指原莉乃の美容法・健康習慣|スキンケア・メイク・体型維持・睡眠を徹底解説

指原莉乃の美容法・健康習慣|スキンケア・メイク・体型維持・睡眠を徹底解説

OBARASOTARO

AKB48・HKT48時代の「さっしー」から、テレビMC、アイドルプロデューサー、美容ブランドのプロデューサーへ。

指原莉乃さんは、10代から30代までのキャリアの中で、自分自身の見せ方も、美容との向き合い方も、仕事で担う役割も柔軟に更新してきた人物です。

2007年にAKB48の5期生オーディションへ合格し、2008年に劇場デビュー。2012年にHKT48へ移籍すると、翌2013年にはHKT48劇場支配人を兼任し、同年のAKB48選抜総選挙で初の1位を獲得しました。

その後、2015年、2016年、2017年にも1位となり、史上初の3連覇、通算4度の1位を記録。

2019年にHKT48を卒業した後もテレビ出演を続ける一方、=LOVE、≠ME、≒JOYという3組のアイドルグループをプロデュース。2025年には=LOVE「とくべチュ、して」で第67回日本レコード大賞の作詩賞を受賞しました。

同じ2025年には、AKB48の結成20周年を記念した66thシングル『Oh my pumpkin!』へOGメンバーとして参加。アイドルとして歩き始めた原点と、現在のプロデューサーとしての活動が再びつながる節目にもなりました。

そして、指原さんを語るうえで欠かせないのが「美容」です。

スキンケア、メイク、ヘアケア、ボディケア、口内ケア、UV対策、ピラティス、筋トレ、ウォーキング、睡眠、入浴、食生活まで、自分が試してきたことを長年にわたって率直に発信してきました。

2021年には、約2年かけて開発したコスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」をスタート。カラーコンタクトレンズブランド「TOPARDS(トパーズ)」もプロデュースし、美容を楽しむ側から、自分の理想を形にする側へ活動を広げています。

30代になった現在は、肌の土台を整え、薄い陰影や自然な血色を使い、自分の顔立ちへ似合わせるメイクを重視。運動、食生活、睡眠、自分の気持ちを整理する時間まで含めて、美容と健康を一体として考える姿勢がよりはっきりしています。

2026年には、帽子やマスクで顔を隠さず街を歩いたところ、カットモデルにスカウトされたという意外な出来事も話題になりました。

AKB48時代から30代の現在まで、指原莉乃さんはどのように美容法・健康習慣を変えてきたのでしょうか。スキンケア、メイク、Ririmew、運動、食事、睡眠、セルフケア、そしてプロデューサーとしての現在まで、詳しく見ていきましょう。

指原莉乃さんのプロフィール
生年月日:1992年11月21日
出身:大分県
身長:159cm
血液型:O型
職業:タレント・MC・アイドルプロデューサー・美容ブランドプロデューサー
AKB48:2007年5期生オーディション合格、2008年劇場デビュー
HKT48:2012年移籍、2013年から劇場支配人を兼任
AKB48選抜総選挙:2013年、2015年、2016年、2017年に1位。史上初の3連覇、通算4度の1位
グループ卒業:2019年4月28日 HKT48卒業
アイドルプロデュース:=LOVE、≠ME、≒JOY
美容プロデュース:Ririmew、TOPARDS
主なテレビ活動:『坂上&指原のつぶれない店』『トークィーンズ』『指原千夏』など
主な受賞:2025年 第67回日本レコード大賞 作詩賞(=LOVE「とくべチュ、して」)
現在:テレビ出演、アイドル・美容ブランドのプロデュース、YouTube・SNSなど多方面で活動

指原莉乃の歩み|AKB48・HKT48から総選挙4度の1位、プロデューサーへ

指原莉乃さんの芸能活動は、2007年のAKB48第5期生オーディション合格から始まりました。

翌2008年3月に劇場デビュー。

自分の弱さや失敗、コンプレックスまで笑いへ変えるキャラクターで存在感を高めていきます。

2012年にはAKB48からHKT48へ移籍。

環境が大きく変わる中でも活動を続け、2013年4月にはHKT48劇場支配人を兼任することが発表されました。

💡20歳でアイドル兼「劇場支配人」に
2013年、まだ20歳だった指原莉乃さんは、HKT48のメンバーとして活動しながら劇場支配人も兼任。出演する側と運営側、両方の視点を持った経験は、その後のアイドルプロデュースへ自然につながっていきます。

そして同年、AKB48選抜総選挙で初の1位。

2015年、2016年、2017年にも1位を獲得し、史上初の3連覇、通算4度の1位という記録を残しました。

💡総選挙は「3連覇・通算4度の1位」
2013年に初めて1位となり、2015年から2017年まで3年連続1位。アイドル時代の指原莉乃さんを象徴する大きな記録のひとつです。

