Number_iのメンバーとして音楽やダンスで国内外に活躍の場を広げ、ファッションやビューティーブランドのアンバサダーとしても注目を集める平野紫耀さん。華やかなステージ姿が印象的ですが、本人は肌がとても乾燥しやすく、朝の寝癖に悩むこともあると率直に語っています。
1997年1月29日生まれ、愛知県名古屋市出身。幼少期からダンスに親しみ、2018年にはKing & PrinceとしてCDデビュー。俳優としてもドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『クロサギ』、映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズなどで活躍しました。2023年には神宮寺勇太さん、岸優太さんとNumber_iを結成し、2024年1月にデビュー曲『GOAT』を発表。音楽制作やダンスを通じて、新しい表現への挑戦を続けています。
美容の分野では、イヴ・サンローラン・ボーテ、雪肌精、Wonjungyo Hairなどのブランドに関わり、洗顔、保湿、ヘアケア、香水について本人の言葉で語る機会も増えました。乾燥肌をアスファルトに例えたり、香水の印象を音楽ジャンルで表現したりする独特な感性も魅力です。
一方、食生活では豪快な肉料理を楽しみ、朝には果物からビタミンを取りたいと話し、好きな飲み物にはルイボスティーを挙げています。自宅では寝具や寝室の香りにこだわり、植物を育て、休日にはバイクで出かけることもあるそうです。
今回は、2021年から2026年に公開された本人インタビューを中心に、乾燥肌の美容法、スキンケア、ヘアケア、香水、食生活、睡眠、ダンスと身体づくり、家族や結婚観まで詳しく紹介。思わず笑ってしまう6つの豆知識も交えながら、平野紫耀さんの美容・健康習慣と自然体の素顔を探っていきましょう。
平野紫耀の美容法・スキンケア|乾燥肌の洗顔・化粧水・保湿習慣
乾燥肌をアスファルトに例えるほど|一年を通して保湿を意識
平野紫耀さんの美容法で最初に注目したいのが、乾燥しやすい肌への向き合い方です。
2024年11月、Number_iの3人が雪肌精のグローバルブランドミューズに就任した際、平野さんは自分の肌が非常に乾燥しやすいことを明かしました。
その際、肌の乾燥具合を「なめらかなアスファルト」に例えたことも話題に。真剣に美容について話しながらも、独特な言葉選びで周囲を笑顔にするところが平野さんらしいエピソードです。
本人によれば、乾燥が気になるため、季節を問わずスキンケアを大切にしているそうです。
2026年6月の雪肌精CM関連インタビューでも、夏の紫外線や冷房によって肌の乾燥を感じることがあると説明。乾燥が気になる前の段階から、化粧水などを使って保湿を意識していると語りました。
冬の空気や夏の冷房など、季節によって肌を取り巻く環境は変化します。平野さんも、その時々の肌の状態に目を向けながらお手入れを続けているようです。
また、スキンケアへの関心はNumber_iのメンバーとの会話にも表れています。
神宮寺勇太さんも乾燥しやすい肌について語っており、岸優太さんはブランド活動をきっかけに、朝のスキンケアが日常の習慣になったと話しています。
ツアー中には岸さんが平野さんや神宮寺さんに化粧水の使用量を尋ねることもあり、3人の間で美容情報を交換しているそうです。
ステージでは息の合ったダンスを披露する3人が、普段は肌のお手入れについても話し合っている。そんな何気ない会話からも、Number_iの仲の良さが感じられます。
