本田翼の美容法・健康習慣|日焼け止め・クリーム・アイケア・ピラティス・食生活を徹底解説

本田翼の美容法・健康習慣|日焼け止め・クリーム・アイケア・ピラティス・食生活を徹底解説

OBARASOTARO

モデル、俳優、YouTube、そしてビューティーブランドのプロデュースまで、活動の幅を広げ続けている本田翼さん。

1992年6月27日生まれ、東京都出身。中学生の頃からモデル活動を始め、『Seventeen』などを経て、2010年から『non-no』専属モデルとして活躍しました。

モデルとして人気を集める一方、2011年頃から俳優としての活動も本格化。ドラマ『GTO』『恋仲』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『絶対零度』『ラジエーションハウス』『君の花になる』『ブルーモーメント』など、数多くの作品に出演しています。

2025年にはドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』で主演を務め、映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』にも出演。俳優として活動を続けながら、美容分野でも存在感を強めています。

そして現在の本田さんを語るうえで欠かせないのが、筋金入りの“美容好き”という一面です。

日焼け止めを年間50〜100種類ほど試すことがあるほどUVケアを研究し、成分やテクスチャー、価格まで自分で確かめる。さらに肌の傾向を知るために遺伝子検査を受け、美容液やクリームもその日の肌状態に合わせて使い分けています。

2024年には、自身が企画・開発から関わるビューティーブランドも立ち上げました。

美容、スキンケア、アイケア、ヘアケア、食生活、ピラティス、サプリ、ゲームまで。本田翼さんの美容・健康習慣を、本人がこれまで語ってきた内容を中心に詳しく見ていきます。

本田翼の美容観|小学生の保湿習慣から“美容オタク”になるまで

現在は美容への知識と探究心でも知られる本田翼さんですが、その美容の原点は意外に早い時期にあります。

本人によると、小学校6年生頃には母親から化粧水とクリームを使うよう教えられ、顔をやさしくマッサージしながらスキンケアする習慣も身につけていたそうです。

現在も乾燥を感じやすい肌質を意識し、クリームを朝晩のケアに取り入れています。長年続く“クリーム好き”には、子どもの頃の母親の教えがつながっています。

💡美容の原点は母親
小学生の頃から化粧水とクリームを使う習慣があった本田さん。30代になった現在も朝晩クリームを取り入れており、本人も母親から美容習慣を教えてもらったことへの感謝を語っています。

大学に受かったらモデルを辞めるつもりだった

10代の頃には、大学へ進学し、その先の人生を考えていた時期もありました。

高校時代には、大学へ進学したらモデルの仕事を辞め、一般企業へ就職することまで考えていたそうです。

ところが大学受験の前日にインフルエンザにかかり、結果は不合格。

その後もアルバイトをしながらオーディションを受け、ブログを更新するなど、一年間は芸能活動を頑張ってみようと踏みとどまりました。

20歳頃になるとドラマ『GTO』への出演や『A-Studio』のアシスタントが決まり、仕事が一気に増えていきます。

当時は睡眠時間も少なく、仕事をこなすことで精一杯だったと、後年のインタビューで振り返っています。

💡大学受験の前日にインフルエンザ
「大学に受かったらモデルを辞める」と考えていた高校時代。本田さんの人生の進路が変わったきっかけのひとつが、受験直前のインフルエンザでした。結果的に芸能活動を続け、20代には人気モデル・俳優として仕事が大きく広がっていきます。

20代半ばから“日焼け止め研究”が加速

本田さんが美容そのものをより深く楽しむようになった大きなきっかけが、日焼け止めでした。

本人はもともと日焼けしやすいタイプだと話しており、20代半ば頃からUVケアを詳しく調べるようになりました。

さまざまな日焼け止めを使い比べていくうちに、SPFやPAだけでなく、テクスチャー、白浮き、ベースメイクとの相性、崩れ方など、それぞれの違いを試すこと自体が楽しくなったそうです。

一時期は夜に複数の日焼け止めを塗り比べていたほど。

多い年には約100種類の日焼け止めを試したことも明かしています。

さらに韓国の美容ショップへ定期的に足を運び、新しいコスメをチェックするなど、美容情報を自分の目で確かめています。

💡年間最大100種類の日焼け止めを試すことも
本田さんの特徴は“調べて比較すること自体が好き”なところ。日焼け止めは多い年で約100種類を試したと話しており、その探究心が後のビューティーブランド作りにもつながっています。