指原さんは早い時期から、自分がどう見られるかと同時に、周囲のメンバーやグループ全体をどう見せるかにも意識を向けていました。

2017年には、代々木アニメーション学院とともに=LOVEをプロデュース。

2019年には≠ME、2022年には≒JOYが誕生し、現在は3組のアイドルグループをプロデュースしています。

2019年4月28日にHKT48を卒業した後は、「自分が理想とするアイドルを作る側」へ活動を大きく広げました。

そして2025年、指原さんが作詞した=LOVE「とくべチュ、して」で、第67回日本レコード大賞の作詩賞を受賞。

同年にはAKB48結成20周年記念シングル『Oh my pumpkin!』へ、前田敦子さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さんらとともにOGメンバーとして参加しました。

アイドルとして立った場所へ、今度は数々の後輩を育てるプロデューサーとなって戻ったことも、指原さんのキャリアを象徴する出来事です。

指原莉乃のスキンケア・ヘア・口内ケア|メイク落とし、保湿、うなじまで丁寧に

指原莉乃さんの美容習慣で特徴的なのは、華やかなコスメと同じくらい、毎日の基本的なケアを大切にしていることです。

メイクを落とす。

保湿する。

髪を自宅でも丁寧にケアする。

口元まで清潔に整える。

こうした小さな習慣が、指原さんの現在の美容を支えています。

2026年現在、あらためて大切にしているのが「メイクを落とす」こと

2026年7月のイベントで美容習慣を聞かれた際、指原さんがまず挙げたのが、きちんとメイクを落とすことでした。

若い頃には、疲れてそのまま眠ってしまうこともあったそうです。

現在は、帰宅後にメイクを落とし、入浴してから眠る流れを日々の基本として大切にしています。

💡美容歴が長い指原さんが30代であらためて大切にするのは「基本」
数多くのコスメを試し、自分のブランドまで持つ指原莉乃さん。それでも現在の美容習慣で大切にしているのは、メイクを落とし、入浴し、しっかり眠るという日々の積み重ねです。

顔から首、うなじまで保湿

2026年には、浴衣姿で首元やうなじについて聞かれ、一年を通して化粧水をたっぷり使っていることを明かしました。

以前、人から指摘されたことをきっかけに意識するようになり、現在は顔から首の後ろ、うなじまで保湿の範囲を広げています。

💡2026年は「うなじまで化粧水」が話題に
浴衣姿でうなじを披露した際、指原さんは一年を通して化粧水をたっぷり使い、うなじまでケアしていることを紹介。普段見えにくい場所まで日常の保湿習慣へ組み込んでいます。

ボディケアは、お風呂上がりに2段階

2024年のMAQUIAでは、お風呂から出た直後に全身へミストタイプの化粧水を使い、その後、顔のスキンケアを済ませてからボディクリームを重ねるという流れを紹介しています。

体の保湿も、顔と同じように毎日の生活動線へ組み込んでいます。

髪はホームケアまで丁寧に

ロングヘアを保つため、2024年時点ではダメージケアを意識したシャンプーとコンディショナーを使い、週1回ほど超音波トリートメント機器を取り入れていると話していました。

サロンでのケアと日々のホームケアを使い分け、髪も毎日の美容習慣の一部として扱っています。

口元も美容の一部|フロス・舌ブラシ・マウスウォッシュまで

指原さんは、肌や髪に加えて口元のケアも日々のルーティンへ取り入れています。

2021年に紹介したモーニングルーティンでは、歯磨きに加えてデンタルフロス、舌ブラシ、最後にマウスウォッシュという流れを紹介していました。

一通りケアした後のすっきり感が好きだと話しており、口元まで日々の身だしなみとして丁寧に整えています。

肌が気になる時は、生活全体を見る

肌のコンディションが気になる時には、スキンケアに加えて、食事・睡眠・運動まで生活全体を振り返っています。

本人が語る美容のモチベーションも、「健康でいることが好き」というシンプルなもの。

30代の現在は、美容と健康を一体として捉える考えがより強くなっています。

指原莉乃のメイクとRirimew|美容の原点から30代の「引き算」メイクへ

指原莉乃さんは、芸能界でも長く「美容好き」として知られてきました。

ただ、その美容への興味は最初から現在のように深かったわけではありません。

美容へ本格的にハマるきっかけは、AKB48メンバーの言葉

2019年のMAQUIAで指原さんは、AKB48時代にメンバーからメイクについて言葉をかけられたことが、美容へ深く興味を持つきっかけになったと振り返っています。

板野友美さんや小嶋陽菜さんが楽屋でメイクをしてくれた経験も、美容への意識が高まる大きなきっかけになりました。

そこから美容誌を読み、化粧品を実際に試し、百貨店でタッチアップを受け、自分の顔を観察しながら研究するようになります。

人のメイクをそのまま真似するより、自分の顔立ちに合う方法を試行錯誤することそのものが楽しくなっていきました。

💡「美容マニア」の原点はAKB48の楽屋
メンバーからメイクについて声をかけられ、板野友美さんや小嶋陽菜さんに実際にメイクしてもらった経験から美容への興味が加速。美容誌、コスメカウンター、自分自身の顔を教材にしながら研究する現在のスタイルへつながっていきました。