洗顔料を毎日使うようになった転機|YSLとの出会い
平野さんの美容習慣には、2024年のインタビューで明かされた興味深い変化があります。
同年1月、イヴ・サンローラン・ボーテのアジアアンバサダー就任会見で、以前は洗顔料を使う機会が非常に少なかったと語ったのです。
平野さんは、洗顔後のつっぱるような感触が苦手だったそうです。
しかし、ブランドの撮影で洗顔料をプレゼントされ、実際に使った際の使用感が気に入ったことをきっかけに、毎日洗顔料を使うようになったと話しています。
洗顔料には泡立ち、洗い上がり、香り、テクスチャーなど、商品ごとに異なる特徴があります。
平野さんの場合、使い心地の好みが毎日のお手入れを見直すきっかけになりました。
同じ会見では、乾燥しやすい季節の保湿についても言及しています。
自分の肌の状態を意識しながら、気に入ったアイテムを見つけて日常に取り入れる。ブランドとの出会いを通じて、美容への関心が広がった様子が伝わるエピソードです。
この洗顔習慣は、2024年当時の本人が広告関連の取材で語った内容です。
「追い雪肌精」とNumber_iの美容トーク|化粧水の重ねづけ
2024年11月の雪肌精イベントでは、平野さんが化粧水を2回つけることがあると紹介しました。
そして、その重ねづけを「追い雪肌精」と表現。
まるで料理に調味料を追加するような親しみやすい言葉に、会場も和やかな雰囲気になりました。
同じイベントでは、神宮寺さんが入浴後に身体にも化粧水を使うことがあると話し、岸さんは冷蔵庫で冷やした化粧水を楽しんでいると語っています。
平野さんは雪肌精の香りについても、落ち着くような心地よさを感じると話していました。
2026年には、Number_iが再び夏の雪肌精CMに出演。冷蔵庫で冷やしたスキンケア用品を使う演出を通じて、暑い季節のお手入れについて語っています。
化粧水や乳液、保湿クリームなどは、製品ごとに使用方法や目安量が異なります。普段のお手入れでは、商品の表示を参考にし、肌の状態や使用感の好みに合わせて選ぶことができます。
平野さんが2024年と2026年の取材で語った内容からは、季節に合わせた保湿と、香りや使い心地を楽しむ姿勢がうかがえます。
平野紫耀のヘアケア・香水|寝癖・トリートメント・好きな香り
朝の寝癖とヘアセット|Wonjungyo Hairで語った髪の悩み
黒髪から明るいカラーまで、さまざまなヘアスタイルを披露してきた平野紫耀さん。
ステージや広告では美しく整えられた髪が印象的ですが、2025年6月のWonjungyo Hair関連イベントでは、朝の寝癖が激しいと明かしました。
本人によると、起きたときに髪が爆発したようになることもあり、ヘアセットには短くても約15分かかるそうです。
当時のイベントでは、シャンプーやトリートメントについても本人の感想を紹介。ヘアスタイリストから髪質に合ったタイプをすすめられ、仕上がりや髪の手触りに関心を寄せていました。
2025年8月にはヘアエッセンスの新ビジュアルにも登場し、朝のシャワー後と夜のお手入れで、異なる仕上がりのタイプを使い分けてみたいと話しています。
さらに2026年8月の『Numéro TOKYO』では、最近購入したお気に入りの品としてドライヤーを挙げました。
シャンプー、トリートメント、ヘアエッセンス、ドライヤーと、日常のヘアケアにもさまざまなアイテムがあります。
平野さんはプロのヘアスタイリストからアドバイスを受けながら、自分の髪質や好みのスタイルに向き合っているようです。
豆知識①|朝の寝癖が大爆発!自分の寝姿を撮影したい?
