レモンバーム&セントジョーンズワートとは?特徴・飲み方・ノンカフェイン・注意点を徹底解説

レモンバーム&セントジョーンズワートとは?特徴・飲み方・ノンカフェイン・注意点を徹底解説

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レモンバーム&セントジョーンズワートとは?特徴・飲み方・ノンカフェイン・注意点を徹底解説

レモンのような爽やかな香りを持つ「レモンバーム」と、鮮やかな黄色い花を咲かせる「セントジョーンズワート」

どちらも長い歴史を持ち、世界各地で知られてきたハーブです。

ハーブについて調べていると、「リラックス」「気分」「睡眠」といった言葉と一緒に紹介されることもありますが、特にセントジョーンズワートについては、こうしたイメージだけで選ぶのではなく、薬との飲み合わせなど大切な注意点についても知っておく必要があります。

そこでこの記事では、

  • レモンバームとはどんなハーブ?
  • セントジョーンズワートとは?
  • それぞれどんな歴史がある?
  • どのような植物由来成分が知られている?
  • カフェインは含まれている?
  • 夜のティータイムにも楽しめる?
  • 薬を服用していても飲める?
  • 妊娠・授乳中や子どもは?

など、レモンバームとセントジョーンズワートについて、基本的な特徴から飲む前に知っておきたい注意点まで詳しくご紹介します。

特に、現在医薬品を服用している方は、セントジョーンズワートを含む食品やハーブティーを自己判断で取り入れる前に、医師または薬剤師へ相談してください。

なお、本記事では植物やその成分について研究されている内容にも触れますが、特定の成分について研究されていることと、一般的なハーブティーを飲むことで特定の健康効果が得られることは同じではありません。

ハーブティーは医薬品ではなく、病気や症状の治療・予防・改善を目的とするものではありません。

 

 


レモンバームとは?レモンのような香りを持つハーブ

レモンバーム(Lemon Balm)は、シソ科の多年草です。

鮮やかな緑色の葉を持ち、その名前の通り、葉から感じられるレモンを思わせる爽やかな香りが大きな特徴です。

「レモン」という名前が付いていますが、レモンの仲間ではありません。

ハーブティーとして利用されるほか、その爽やかな香りから、さまざまな用途で古くから親しまれてきました。

レモングラスやミントなど、爽やかな香りを持つほかのハーブとも合わせやすく、ブレンドハーブティーにもよく利用されています。

レモンバームは「メリッサ」とも呼ばれる

レモンバームは「メリッサ(Melissa)」という名前でも知られています。

初夏になると小さな白い花を咲かせ、その花にはミツバチが集まります。

「Melissa」という名前は、ギリシャ語で「ミツバチ」を意味する言葉に由来するとされています。

レモンバームは、地中海沿岸などで蜜源植物として栽培されてきた歴史もあります。

レモンバームには長い歴史

レモンバームと人との関わりには、非常に長い歴史があります。

古代ギリシャ・ローマ時代から知られ、ヨーロッパでは長年にわたって暮らしの中で利用されてきました。

過去の文献や伝承には、現代の基準では医薬品的な利用と考えられる記述も数多く残されています。

ただし、歴史的にそのような用途で使われていたことは、現代においてレモンバームティーに同様の効能が認められていることを意味するものではありません。

 

 


セントジョーンズワートとは?黄色い花が特徴のハーブ

セントジョーンズワート(St. John's Wort)は、オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草です。

日本では「セイヨウオトギリソウ」という名前でも知られています。

主にヨーロッパやアジアなどに分布し、初夏になると鮮やかな黄色い花を咲かせます。

「St. John's Wort」という名前は、聖ヨハネの日とされる6月24日頃に花を咲かせることに由来するといわれています。

古くから知られてきた植物

セントジョーンズワートも、非常に長い歴史を持つハーブです。

古代ギリシャ時代から知られていたとされ、中世ヨーロッパなどでもさまざまな形で利用されてきました。

歴史的には薬用植物として扱われてきた記録もあり、現在でもセントジョーンズワートやそこに含まれる植物由来成分についてさまざまな研究が行われています。

ただし、歴史上の使用方法や特定の研究結果を、そのまま一般的なハーブティーの効能として捉えることはできません。

医薬品との相互作用に注意が必要

セントジョーンズワートについて特に知っておきたいのが、医薬品との相互作用が知られていることです。

セントジョーンズワートに含まれる成分は、一部の医薬品が体内で代謝される仕組みなどに影響し、薬の作用に影響する可能性があります。

「ハーブだから薬とは関係ない」「ハーブティー程度なら必ず大丈夫」と自己判断しないことが重要です。

現在、処方薬・市販薬を問わず医薬品を服用している方は、セントジョーンズワートを含む商品を飲む前に、医師または薬剤師へ相談してください。


レモンバームとセントジョーンズワートは同じハーブ?

