マヌカハニーで知られるニュージーランドの植物「マヌカ」を、今度はハーブティーで楽しんでみませんか?
Tea Total(ティートータル)の「マヌカ フラワー ティー」は、ニュージーランド産のマヌカリーフを中心に、さまざまなリーフ、花、種、根を組み合わせた、ニュージーランドらしさを感じるノンカフェインのブレンドハーブティーです。
マヌカリーフに、ラズベリーリーフ、ブラックベリーリーフ、ローズヒップ、レモンバーム、ペパーミントなど、全部で14種類のボタニカル素材をブレンド。
これだけ多くの素材を使いながら、味わいは意外なほど軽やかです。
爽やかなハーブの香り、ほのかな甘み、軽いスパイス感がバランスよく重なり、一般的な紅茶とも濃厚なスパイスティーとも違う、すっきりとした一杯を楽しめます。
ハーブティー特有の強いクセが比較的少ないので、「ハーブティーは少し苦手」という方や、初めて本格的なルースリーフハーブティーを試してみたい方にもおすすめです。
さらにノンカフェインなので、朝や午後のティータイムはもちろん、夕食後などカフェインを控えたい時間帯にも選びやすいのが魅力です。
この記事では、マヌカ フラワー ティーの味や香り、14種類の原材料、主役となるマヌカリーフについて、おいしい淹れ方やホット・アイスでの楽しみ方まで詳しく紹介します。
マヌカ フラワー ティーとは?
マヌカ フラワー ティーは、ニュージーランドのティーブランド「Tea Total」が手がけるノンカフェインのブレンドハーブティーです。
このティーを特徴づけているのが、ニュージーランドと深い関わりを持つ植物マヌカの葉(マヌカリーフ)です。
そこへベリー系植物のリーフ、ローズヒップ、フェンネルシード、レモンバーム、ペパーミント、複数の花や根など、個性豊かなボタニカル素材を重ねています。
商品名は「マヌカ フラワー ティー」ですが、マヌカについては花ではなくマヌカリーフが使われています。
一方、ブレンド全体にはエバーラスティングフラワー、ブルーマロウフラワー、マリーゴールドなどの花も加えられており、リーフ・花・種・根というさまざまな植物素材を一杯で楽しめる華やかなブレンドです。
マヌカ フラワー ティーの特徴
・ニュージーランド産マヌカリーフを使用
・14種類のボタニカル素材をブレンド
・すっきりと軽やかな飲み口
・爽やかなハーブの香りとやさしい甘み
・ほんのりとしたスパイス感
・ノンカフェイン
・ホットでもアイスでも楽しめる
・60gで約30杯分が目安(使用量により前後します)
「マヌカ」と聞くと、まずマヌカハニーを思い浮かべる方も多いでしょう。
マヌカハニーがマヌカの花蜜を楽しむものなのに対し、このティーではマヌカの葉をハーブティーの素材として味わえるのが大きな特徴です。
いつもの紅茶やハーブティーとは少し違う、ニュージーランドならではの素材を楽しみたいときにもぴったり。
「マヌカは知っているけれど、マヌカリーフのお茶は飲んだことがない」という方にこそ、一度試していただきたいTea Totalらしいブレンドです。
どんな味?すっきり飲みやすいハーブの味わい
14種類もの素材が使われていると、「かなりハーブのクセが強いのでは?」と思うかもしれません。
ところが、実際に飲んでみると意外なほど軽やかです。
お湯を注ぐと、さまざまなリーフやハーブが重なった爽やかな香りがふんわりと広がります。
口に含むと、穏やかなハーブの風味に、ほのかなフルーティーさ、フェンネルシードの軽いスパイス感、リコリスルート由来のやさしい甘みが重なります。
爽やかさ、ほのかな甘み、軽いスパイス感が一つにまとまり、どれか一つの素材だけが強く主張する味ではありません。
Brilliant Life Products NZでもこれまで実際に飲んできましたが、特に印象的なのは「これだけ多くのハーブを使っているのに、すっきりしていて飲みやすい」という点です。
甘さを前面に出したフルーツティーとも、シナモンなどが主役の濃厚なスパイスティーとも違う、軽やかで自然な味わい。
ハーブティーを普段から楽しんでいる方はもちろん、これからハーブティーを試してみたい方にも取り入れやすい一杯です。
食事にも合わせやすい、軽やかな飲み口