2025年のヘアケアイベントで、なぜこれほど寝癖がつくのか不思議だと語った平野さん。寝ている間にどんな動きをしているのか、動画を撮影して確かめてみたいと考えたこともあるそうです。華やかなヘアスタイルの舞台裏で、こんなユーモラスな疑問を抱いていたとは意外ですね。
香水は手の甲と足首に|ラベンダーと音楽に結びつく感性
平野さんの美容への関心を語るうえで、香水も重要なテーマです。
2024年1月のイヴ・サンローラン・ボーテ関連インタビューでは、フレグランス「LIBRE(リブレ)」への愛着を語りました。
香水をつける場所は手の甲や足首。手を動かしたときや、足元からふんわりと香りを感じられるところが好きなのだそうです。
2025年5月の『VOGUE JAPAN』では、新しいフレグランス「LIBRE L'EAU NUE(リブレ ロー ニュ)」についても語っています。
以前からラベンダーの香りが好きで、シトラスやオレンジブロッサムなどの香りにも魅力を感じたそうです。
さらに興味深いのが、香水を音楽ジャンルに例える独特な感性です。
平野さんのイメージでは、従来のLIBREはR&Bやジャズのような情熱を感じる香りで、ステージ本番前などに似合うもの。
一方、新しいLIBRE L'EAU NUEは、ポップスのような爽やかな印象で、休日や楽曲制作の時間に楽しみたいと説明しています。
平野さんは一人で作詞やレコーディングに向き合うこともあり、音楽を作る時間にもお気に入りの香りを取り入れているようです。
また、好きな香りをまとうことが、自分の普段のペースを大切にする時間にもなると語っています。
2026年7月のランドリン関連インタビューでは、室内で楽しむ香りや家事についても話しました。
20代後半になってからは、自宅のことをする時間にも心地よさを感じるようになり、忙しい日でも就寝前に少し自分の時間を設けることを大切にしているそうです。
香水、部屋の香り、音楽制作。平野さんにとって香りは、ファッションと日常生活の両方を楽しむ身近な存在なのでしょう。
平野紫耀の食生活・健康習慣|ステーキ・果物・ルイボスティー
豪快な食事から朝の果物まで|食べる楽しみと健康への関心
平野紫耀さんの食生活には、豪快に食べる一面と、食事の取り方に関心を寄せる姿の両方が見られます。
2024年6月のボシュロムCM関連インタビューでは、以前より夜ご飯をたくさん食べられるようになったと明かしました。
メンバーやスタッフと食事に出かけた際には、自分でも印象に残るほどたっぷり食べたそうです。
一方、2025年5月のラジオでは、食事をもっとゆっくり食べ、よく噛むことを意識したいと話しています。
28歳になったことをきっかけに、普段の食べ方にも目を向けるようになったそうです。
岸優太さんも同じ考えを持っており、神宮寺勇太さんからは2人の食事の速さについてツッコミが入りました。
食事を楽しみながら、仲間と普段の習慣について話し合う。そんな自然な会話もNumber_iらしいエピソードです。
2025年8月には、Wonjungyo Hair関連インタビューで、果物にハマっていると明かしました。
朝はできるだけ果物からビタミンを取りたいと考えていたそうです。
さらに2026年3月の取材でも、午前中に果物を食べることを意識していると語っています。
果物には種類によってビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれ、季節ごとの味や香りを楽しめることも魅力です。
ニュージーランドでもキウイフルーツやりんご、ベリー類など、さまざまな果物が親しまれています。
平野さんが実際に食べている果物の種類は、このインタビューでは特定されていませんが、2025年と2026年の両方で、朝の食生活に果物を取り入れることへの関心が確認できます。
そして2026年8月の『Numéro TOKYO』では、最近食べたものの中で感動したものとして、出前で注文したわらび餅を挙げました。
きな粉の風味と、ぷるぷるした餅の食感が特に好みに合ったそうです。
肉料理から果物、和菓子まで、幅広い食べ物を楽しんでいる平野さん。食事への好奇心も、親しみやすい魅力の一つです。
豆知識②|ステーキ550gに、ご飯はなんと4杯!
2024年のインタビューで、Number_iのメンバーやスタッフとステーキを食べに行ったときの話を披露した平野さん。そのとき食べたのは、550gのステーキに加え、大盛りご飯1杯と中盛りご飯3杯だったそうです。驚くような量ですが、これは当時の一度の食事についての本人エピソード。豪快な食べっぷりが印象的です。
豆知識③|子どもの頃、バナナは凍らせて食べるものだと思っていた!
