしている人と話すことで、自分とは異なる考え方や価値観に触れられ、それが演技の勉強にもなるそうです。

実際に出会った人物の特徴を、後に演じる役へ取り入れたこともあると説明しています。

俳優として演技の技術を学ぶだけでなく、日常生活で出会う人々の言葉や行動からも新しい発見を得る。

そうした好奇心が、長く俳優を続ける唐沢さんの表現を支えているのでしょう。

2025年のドラマ『コーチ』では、若手刑事を導く経験豊富な主人公を演じました。

作品の制作発表では、共演者たちが唐沢さんのユーモアや、撮影現場で交わされる会話について語っています。

唐沢さん自身も、主演俳優だけが目立つことより、作品そのものが面白いことを大切にしたいという考えを示しました。

若手時代に多くのスタッフや先輩に支えられてきた経験が、現在の撮影現場での姿勢にもつながっているのかもしれません。

年齢を重ねても、周囲の人々から新しいことを学べる。そう考えているからこそ、さまざまな役へ挑戦し続けられるのでしょう。

「生涯現役」だけが人生の目標ではない

2026年の『大人のおしゃれ手帖』では、生涯現役という言葉に必ずしもこだわっていないことを明かしました。

俳優としてこれからも面白い役に挑戦していきたいという思いはあります。同時に、妻の山口智子さんと一緒に旅行をしたり、新しい場所を訪れたり、これまで経験していなかったことを楽しんだりする時間も大切にしたいと考えています。

また、唐沢さんは俳優として出演することに加え、自ら企画を考えることにも関心を持っています。

面白い作品が生まれること自体に喜びを感じ、俳優としての仕事をさまざまな角度から楽しんでいるのです。

2026年には、妻とともに新しい事務所を立ち上げ、石巻市の観光大使にも夫婦そろって就任しました。

俳優としての活動に加えて、地域との交流や新しい仕事の可能性も広がっています。

長い年月を俳優として過ごし、仕事のために身体を鍛え、食事や睡眠に気を配ってきた唐沢さん。

その一方で、友人と食事を楽しみ、好きな車に乗り、妻と旅に出ることにも喜びを感じています。

身体を大切にすることは、仕事を続けるためにも、これからの人生を楽しむためにも重要なのでしょう。

唐沢さんが63歳になっても新しい役へ挑戦し、夫婦で新しい活動を始めていることは、年齢を重ねてからの人生にも、さまざまな可能性があることを感じさせます。

唐沢寿明の豆知識⑧|30年にわたり演じ続けてきたウッディとの縁

唐沢さんは1996年の日本公開から『トイ・ストーリー』シリーズで日本語版ウッディの声を担当してきました。2026年公開の第5作でもウッディ役を務め、長年親しんできたキャラクターと再び向き合いました。ウッディは嫉妬したり、仲間を心配したりする、人間らしい感情を持ったおもちゃです。長く同じ役を担当しながら、新しい物語の中で違った一面を演じられるところに、俳優としての面白さがあるのでしょう。

まとめ|唐沢寿明の美容法・健康習慣から見えてくる自然体の魅力

唐沢寿明さんの美容法や健康習慣を詳しく見ていくと、年齢や生活の変化に合わせて、自分に必要なことを考え続けている姿が見えてきます。

若い頃にはアクションの現場で身体を動かし、俳優として経験を重ねる中で役柄に合った身体づくりを意識するようになりました。2022年には自宅での運動やストレッチ、夕食中心の食生活について語り、2026年にはジムでの筋トレや十分な睡眠、食事管理を大切にしていることを明かしています。

食生活についても、2021年のオートミールやファスティングの経験、2022年の1日1食、そして60代になってからの食事管理など、その時々の考え方が表れています。

美容については、自然な年齢の変化を受け入れ、身だしなみや表情を大切にしています。2025年の『コーチ』では、自身の白髪を役作りに取り入れるなど、年齢による変化を俳優としての表現にも生かしていました。

そして唐沢さんの人生を豊かにしているのは、身体づくりに加え、妻・山口智子さんと楽しむ食事や旅行、長年の仲間との交流、クラシックカーやプラモデルへの情熱、新しい役への挑戦など、日々のさまざまな喜びです。

2026年には夫婦で新しい活動を始め、63歳を迎えても新たな出会いや経験を楽しもうとしています。

仕事も趣味も家族との時間も大切にしながら、そのために自分の身体と向き合う。唐沢寿明さんの美容観と健康習慣からは、年齢を重ねることを前向きに受け止め、自分らしい毎日を楽しみ続ける生き方が伝わってきます。

参考情報

  1. スポニチ Sponichi Annex(2021年6月28日)
    俳優、モデルの食事事情 唐沢寿明が最近ユーチューブ見て取り入れたのは…
  2. 美ST ONLINE(2022年10月15日)
    唐沢寿明さん「変化が出てきても、自然でいる人が好き」
  3. 美ST ONLINE(2022年10月15日)
    唐沢寿明さん(59歳)「実はドリフにハマってます(笑)」
  4. ハルメク(2023年4月23日)
    唐沢寿明!還暦を迎えて役者人生を振り返り
  5. 婦人公論.jp(2026年5月22日)
    唐沢寿明「僕にとって大人になるというのは、丸くなることではない」夫婦で原点回帰〈前編〉
  6. 婦人公論.jp(2026年5月22日)
    唐沢寿明 62歳で個人事務所を設立。妻・山口智子との新しい挑戦〈後編〉
  7. 宮城県石巻市(2026年10月15日更新)
    いしのまき観光大使|唐沢寿明さん・山口智子さん

※本記事は公開情報や本人インタビューをもとに構成しています。紹介する習慣は取材当時の内容を含みます。

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