レモンバームとセントジョーンズワートは、どちらもハーブとして知られていますが、植物としては異なります。

  • レモンバーム:シソ科。レモンを思わせる爽やかな香りが特徴
  • セントジョーンズワート:オトギリソウ科。鮮やかな黄色い花が特徴

それぞれ異なる植物由来成分を含んでおり、歴史的な利用方法や現在研究されている内容にも違いがあります。

Tea Totalの「レモンバーム&セントジョーンズワート リラックスティー」は、この2種類のハーブだけではなく、アップルなども組み合わせたブレンドハーブティーです。

なお、商品名には「リラックスティー」とありますが、これは商品名であり、病気や症状、不安、ストレス、不眠などを治療・改善することを意味するものではありません。


レモンバームに含まれる植物由来成分とは?

レモンバームには、さまざまな植物由来成分が含まれています。

代表的なものとして知られているのが、ロズマリン酸などのポリフェノール類や、レモンバーム特有の香りに関係する精油成分です。

こうした成分についてはさまざまな研究が行われていますが、特定の成分について研究されていることと、一般的なレモンバームティーを飲むことで特定の健康効果が得られることは別です。

ロズマリン酸

ロズマリン酸は、ローズマリー、レモンバーム、シソなど、主にシソ科の植物に含まれることで知られるポリフェノールの一種です。

レモンバームを特徴づける植物由来成分のひとつとして、さまざまな研究の対象となっています。

ただし、ロズマリン酸を含んでいることだけから、レモンバームティーを飲むことで特定の病気を予防したり、症状を改善したり、美容上の変化が得られたりすると判断することはできません。

レモンのような香りに関係する成分

レモンバームには、シトラール(ゲラニアール、ネラール)シトロネラールなど、香りに関係するさまざまな成分が知られています。

レモンそのものが入っているわけではありませんが、植物が持つ芳香成分によって、レモンを思わせる爽やかな香りを感じられるのが特徴です。


セントジョーンズワートに含まれる植物由来成分

セントジョーンズワートにも、さまざまな植物由来成分が含まれています。

なかでもよく知られているのが、ヒペリシン(Hypericin)ヒペルフォリン(Hyperforin)などです。

これらの成分を含むセントジョーンズワートについては、長年にわたりさまざまな研究が行われています。

ヒペリシンとは?

ヒペリシンは、セントジョーンズワートに含まれる特徴的な植物由来成分のひとつです。

ただし、ヒペリシンについて研究が行われていることを理由に、一般的なセントジョーンズワート入りハーブティーについて、特定の健康・精神面への作用があると判断することはできません。

「ヒペリシンを含む」ことと、「このハーブティーを飲めば気分が改善する、ストレスが軽減する、眠れる」といったことは別です。

ヒペルフォリンとは?

ヒペルフォリンも、セントジョーンズワートとの関連で知られている植物由来成分です。

また、セントジョーンズワートを考えるうえでは、ヒペルフォリンなどの成分と薬物代謝に関係する仕組みとの関わりが重要です。

セントジョーンズワートは、体内で薬が処理される仕組みに影響し、一部の医薬品の血中濃度や作用に影響を与える可能性が知られています。


「研究されている成分」と「ハーブティーの効果」は分けて考えよう

レモンバームやセントジョーンズワートについて検索すると、さまざまな「効果」「効能」に関する情報が見つかります。

しかし、研究では植物そのものだけではなく、特定の植物由来成分、濃縮された抽出物、一定量の成分を含む製剤などが使用される場合があります。

これらは、普段ティーポットで淹れて飲むハーブティーと同じものとは限りません。

したがって、特定成分や抽出物についての研究結果を、そのままTea Totalのハーブティーを飲んだ場合の効果として置き換えることはできません。

本商品は医薬品ではなく、病気や症状、不安、ストレス、不眠などの治療・予防・改善を目的とした商品ではありません。


ノンカフェインだから夜のティータイムにも

Tea Totalの「レモンバーム&セントジョーンズワート リラックスティー」は、カフェインを含む茶葉を使用していないノンカフェインのハーブティーです。

コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインを夕方以降は控えている方にも、選択肢のひとつになります。

仕事や家事を終えたあと、読書や映画を楽しむ時間、夕食後など、一日の終わりに温かい飲み物を楽しみたいときにも取り入れやすいブレンドです。

ただし、ノンカフェインであることと、「睡眠を改善する」「眠りやすくなる」ということは別です。

寝る前に飲んでもいい?