甘みや香りが強く前面に出るタイプではないため、ティータイムだけでなく、食事と一緒に楽しめるのもマヌカ フラワー ティーの魅力です。
食後にすっきりとした飲み物が欲しいときや、いつもの水やお茶とは少し違う一杯を楽しみたいときにもよく合います。
また、ルースリーフタイプなので、ブレンドの量や蒸らし時間を調整しながら、自分好みの濃さを見つけられます。
今日は軽やかに、明日はもう少し香りをしっかり。そんな楽しみ方ができるのも、ルースリーフティーならではです。
原材料は?14種類のボタニカル素材
マヌカ フラワー ティーには、マヌカリーフを中心に、リーフ・花・種・根など14種類のボタニカル素材が使われています。
原材料
・マヌカリーフ
・ラズベリーリーフ
・ブラックベリーリーフ
・ローズヒップ
・フェンネルシード
・ネトルリーフ
・ストロベリーリーフ
・レモンバーム
・ペパーミント
・エバーラスティングフラワー
・ブルーマロウフラワー
・ダンデライオンルート
・リコリスルート(甘草)
・マリーゴールド
これだけ多くの素材を使いながら、一杯としてまとまりのある味わいになっているのが、このブレンドのおもしろさです。
それぞれの素材が、爽やかさ・やさしい甘み・フルーティーなニュアンス・軽いスパイス感・ハーブらしい香りを少しずつ持ち寄り、奥行きのある味わいを作っています。
ベリー系のリーフとローズヒップ
ラズベリーリーフ、ブラックベリーリーフ、ストロベリーリーフと、複数のベリー系植物の葉が使われています。
果実そのものをたっぷり使ったフルーツティーとは異なり、リーフならではの穏やかなハーブ感がブレンドの土台になっています。
そこへローズヒップが加わることで、香りや味わいにほのかなフルーティーさが重なります。
レモンバームとペパーミント
レモンバームとペパーミントは、このブレンドに爽やかな印象を加えています。
ミントだけが強く前に出るのではなく、ほかのリーフや花と重なることで、後味に軽やかな清涼感を感じられるバランスです。
フェンネルシード
フェンネルは、料理やハーブティーなどにも使われる香り豊かな植物です。
このティーでは種であるフェンネルシードが使われており、ほんのり甘さを思わせる個性的な香りと、軽いスパイス感を加えています。
エバーラスティング・ブルーマロウ・マリーゴールド
複数の花が使われているのも、「マヌカ フラワー ティー」という名前に似合うポイントです。
グリーンを基調としたリーフの中にさまざまな花が混ざり、淹れる前から見た目にも楽しめるのはルースリーフブレンドならでは。
ティーポットの中で素材がお湯になじんでいく様子まで、ゆっくり眺めたくなるブレンドです。
ダンデライオンルートとリコリスルート
葉や花だけでなく、ダンデライオンとリコリスは根の部分が使われています。
特にリコリスルートは、マヌカ フラワー ティーにほのかな自然な甘みを加える素材です。
リコリスルートを含むハーブティーを楽しむ際のご注意
リコリスを大量に、または長期間摂取することは避け、適量でお楽しみください。
高血圧、心臓・腎臓の疾患などで治療中の方や、現在医薬品を使用している方は、飲用前に医師または薬剤師へご相談ください。
妊娠中・授乳中の方も、飲用前に医師などの医療専門家へご相談ください。
マヌカリーフとは?ニュージーランドらしさを楽しむ主役素材
14種類の素材の中でも、マヌカ フラワー ティーを特別な一杯にしているのがマヌカリーフです。
マヌカはニュージーランドと深い関わりを持つ植物で、日本ではその花蜜から作られる「マヌカハニー」がよく知られています。
しかし、マヌカの魅力を楽しめるのはハチミツだけではありません。
このティーではニュージーランド産のマヌカの葉をブレンド素材として使い、ラズベリーリーフ、ローズヒップ、レモンバーム、ペパーミントなど、個性の異なる植物と組み合わせています。
マヌカリーフだけを強く主張させるのではなく、14種類の素材の一つとして丁寧に重ねることで、爽やかで親しみやすい一杯に仕上げているのがTea Totalらしいところです。
マヌカハニーでは花蜜を、マヌカ フラワー ティーでは葉を。