2023年のテレビ番組で、子どもの頃の食習慣について語った平野さん。平野家ではバナナを凍らせて食べることが当たり前だったため、中学生になるまで常温のバナナも食べられると知らなかったそうです。友人の家でその違いに気づいたという、家庭ごとの食文化の面白さが詰まったエピソードです。
ルイボスティーが好き|サウナ後のアイスと日常の飲み物
2026年6月、雪肌精の新CMに関連するNumber_iのインタビューで、平野さんは好きな飲み物についても語りました。
暑い時期には冷凍庫にアイスを用意し、お風呂上がりやサウナの後に食べるのが好きなのだそうです。
そして、ルイボスティーなどのお茶も好んでいると明かしました。
ルイボスティーは、南アフリカ原産のルイボスという植物を原料とする飲み物です。
紅茶とは異なる植物から作られ、自然にカフェインを含まないお茶として知られています。
そのままの風味を楽しむほか、バニラや果実、ハーブなどの香りを組み合わせたブレンドも親しまれています。
ニュージーランドでもルイボスティーは販売されており、紅茶やハーブティーとともにティータイムの選択肢の一つになっています。
今回の平野さんについては、本人がルイボスティーを好きな飲み物として具体的に挙げている点が興味深いところです。
同じインタビューでは、神宮寺さんが冷やして使う枕のようなアイテムについて話す場面もありました。
すると平野さんも、自分はそうしたアイテムを3つ持っていると回答。
夏の飲み物や冷たいおやつ、季節に合わせた生活用品について、楽しそうに会話する3人の様子が伝わってきます。
平野紫耀の睡眠・休息|シルクの寝具・寝室・植物のある暮らし
シルクの寝具とアイマスク|2021年から続く睡眠環境へのこだわり
平野紫耀さんは、以前から睡眠環境へのこだわりを持ってきました。
2021年の『MAQUIA』では、朝は音楽を流して一日を始め、夜はアイマスクをつけて眠ることを紹介しています。
当時、ベッドを買い替える際には体圧を測定し、自分に合うものを選んだそうです。
さらに、肌に触れる素材にも関心があり、シーツやパジャマなどにはシルクを取り入れていました。
シルクはなめらかな触り心地や自然な光沢で知られ、寝具や衣類などにも使われている素材です。
平野さんは寝具の素材や寝心地を自分好みに整え、眠る時間を心地よく過ごそうとしていました。
2025年のWonjungyo Hair関連インタビューでも、自分をいたわる時間として睡眠を挙げています。
ベッドの選び方から寝具の素材まで、長年にわたって眠る環境に関心を持ってきたことがわかります。
豆知識④|シルクが滑らかすぎて、ベッドから落ちそうに!
2021年の『MAQUIA』で、シルクのシーツやパジャマを揃えたことを語った平野さん。ところが、あまりにも滑らかな素材だったため、ベッドから滑り落ちそうになると笑っていました。寝心地を追求した結果、思わぬハプニングまで生まれたというユーモラスなエピソードです。
2026年の寝室と植物|香り・家事・自分の時間を楽しむ
2026年8月の『Numéro TOKYO』では、平野さんが最も落ち着く場所として自宅の寝室を挙げました。
ベッド、マットレス、枕、部屋の香りまで、すべて自分好みに整えているそうです。
2021年には寝具の素材やアイマスクについて語り、2026年には寝室全体の空間づくりを紹介していることから、休息のための環境を長く大切にしている様子がわかります。
一方、朝の身支度は意外とスピーディーです。
2026年の取材では、その日は午前10時に起き、10分ほどベッドで過ごした後、約20分で外出の準備を済ませたと話しています。
また、眠れない夜にはYouTubeでダンスやミュージックビデオ、植物、バイクなどの動画を見ることもあるそうです。
植物は、平野さんが長く楽しんでいる趣味の一つです。
2024年には自宅で複数の植物を育てていることを紹介し、2026年には塊根植物を新しく購入したことや、植物を並べる棚が欲しいことも明かしました。