カフェインを含む茶葉を使用していないため、カフェインを避けたい夜のティータイムにも選びやすいハーブティーです。

ただし、「寝る○分前に飲めば眠れる」といった決まった時間があるわけではありません。

入浴後や読書中、音楽を聴きながら過ごす時間など、自分のライフスタイルに合わせて香りと味わいを楽しんでみてください。

なお、本商品にはセントジョーンズワートが含まれます。医薬品を服用している方は、ノンカフェインであることだけを理由に自己判断で飲用せず、事前に医師または薬剤師へ相談してください。


どんな味?レモンバーム&セントジョーンズワートのブレンド

ハーブティーを選ぶとき、「どんな成分が入っているか」と同じくらい大切なのが、自分がおいしいと感じられるかどうかです。

このブレンドでは、レモンバームの爽やかなハーブらしい香りに、セントジョーンズワートやアップルなどの素材が組み合わされています。

レモンバームという名前から「かなり酸っぱいのでは?」と思うかもしれませんが、レモンバームはレモンそのものではありません。

レモンを思わせる爽やかな香りを持つハーブなので、柑橘果汁のような強い酸味とは異なります。

ティーポットにお湯を注いだときに広がる香りも、ハーブティーならではの楽しみのひとつです。

 

 


レモンバーム&セントジョーンズワートティーのおいしい淹れ方

基本のホットティー

<1杯分の目安>

  • 茶葉:商品に記載された量を目安に
  • お湯:約200ml
  • 抽出時間:3~5分程度を目安に
  1. ティーポットやティーストレーナーに茶葉を入れます。
  2. フレッシュな熱湯を約200ml注ぎます。
  3. 3~5分程度を目安に抽出します。
  4. 茶葉を取り出して、香りと味わいをお楽しみください。

初めて飲むときは、まず何も加えずストレートで味わってみるのがおすすめです。

はちみつを加えてまろやかに

もう少し甘みが欲しいときは、はちみつを少量加えてみてください。

ハーブの風味にはちみつのまろやかな甘さが加わり、ストレートとはまた違った味わいになります。

※1歳未満の乳児には、はちみつを与えないでください。

アップルをプラス

このブレンドにはアップルも使われているため、リンゴを使ったアレンジとも合わせやすいでしょう。

  • 薄く切ったリンゴを加える
  • ドライアップルを添える
  • 少量のリンゴジュースを加える
  • リンゴとはちみつを組み合わせる

暑い季節にはアイスティーに

少し濃いめに抽出したホットティーを、氷をたっぷり入れたグラスへ注げば、手軽にアイスハーブティーとして楽しめます。

リンゴのスライスなどを添えれば、見た目にも爽やかな一杯になります。

作ったアイスティーは清潔な容器で冷蔵保存し、できるだけ早めに飲み切りましょう。

 

 


セントジョーンズワートの注意点|薬を服用している方は必ず確認を

本商品を楽しむうえで、特に知っておきたいのがセントジョーンズワートと医薬品との相互作用です。

セントジョーンズワートを含む食品は、一部の医薬品が体内で代謝される仕組みなどに影響し、薬の血中濃度や作用に影響を与える可能性が知られています。

現在、処方薬・市販薬を問わず医薬品を服用している方は、本商品を自己判断で飲用する前に医師または薬剤師へ相談してください。

どのような薬との飲み合わせに注意が必要?

公的機関では、セントジョーンズワートとの相互作用に注意が必要な医薬品の例として、次のようなものが挙げられています。

  • 経口避妊薬(避妊用ピル)
  • 一部の抗うつ薬
  • ワルファリンなどの抗凝固薬
  • シクロスポリン、タクロリムスなどの免疫抑制薬
  • ジゴキシンなど一部の心臓病治療薬
  • テオフィリンなど一部の医薬品
  • 一部のHIV感染症治療薬
  • 一部の抗がん剤
  • その他、セントジョーンズワートの影響を受ける可能性がある医薬品

これはすべての対象薬を網羅した一覧ではありません。

「自分の薬がこのリストにないから大丈夫」と自己判断せず、服薬中の場合は医師または薬剤師に確認してください。

経口避妊薬(ピル)を使用している方

セントジョーンズワートを含む食品との併用により、経口避妊薬の作用が弱まる可能性や、不正性器出血が起こる可能性について注意喚起されています。

経口避妊薬を使用している方は、自己判断で本商品を飲用せず、医師または薬剤師に相談してください。

抗うつ薬などを服用している方

セントジョーンズワートと一部の抗うつ薬など、セロトニンに関係する医薬品との併用についても注意が必要です。

組み合わせによっては、セロトニンに関連する副作用のリスクが高まる可能性があることが知られています。

抗うつ薬などを服用している場合は、自己判断でセントジョーンズワートを取り入れず、医師または薬剤師へ相談してください。

すでに薬と一緒に飲んでいる場合は?