同じマヌカという植物を、まったく違う形で楽しめるのもニュージーランド発のティーならではの面白さです。
ニュージーランドらしい一杯を探している方や、マヌカハニーとは違ったマヌカの楽しみ方に興味がある方にもおすすめです。
「マヌカの葉を飲む」という少し珍しいティー体験を、14種類のボタニカルが重なる一杯で楽しんでみてください。
ノンカフェインだから時間帯を選びやすい
マヌカ フラワー ティーはノンカフェインです。
コーヒーや一般的な紅茶、緑茶などにはカフェインが含まれていますが、夕方以降はカフェインを控えているという方もいるでしょう。
そんなときにも選びやすいのが、ノンカフェインのハーブティーです。
マヌカ フラワー ティーなら、ニュージーランド産マヌカリーフをはじめとする14種類のボタニカルの香りを楽しみながら、朝から夜までその日の気分に合わせて取り入れられます。
たとえば、
- 朝の一杯として
- 午後のティーブレイクに
- 夕食後に温かい一杯が欲しいとき
- コーヒーや普通の紅茶とは違う飲み物を楽しみたいとき
- その日の気分に合わせて、ホットやアイスで楽しみたいとき
など、さまざまなシーンに合わせやすいブレンドです。
ニュージーランドらしいマヌカリーフのティーを、朝から夜まで楽しみやすい。ノンカフェインだからこその取り入れやすさも、この商品の魅力です。
マヌカ フラワー ティーのおいしい淹れ方
ハーブティーは、ブレンドの量、お湯の量、蒸らし時間によって香りや味わいの印象が変わります。
メーカーでは、フルーツ&ハーブティーの淹れ方の目安として、山盛り小さじ1杯に約250mlのお湯を注ぎ、6〜10分ほど抽出する方法が案内されています。
一方、Brilliant Life Products NZでは実際に試飲したところ、ティースプーン1杯に対して約200mlの熱湯を注ぎ、3〜5分蒸らすと、マヌカリーフをはじめとしたハーブの爽やかな香り、ほのかな甘み、軽いスパイス感がバランスよくまとまり、すっきりと飲みやすく感じられました。
そのため、当店では日本のお客様にも楽しんでいただきやすい淹れ方として、まずはこちらをおすすめしています。
Brilliant Life Products NZ おすすめの淹れ方
ブレンド:ティースプーン1杯
お湯:約200mlの熱湯
蒸らし時間:3〜5分
- ティーポットやティーインフューザーに、ティースプーン1杯のブレンドを入れます。
- 約200mlの熱湯を注ぎます。
- 3〜5分ほど蒸らします。
- 茶こしなどでブレンドを取り除き、カップに注ぎます。
最初は3分ほどで味を確認し、もう少しハーブの香りをしっかり楽しみたい場合は、4〜5分ほどまで好みに合わせて調整してみてください。
メーカー案内よりもお湯の量を少なめ、抽出時間を短めにすることで、14種類の素材が持つ香りを感じながら、軽やかですっきりとした飲み口に仕上がります。
一方、よりしっかりとしたハーブの風味を楽しみたい日は、メーカーの目安を参考に抽出時間を長くするなど、その日の気分に合わせて変えてみるのもおすすめです。
ルースリーフだから、自分好みの一杯を作れる
マヌカ フラワー ティーはルースリーフタイプなので、ブレンドの量や蒸らし時間を自分で調整できます。
軽やかに楽しみたい日は短めに、14種類のボタニカルの香りをもう少ししっかり味わいたい日は少し長めに。
毎回まったく同じ一杯ではなく、その日の気分に合わせて自分好みに仕上げられるのも、ルースリーフティーならではの楽しさです。
ホット・アイス・マヌカハニーで楽しむアレンジ
マヌカ フラワー ティーは、季節や気分に合わせてさまざまな飲み方を楽しめます。
まずは素材そのものの香りを感じられるホットで。暑い季節にはアイスティーに。そしてニュージーランドらしい組み合わせを楽しみたい日は、マヌカハニーを少し加えてみるのもおすすめです。
まずはホットで、14種類の香りを楽しむ
初めて飲む場合は、まず何も加えずホットで味わってみてください。
マヌカリーフやベリー系のリーフ、レモンバーム、ペパーミントなどが重なる爽やかな香りに、ほのかなフルーティーさや自然な甘み、軽いスパイス感が続きます。