さらに2026年のランドリン関連インタビューでは、植物を探すために地方へ出かけることもあると話しています。
自宅で植物を眺めたり、外出先で自然の景色を楽しんだりと、趣味としての幅も広がっているようです。
20代後半になってからは、家事をする時間にも心地よさを感じるようになったと語っています。
就寝前に少しでも自分の時間を設けることも、忙しい日常の中で大切にしている習慣です。
好きな香りや植物に囲まれ、寝室を心地よく整える。華やかなステージでの姿とはまた違った、平野さんの日常が見えてきます。
豆知識⑤|神宮寺勇太からのプレゼントがきっかけ!植物には毎朝あいさつ
2024年のイベントで、神宮寺勇太さんからのプレゼントをきっかけに園芸への関心が深まったと語った平野さん。毎朝、植物にあいさつをしたり、幹に軽く触れて様子を確かめたりすることもあったそうです。将来は自宅をジャングルのようにしたいという夢まで披露。植物を大切に育てる、温かな一面が伝わります。
平野紫耀のダンス・筋トレ|身体づくりとNumber_iの活動
幼少期からのダンスと筋トレ観|身体づくりへの向き合い方
平野紫耀さんの力強いダンスやしなやかな動きには、幼少期から続けてきた練習経験が関わっています。
小学生の頃からダンスに取り組み、過去のインタビューでは、多いときには1日7時間ほど練習していた時期もあったと振り返っています。
自分には飽きやすいところがあると語る平野さんですが、ダンスは長く夢中になれるものだったそうです。
King & Prince時代にはさまざまな振り付けに挑戦し、Number_iではヒップホップなどの要素を取り入れた表現を披露しています。
細かなリズムを捉え、全身を大きく使い、メンバーと動きを合わせる。ステージでの自然な身のこなしには、積み重ねてきた経験が表れています。
筋トレについては、2020〜2021年頃の美容誌の取材で、生まれつき筋肉がつきやすい体質だと話していました。
当時は普段の筋トレをほとんど行っておらず、ダンスの中で身体を支えたり踏ん張ったりするときに、腰回りや脚の力を使うと説明しています。
一方、2025年5月の『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』では、楽屋で筋トレをしたというエピソードも披露しました。
本人の発言を時系列でたどると、仕事やその時々の関心に合わせて身体づくりへの取り組み方も変化している様子がうかがえます。
現在の具体的なトレーニング内容や頻度については公表情報が限られていますが、長年続けてきたダンスは、平野さんのパフォーマンスを語るうえで欠かせない存在です。
豆知識⑥|ライブ中に眠くなる? R&Bへの入り込み方が独特!
2025年のヘアケアイベントで、ライブ中の感情表現について語った平野さん。ゆったりしたR&Bや落ち着いた楽曲の世界に深く入り込むと、ステージ上でも眠気を感じることがあるそうです。本人も、いつか眠ってしまうのではと冗談交じりに話していました。力強いダンスとの意外なギャップが面白いエピソードです。
King & PrinceからNumber_iへ|俳優・音楽・世界への挑戦
2018年、平野さんはKing & PrinceとしてCDデビューしました。
同年にはドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で神楽木晴役を演じ、俳優としても注目を集めます。
その後、映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズでは橋本環奈さんと共演し、2022年のドラマ『クロサギ』では主演を務めました。
明るく親しみやすい役柄から、複雑な背景を抱えた人物まで、さまざまな役に挑戦してきた経験があります。
2023年には神宮寺さん、岸さんとNumber_iを結成し、2024年1月にデビュー曲『GOAT』を発表。
その後も『BON』『INZM』『GOD_i』などの楽曲を通じて、力強いダンスや新しい音楽表現に取り組んでいます。
音楽制作では作詞やレコーディングにも関わり、自分たちらしい作品づくりを続けています。