セントジョーンズワートを継続的に摂取している状態から急に中止すると、服用している医薬品の血中濃度や作用に影響する可能性があります。

すでに医薬品とセントジョーンズワート含有食品を併用している場合も、自己判断で急に摂取量を変更・中止せず、医師または薬剤師へ相談してください。

光への過敏反応について

セントジョーンズワートについては、摂取量などの条件によって、日光に対する皮膚の感受性が高まる可能性についても報告されています。

濃縮された抽出物や高用量での使用について得られた情報を、そのまま通常のハーブティー1杯に当てはめることはできませんが、飲用後に皮膚などに気になる変化が現れた場合は飲用を中止し、症状に応じて医療専門家へ相談してください。


妊娠中・授乳中、子どもの飲用について

妊娠中・授乳中は?

本商品はノンカフェインですが、ノンカフェインであることと、妊娠中・授乳中に適していることは同じではありません。

セントジョーンズワートについては、妊娠中・授乳中の安全性に関する情報が十分とはいえません。

妊娠中・授乳中の方は、自己判断で飲用せず、事前に医師、助産師、薬剤師などへ相談してください。

子どもは?

本商品にはカフェインを含む茶葉を使用していませんが、「ノンカフェイン=子どもにも適している」という意味ではありません。

特にセントジョーンズワートについては、子どもにおける安全性について十分な情報があるとはいえません。

子どもへの飲用を検討している場合は、小児科医や薬剤師など適切な専門家へ相談してください。

飲みすぎにも注意しましょう

「ハーブだからたくさん飲んだ方がいい」「植物由来成分を多く摂りたい」と考えて、大量に飲む必要はありません。

本商品は、特定の健康効果を得るために摂取量を増やすものではありません。

商品に記載された淹れ方を参考に、ハーブティーとして無理のない範囲で楽しんでください。


レモンバーム&セントジョーンズワートについてよくある質問【FAQ】

Q1. カフェインは入っていますか?

カフェインを含む茶葉を使用していないノンカフェインのハーブティーです。

ただし、本商品にはセントジョーンズワートが含まれるため、医薬品を服用している方は注意が必要です。

Q2. 寝る前に飲んでもいい?

カフェインを含む茶葉を使用していないため、夜のティータイムにも取り入れやすいハーブティーです。

ただし、「寝る前に飲めば眠れる」「睡眠の質が上がる」「不眠が改善する」といった作用を期待するものではありません。

Q3. 「リラックスティー」は飲むとリラックスできるという意味?

「リラックスティー」は商品名であり、ストレス、不安、緊張、不眠などを治療・予防・改善する作用を示すものではありません。

ブレンドならではの香りと味わいを、自分のためのティータイムで楽しむ商品としてお考えください。

Q4. レモンバームにはどんな効果がありますか?

レモンバームやロズマリン酸などについては、さまざまな研究が行われています。

しかし、特定の成分や抽出物について研究されていることと、一般的なレモンバーム入りハーブティーを飲むことで特定の健康効果が得られることは同じではありません。

Q5. セントジョーンズワートにはどんな効果がありますか?

セントジョーンズワートやヒペリシン、ヒペルフォリンなどについては、さまざまな研究が行われています。

一方で、研究で使用される抽出物や製剤などと、一般的なハーブティーは同じものとは限りません。

そのため、本商品を飲むことで「気分の落ち込みが改善する」「不安が軽減する」「眠れる」などの作用が得られると考えることは適切ではありません。

Q6. 薬を飲んでいても大丈夫?

現在医薬品を服用している方は、自己判断で本商品を飲用する前に、医師または薬剤師へ相談してください。

セントジョーンズワートは、一部の医薬品の血中濃度や作用に影響を与える可能性が知られています。

Q7. ピルを使用していても飲めますか?

セントジョーンズワートを含む食品と経口避妊薬(ピル)の併用では、経口避妊薬の作用が弱まる可能性や、不正性器出血について注意喚起されています。

経口避妊薬を使用している方は、自己判断で飲用せず、医師または薬剤師へ相談してください。

Q8. 妊娠中・授乳中でも飲めますか?