一つひとつの素材を探しながら飲んでみると、14種類のボタニカルを使ったブレンドならではの奥行きも楽しめます。
暑い季節はアイスティーに
爽やかなハーブの風味を持つマヌカ フラワー ティーは、アイスティーにもよく合います。
アイスで楽しむ場合は、通常より少し濃いめに淹れ、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やします。
氷を入れたグラスに注げば、レモンバームやペパーミントなどの軽やかな香りがより爽やかに感じられます。
アイスティーの楽しみ方
1.通常より少し濃いめにマヌカ フラワー ティーを淹れます
2.ブレンドを取り除いて粗熱を取ります
3.冷蔵庫でしっかり冷やします
4.氷を入れたグラスに注いでお楽しみください
暑い日のティーブレイクや、すっきりした一杯を楽しみたいときにもぴったりです。
マヌカハニーを加えて、ニュージーランドらしい一杯に
このティーならではのアレンジとしておすすめしたいのが、マヌカハニーを少量加える飲み方です。
マヌカ フラワー ティーではマヌカの葉を、マヌカハニーではマヌカの花蜜を楽しめます。
同じニュージーランドの「マヌカ」という植物を、葉と花蜜という異なる形で一つのカップに合わせられるのは、ちょっと特別な楽しみ方です。
まずはストレートでブレンド本来の味を確認してから、マヌカハニーを少量ずつ加えてみてください。
ハチミツのまろやかな甘みが加わることで、すっきりしたハーブティーとはまた違った、やわらかな味わいを楽しめます。
ニュージーランドらしい楽しみ方
マヌカリーフ × マヌカハニー
葉を使ったハーブティーに、花蜜から作られるマヌカハニーを少しだけ。
同じマヌカを異なる形で味わえる、ニュージーランドらしい組み合わせです。
こんな方におすすめ
- ニュージーランドらしいハーブティーを楽しみたい方
- マヌカハニーだけでなく、マヌカリーフにも興味がある方
- ハーブティー初心者でも飲みやすいブレンドを探している方
- 爽やかで軽やかなハーブティーが好きな方
- ノンカフェインの飲み物を選びたい方
- ホットとアイスの両方で楽しみたい方
- さまざまなボタニカルを使ったルースリーフティーが好きな方
60g入りで約30杯分が目安です。使用する量によって杯数は前後しますが、ホット、アイス、マヌカハニーを加えたアレンジまで、季節や気分に合わせてさまざまな楽しみ方ができます。
Tea Total マヌカ フラワー ティー 60g
ニュージーランド産マヌカリーフを中心に、ローズヒップ、レモンバーム、ペパーミントなど14種類のボタニカル素材を組み合わせた、爽やかで軽やかなノンカフェインのブレンドハーブティーです。
マヌカ フラワー ティーを見る
まとめ|マヌカリーフを味わう、ニュージーランドならではの一杯
Tea Totalのマヌカ フラワー ティーは、ニュージーランド産マヌカリーフを中心に、リーフ、花、種、根など14種類のボタニカル素材を組み合わせたノンカフェインのブレンドハーブティーです。
これだけ多くの素材を使いながら、味わいは軽やかで親しみやすく、爽やかなハーブの香り、ほのかなフルーティーさ、やさしい甘み、軽いスパイス感を楽しめます。
Brilliant Life Products NZでは実際に試飲したうえで、ティースプーン1杯に約200mlの熱湯を注ぎ、3〜5分蒸らす淹れ方を、日本のお客様にも楽しんでいただきやすい方法としておすすめしています。
まずはホットで14種類の素材が重なる香りを楽しみ、暑い季節にはすっきりとしたアイスティーに。
さらにマヌカハニーを少し加えれば、マヌカの「葉」と「花蜜」を一緒に味わう、ニュージーランドらしい特別な一杯も楽しめます。
マヌカハニーは知っていても、マヌカリーフのお茶はまだ飲んだことがない。
そんな方にこそ、Tea Totalならではの14種類のボタニカルブレンドで、これまでとは少し違ったマヌカの魅力を味わっていただきたいハーブティーです。
ご注意
この記事は、ハーブやハーブティーについての一般的な情報提供を目的としています。本商品は食品であり、医薬品ではありません。特定の疾病や症状に対する効果を示すものではありません。
参考情報