2024年、自分のビューティーブランドを立ち上げる

2024年には、自身が企画・開発から携わるビューティーブランドをスタートしました。

本田さん自身、コスメや美容アイテムを探すことが好きだからこそ、たくさんの商品から自分に合うものを選ぶ楽しさと難しさの両方を感じてきたそうです。

使い心地、成分、処方、価格まで検討しながら商品作りへ関わり、長年自分で試してきた美容経験を商品開発へつなげています。

ブランドカラーの水色には、本田さんが初めて大きなCMオーディションに合格したときに着ていた服が水色だったという思い出もあります。

遺伝子検査・美容液・アイクリーム・UV|本田翼のスキンケアを徹底深掘り

本田翼さんの現在のスキンケアを特徴づけるのは、「自分の肌を観察し、その日に必要なものを選ぶ」という考え方です。

肌管理についても、毎日の小さな積み重ねを大切にしています。

遺伝子検査と自然光チェックで“今の肌”を知る

自分の肌についてより深く知るため、本田さんは遺伝子検査にも挑戦しています。

美容情報をたくさん集めても、その日の自分の肌をきちんと見た上でスキンケアを選ぶのが本田さんのスタイルです。

朝は自然光が入る場所で鏡を見て、肌状態をチェックしてから使う美容液を決めています。

スタメンとして置いている美容液は3本ほど。

毛穴が気になる日、肌のくすんだ印象が気になる日、ゴワつきを感じる日など、自分の肌を見ながら選び分けています。

他社商品名を省くと、ビタミンC関連成分を配合した美容液、ナイアシンアミドなどを取り入れた美容液、角質ケアを意識した美容液など、タイプの異なるアイテムを用意しています。

さらに2025年の肌管理企画では、朝にはコラーゲン関連の美容液、夜にはビタミンCやレチノール関連成分を含む美容液を選ぶなど、朝と夜で使うアイテムを変える方法も紹介しています。

流行だけで選ぶのではなく、自分の肌質や生活との相性を見ながら使い分けるところに、本田さんの“美容研究型”のスタイルが表れています。

💡美容液を選ぶ前に「自然光で鏡を見る」
コスメをたくさん持つだけではなく、まずその日の肌を観察してから使うものを決める。本田さんらしい“美容研究型”の習慣です。

乾燥肌を意識した洗顔と、化粧水の重ねづけ

肌管理では、自身を乾燥肌と捉え、洗顔方法も肌状態に合わせて調整しています。

基本は水を中心に洗い、泡を使った洗顔は週1〜2回程度。古い角質が気になるタイミングに取り入れていると紹介しています。

また、アイメイクは専用リムーバーを使い、目元を丁寧にオフしています。

その後のケアでは化粧水を何度か重ね、朝はクリームを薄めに、夜はしっかりと重ねる方法も取り入れています。

洗顔やスキンケアの頻度、使用量は肌質や商品によって適した方法が変わります。本田さんの場合は、乾燥を感じやすい自分の肌に合わせて組み立てています。

朝は軽め、夜はナイトクリーム。目元はアイクリーム+部分用パック

本田さんのスキンケアで特に重要なのが、クリームです。

小学生の頃から母親に教えられて使い始めたクリームは、30代になった現在も朝晩のケアに欠かせない存在になっています。

朝はメイクに響きにくい軽めのクリームを選び、夜はよりしっとりしたナイトクリームを使うなど、時間帯によって質感を変えています。

乾燥が気になる日には、ナイトクリームへローズヒップオイルを混ぜて使うこともあります。

そして、今回さらに注目したいのが目元のケアです。

2025年の肌管理企画では、目元にはリッチなアイクリームを使い、その上から部分用のフェイスマスクを重ねる方法を紹介しています。

本田さん自身は目元を将来を見据えたケアとして大切にしており、アイクリームと部分用マスクを組み合わせています。

顔全体の保湿だけでなく、乾燥を感じやすい目元まで丁寧にケアすることが、現在のスキンケアルーティンのひとつになっています。

💡アイクリームの上から部分用パック
目元にはアイクリームを使い、その上から部分用のマスクを重ねることも。本田さんは美容液やクリームだけでなく、目元まで細かくカテゴリーを分けながら、自分の肌に合うケアを組み立てています。
💡小学生から現在まで続く“クリーム派”
日焼け止めマニアとして知られる本田さんですが、実はさらに長いのがクリームとの付き合い。小学生頃に母親から教えられた保湿習慣が、30代の現在まで続いています。

日焼け止めはベースメイクとの相性までチェック

本田さんにとって日焼け止めは、毎日のUVケアを支える重要なアイテムです。

UVアイテムによって、その上に重ねるベースメイクの見え方や崩れ方も変わるため、使用感まで含めて比較することを楽しんでいます。

SPF・PAだけを見るのではなく、塗り心地、白浮き、ベースメイクとの相性、持ち歩きやすさなど、実生活で使いやすいかを細かく確認します。

日焼け止め選びそのものが、本田さんにとって美容の楽しみのひとつになっています。

💡毎日の積み重ねを大切に
本田さんの肌管理で一貫しているのは、日々続けられるケアを大切にしていること。たくさんのコスメを試す美容好きでありながら、最後は「自分に合うか」「続けられるか」をしっかり見ています。