ノンカフェインですが、妊娠中・授乳中の安全性を意味するものではありません。

妊娠中・授乳中の方は、事前に医師、助産師、薬剤師などへ相談してください。

Q9. 子どもも飲めますか?

ノンカフェインであっても、子どもへの適性を意味するものではありません。

子どもへの飲用を検討している場合は、小児科医や薬剤師などへ相談してください。

Q10. 毎日飲んでも大丈夫?

特定の植物由来成分を多く摂る目的で、飲む量や回数を増やす必要はありません。

また、セントジョーンズワートを含むため、医薬品を服用している方は、毎日飲むかどうかにかかわらず事前に医師または薬剤師へ相談してください。


Tea Total レモンバーム&セントジョーンズワート リラックスティー

レモンバームをはじめとするハーブの香りを楽しんでみたい方にご紹介したいのが、Tea Totalの「レモンバーム&セントジョーンズワート リラックスティー」です。

レモンを思わせる爽やかな香りが特徴のレモンバーム、セントジョーンズワート、アップルなどを組み合わせたノンカフェインのブレンドハーブティーです。

「健康効果を得るためのお茶」と考えるのではなく、ブレンドされたハーブやフルーツがつくる香りと味わいを楽しむ一杯として取り入れてみてください。

こんなティータイムに

  • 夕方以降にカフェインを控えたいときに
  • 夕食後に温かいノンカフェインティーを楽しみたいときに
  • 読書や映画を楽しむ時間のお供に
  • 仕事や家事を終えたあとのティータイムに
  • レモンバームの爽やかな香りを楽しみたいときに
  • いつもの紅茶やコーヒーとは違うハーブティーを楽しみたいときに

ストレートでブレンド本来の味わいを楽しむほか、はちみつを少量加えたり、アップルを添えたり、暑い季節にはアイスティーにしたりと、季節や気分に合わせたアレンジも楽しめます。

【重要】本商品にはセントジョーンズワートが含まれています。現在、処方薬・市販薬を問わず医薬品を服用している方は、購入・飲用前に医師または薬剤師へ相談してください。特に経口避妊薬(ピル)を含め、セントジョーンズワートとの相互作用が知られている医薬品があります。

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まとめ|ハーブの特徴と注意点を知ってティータイムを楽しもう

レモンバームとセントジョーンズワートは、それぞれ長い歴史を持つハーブです。

レモンバームは、レモンを思わせる爽やかな香りが特徴。セントジョーンズワートは鮮やかな黄色い花を咲かせ、古くから知られてきた植物です。

また、それぞれの植物にはロズマリン酸、ヒペリシン、ヒペルフォリンなど、研究対象となっているさまざまな植物由来成分があります。

しかし、特定の成分や抽出物について研究されていることと、一般的なハーブティーを飲むことで特定の健康効果が得られることは同じではありません。

本商品は医薬品ではありません。

「ストレスが軽減する」「不安が改善する」「自律神経が整う」「不眠が改善する」「気分の落ち込みが改善する」といった作用を期待するものではありません。

その一方で、ハーブティーには香りや味わいを楽しむという魅力があります。

お気に入りのカップを用意して、お湯を注ぎながら立ち上がるハーブの香りを感じ、本を読んだり、音楽を聴いたりしながらゆっくり味わう。

そんな自分のためのティータイムの一杯として、ハーブティーを楽しんでみてください。

そして、セントジョーンズワートを含む商品については、「天然だから安全」と考えるのではなく、医薬品との相互作用について知っておくことも大切です。

現在医薬品を服用している方は、本商品を飲用する前に医師または薬剤師へ相談してください。

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※本記事は、レモンバーム、セントジョーンズワートおよびハーブティーに関する一般的な情報の提供を目的としたものであり、疾病の診断、治療、予防、症状の改善を目的とするものではありません。

※本商品にはセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)が含まれています。セントジョーンズワートは一部の医薬品の血中濃度や作用に影響する可能性が知られています。処方薬・市販薬を問わず医薬品を服用している方、経口避妊薬を使用している方、治療中の方、妊娠・授乳中の方、子どもへの飲用を検討している場合は、事前に医師・薬剤師・助産師など適切な医療専門家へご相談ください。

※すでに医薬品とセントジョーンズワート含有食品を併用している場合は、自己判断で急に摂取を中止したり摂取量を変更したりせず、医師または薬剤師へご相談ください。

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