2025年にはルイ・ヴィトンのアンバサダーにも就任し、ファッションの分野でも活動の幅を広げました。
ステージでのダンス、楽曲制作、俳優としての経験、ファッションやビューティーブランドでの仕事。
さまざまな活動を通して、自分らしい表現を追求することが、現在の平野さんの魅力につながっています。
平野紫耀の家族・結婚観と素顔|兄弟関係と大切にしていること
弟・平野莉玖との関係|母親や家族への思い
平野紫耀さんの家族については、弟の平野莉玖さんが公のインタビューで語ったエピソードも知られています。
莉玖さんもアーティストや俳優などとして活動しており、2025年の取材では、子どもの頃は兄弟げんかをすることも多かったと振り返りました。
そんな2人を母親が支えていたそうです。
現在も兄弟は連絡を取り合い、莉玖さんが仕事の大切な決断について兄に相談することもあると話しています。
紫耀さんは弟に対して率直な意見を伝えることもあるそうで、兄弟としての親しさと、お互いの仕事を尊重する関係がうかがえます。
莉玖さんは年の離れた妹についても公の場で触れており、家族が大切にしている様子を紹介しています。
また、平野さん自身も過去のインタビューで、家族と一緒に過ごす時間への思いを語ってきました。
2021年の『ViVi』では、将来の結婚や家庭を持つことについての考え方にも言及しています。
こうした発言は2021年当時の本人の希望や人生観として、家族を大切にする思いとともに受け取ることができます。
最後の日に食べたいのはオムライス|自然体を大切にする人生観
2026年8月の『Numéro TOKYO』では、もし明日が地球最後の日だったら何をするかと尋ねられ、平野さんが印象的な答えをしています。
まず集まれる仲間とライブを行い、その後は実家に帰って家族と話し、友人に会う。
そして最後に食べたいものはオムライスだと答えました。
音楽、仲間、家族、友人、好きな料理。平野さんにとって大切なものが、短い答えの中に自然に並んでいます。
また、同じ取材で大切にしている言葉として挙げたのが「頑張らない」でした。
長年のダンス経験を持ち、新しい音楽表現やファッション、ビューティーの仕事に挑戦してきた平野さんだからこそ、印象に残る言葉です。
2026年のランドリン関連取材でも、仕事とプライベートを明確に切り替えることより、普段から自然体で過ごしていると語っています。
好きな香りを楽しみ、寝室を心地よく整え、植物を育て、仲間との時間を大切にする。そんな日常の過ごし方にも、本人なりのこだわりが表れています。
また、バイクで長距離のツーリングに出かけたり、自然の景色を楽しんだりすることも、平野さんにとって大切な趣味です。
2024年のインタビューでは、仲間と朝からバイクで出かけ、途中で食事やスイーツを楽しみながら、長い日には往復300〜400kmほど走ることもあると話しています。
2026年の別のインタビューでは、ライブを終えて一人で自宅に戻ると、にぎやかな会場との違いから少し寂しい気持ちになることもあると明かしました。
年越しの時期にそんな気持ちになったとき、友人や知人から届いた新年のメッセージがうれしく、すべて返信したというエピソードもあります。
仕事で多くの人の前に立つ時間も、仲間と笑い合う休日も、自宅で静かに過ごす時間も大切にする。そんな自然体の姿勢が、平野さんの発言から伝わってきます。
平野紫耀さんの美容・健康習慣をたどると、乾燥肌に合わせたスキンケア、洗顔やヘアケアの変化、香水を楽しむ独特な感性、果物やルイボスティーへの関心、そして寝具や寝室へのこだわりなど、日常のさまざまな場面で自分の好みを大切にしていることがわかります。
幼少期から磨き続けてきたダンスを土台に、King & Princeでの活動、俳優としての経験、そしてNumber_iでの新しい挑戦へと歩みを進めてきた平野さん。華やかなステージでの姿と、寝癖に驚き、植物を大切に育て、好きな食べ物や香りを楽しむ素顔。その両方が、平野紫耀さんの魅力をより深く感じさせてくれます。