ツヤ髪・ボディ保湿・サプリ|全身を心地よく整える美容習慣

スキンケアへの熱量が高い本田翼さんですが、ヘアケアやボディケア、インナーケアにも具体的なこだわりがあります。

自然な地毛とツヤ感を生かすヘアケア

2025年のヘアケア企画では、自然な地毛の雰囲気を生かしたツヤのある髪を目指していると紹介されています。

髪を乾かすときはドライヤー選びにもこだわり、濡れた髪にはヘアミルクをもみ込むようになじませ、その後ヘアオイルを毛先中心へ使う方法を取り入れていました。

他社ブランド名はここでは省きますが、「ドライヤー」「ヘアミルク」「ヘアオイル」を髪の状態に合わせて使い分けています。

服やメイクと同じように、髪も自然なツヤ感や扱いやすさを大切にするのが現在の気分のようです。

ボディ保湿とよもぎ蒸し。心地よさも選ぶ基準

ボディケアでは、気に入ったものを繰り返し使うスタイルも大切にしています。

保湿アイテムでは香りも大切にし、自分が心地よいと感じるものを選ぶことで、毎日のボディケアを続ける楽しさにつなげています。

過去には、自宅でよもぎ蒸しを3日に1回ほど取り入れていた時期もありました。

もともとはボディメイクを意識して始めた習慣で、本人は自分なりの体感についても語っています。

ここでは、本田さんが当時取り入れていたセルフケアのひとつとして紹介します。

💡スキンケアは新作好き、ボディケアはリピート派
顔用のスキンケアやメイクは新しいものが気になる一方、ボディアイテムはお気に入りを繰り返し使うことが多いそう。本田さんの美容は、カテゴリーによって楽しみ方を変えています。

ビタミンC・グルタチオン・亜鉛・鉄、運動後にはプロテイン

本田さんは、コスメ以外のインナーケアについても、その時期の生活に合わせていくつか取り入れてきました。

2025年の美容企画では、ビタミンCやグルタチオンを含むサプリメントを取り入れていることを紹介しています。

また2024年のインタビューでは、亜鉛や鉄分を意識したサプリメント、ブラックシードオイルを含むグミタイプの食品などを選んでいた時期についても話しています。

運動後にはプロテインを摂ることもあり、食事と運動に合わせて取り入れています。

これらは、本田さん自身がその時期の美容・健康習慣として選んでいた食品です。

コスメ、食事、運動、サプリメントまで幅広く試しながら、その中から生活へ取り入れやすいものを選んでいくのが本田さんのスタイルです。

蕎麦・玄米・納豆・きのこ料理|本田翼の食生活は年齢とともに更新

本田翼さんの食生活は、数年前と現在で少しずつ変化しています。

その時期に自分が意識していることに合わせて、主食や献立を柔軟に調整しています。

2024年頃は玄米+納豆、きのこ料理も定番

2024年頃のインタビューでは、朝食として玄米と納豆を好んで食べていると話していました。

玄米はまとめて炊いて冷凍し、忙しい朝にも取り入れやすいよう工夫していたそうです。

また、えのき、エリンギ、ぶなしめじなど複数のきのこと豚肉を炒めた料理も定番のひとつ。

残ったときには豆乳を加え、スープへアレンジすることもありました。

そのほか、ケールをよく食べていた時期もあり、野菜やきのこを日々の食事へ取り入れています。

食事を調整したい時期には、砂糖を控える日を作ったり、夜の炭水化物量を調整したりと、自分が続けやすい方法を選んでいました。

2026年の主食は「蕎麦」へ

2026年6月には、自身のSNSで「最近は蕎麦を主食にしている」と紹介しました。

公開された自炊には、蕎麦にキムチ、アボカド、青唐辛子などを組み合わせ、ポタージュを添えたメニューも登場しています。

特に気に入っているのが山芋キムチだそうです。

本人は血糖値を意識した食事として紹介していますが、ここでは本田さんが2026年時点で食事選びの基準のひとつとして意識している点に注目します。

玄米+納豆、きのこ料理を好んでいた時期から、現在は蕎麦や発酵食品、野菜を組み合わせた自炊へ。

その時々の生活や関心に合わせて、自分に取り入れやすい食事へ更新しています。

💡定番きのこ料理は、翌日に豆乳スープへ
えのき、エリンギ、ぶなしめじと豚肉を炒め、残れば翌日に豆乳を加えてスープへ。本田さんの食生活には、食材選びだけでなく「続けやすくする料理の工夫」も見えてきます。

週1ピラティス・ウォーキング・“懺悔ストレッチ”|体型維持も続けやすさ優先

本田翼さんは、生活の中へ無理なく組み込める運動を選ぶタイプです。

過去にはしっかり体づくりへ取り組んだ時期もあり、現在は日常の中で続けやすい方法を大切にしています。

週1ピラティス+自宅で30分ウォーキング

2025年のインタビューでは、週1回ピラティスへ通っていると話しています。

目的は細さだけを追うことではなく、歩きやすさや腰まわりなど、日常で気になる部分へ目を向けながら動きやすい体を保つこと。

自宅ではウォーキングマシンなどを使い、心拍数を確認しながら30分ほど歩く方法を取り入れた時期もあります。

仕事や外出予定に左右されにくく、自宅で行える運動はインドア派の本田さんにとって取り入れやすい方法のひとつです。

運動後にはプロテインを取り入れることもあり、運動と食事をセットで考えています。

ゲームを6〜7時間した日は“懺悔ストレッチ”

本田さんらしい運動習慣として面白いのが、寝る前の“懺悔ストレッチ”です。

大のゲーム好きで、夢中になると6時間、長い日は7時間ほど座り続けることもあるそうです。

そんな日の終わりには、長時間座っていた自分への“懺悔”の気持ちも込めて、腰や脇腹、お尻まわりを伸ばすストレッチを行います。

趣味の時間を楽しみ、その後に体を動かして気持ちを切り替える。本田さんらしいセルフケアです。

💡ゲーム好きだから生まれた“懺悔ストレッチ”
ゲームを6〜7時間楽しむ日もある本田さん。趣味を思い切り楽しんだ後に、体を伸ばす時間を作るという発想が、本田さんらしい続けやすい健康習慣です。

ゲーム・漫画・睡眠・ハーブティー|“家が好き”な本田翼のセルフケア

本田翼さんといえば、ゲーム好きとしてもよく知られています。

公式プロフィールでも趣味としてゲーム、漫画、数独を挙げており、YouTubeでもゲーム関連の発信を行ってきました。

長時間ゲームを楽しむ一方で、体を動かす時間やリラックスする時間も組み合わせています。:chatgpt-content-reference{index="1"}

ゲーム・漫画・ハーブティーでオンとオフを切り替える

2024年に自身のビューティーブランドを立ち上げた際、本田さんは商品開発で悩んだとき、ゲームや漫画を楽しんで気持ちを切り替えていたと話しています。

昔から家で過ごすことが好きな本田さんにとって、ゲームや漫画は仕事から頭を切り替えるための大切な時間でもあります。

夜には“懺悔ストレッチ”に加えて、カフェインを含まないハーブティーを飲んでゆっくり過ごすこともあります。

美容アイテムと同じように、ハーブティーも自分で調べながら選び、一日の終わりの時間へ取り入れています。

💡ブランド開発で悩んだら「ゲームと漫画」
美容ブランドの企画から商品化まで自ら関わった本田さん。悩みや不安が大きくなったときは、ゲームや漫画へ一度入り込んで気持ちを切り替えていたそうです。美容好きとゲーマーという二つの顔が、うまく支え合っています。

30代の現在は「ゆっくり働く」へ

20歳頃を振り返ったインタビューでは、仕事に追われながら「生きるために働くのか、働くために生きるのか」と考えるほど忙しかった時期について語っています。

その時期を経験した現在は、「生きるためにゆっくり働く」と言えるようになりました。

美容への向き合い方にも、この変化はよく表れています。

小学生の頃から始まった保湿習慣があり、20代には日焼け止め研究を深め、30代では美容液やクリーム、アイケアまでその日の肌状態に合わせて選ぶようになりました。

一方で、食事や運動も、その時々の生活へ取り入れやすい形に更新しています。

ゲームや漫画、ハーブティーなど、自分が好きなものを楽しむ時間も生活の大切な一部です。

本田翼さんの美容・健康習慣を通して見えてくるのは、「調べる」「試す」「自分を見る」「続けやすいものを残す」という姿勢です。

年間何十種類もの日焼け止めを試す探究心と、小学生から続く保湿習慣。その両方を持ちながら、自分の生活に合う形へ少しずつ更新していく。

美容、食事、運動、趣味をひとつの暮らしとして楽しむ本田翼さんのスタイルには、年齢や環境が変わっても、自分に合う美容・健康習慣を見つけていくためのヒントが詰まっています。

参考情報

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