20代は重ねて研究。30代は薄く、ヨレにくく、自分に似合う方向へ

2025年のVOCEで指原さんは、20代の頃には口角やツヤなど、細かな工夫を何層にも重ねてメイクしていたと振り返っています。

30代になった現在は、時間が経っても自然な仕上がりを保ちやすいよう、メイクを薄くすることを大切にしています。

まず肌の土台を整える。

そして繊細な陰影や自然な血色を使い、顔全体のバランスを考える。

自分が好きなメイクと、周囲から見て似合うバランスの両方を大切にしています。

顔の縦と横のバランスまで観察し、自分の顔立ちに合わせてアイラインや下まつ毛の見せ方を調整するなど、メイクをセルフプロデュースの一部として考えています。

💡30代のテーマは「薄く仕上げて、自分に似合わせる」
20代に数多くのメイクを試してきたからこそ、30代では肌を整え、繊細な陰影や血色を使う方向へ。指原さんの美容は、「足す技術」から「自分を客観視して選ぶ技術」へ広がっています。

鏡に加えて、動画で「人から見える顔」を確認

指原さんには、メイクの仕上がりを確認する独特な方法もあります。

鏡を見る時には無意識に自分の得意な表情を作りやすいため、メイク後にスマートフォンで動画を撮ることがあるそうです。

会話をしている時の顔は、正面から静止した状態ばかりではありません。

目が少し閉じている瞬間や、横を向いた時まで含めて確認し、実際に人から見える表情でメイクがどう見えるかをチェックしています。

💡メイク後は「動画」でチェック
鏡の前では自然とキメ顔になりやすいからこそ、指原さんは動いている自分を確認。静止画だけでは分からない表情や角度まで見るという、テレビへ長年出演してきた人らしい美容研究です。

2021年、自分の理想を詰め込んだRirimewをスタート

長年さまざまなコスメを試してきた経験は、やがて「自分で作る」方向へ広がりました。

約2年の開発期間を経て、2021年4月15日にコスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」を発売。

価格、使いやすさ、色、質感、パッケージまで細かく検討し、自分自身が欲しいと思えるコスメを形にしてきました。

💡「Ririmew」の名前は、莉乃+子猫の鳴き声
ブランド名の候補は約15個。指原さんの名前「Rino」と、子猫の鳴き声をイメージする「mew」を組み合わせ、見た目と響きの可愛さを考えながら「Ririmew」という名前に決めたと話しています。

完成に近づいた商品を最初に見せた相手は、AKB48時代の先輩・小嶋陽菜さん。

自分がコスメを作っていることを周囲へ話すのが少し恥ずかしかった時期に、小嶋さんから可愛いと評価してもらえたことが嬉しかったと振り返っています。

カラーコンタクトレンズ「TOPARDS」もプロデュース

指原さんは、コスメに加えてカラーコンタクトレンズブランド「TOPARDS(トパーズ)」もプロデュースしています。

メイク、目元、顔全体のバランスまで、自分の美容プロデュースを広げてきました。

カラーコンタクトレンズは高度管理医療機器にあたるため、使用時には製品の説明や眼科医の指示に従うことが大切です。

2026年、Ririmewは誕生5周年へ

2026年4月15日、Ririmewはブランド誕生5周年を迎えました。

5周年の新しい展開では、=LOVEの大谷映美里さんがプロデュースを手がけるアイテムも登場。

さらに同年7月には、指原さんがプロデュースする=LOVEがRirimewのブランドミューズに就任しました。

一人の美容好きから始まったブランドが、自ら育ててきたアイドルたちとともに次の段階へ進んでいます。

指原莉乃の体型維持・食事・運動|ウォーキングから筋トレ、ピラティスへ

指原莉乃さんは、生活や体の変化に合わせて、運動方法も柔軟に更新してきました。

以前は「傾斜をつけて30分歩く」ことに夢中

2019年頃には、ジムのトレッドミルに傾斜をつけ、30分ほど速歩きをする運動を週2〜3回取り入れていました。

当時は、一人で黙々と歩く運動が自分に合うと話しています。

その後はパーソナルトレーニングにも取り組み、2020年には5日に1回ほど通っている時期もありました。

2022年には週1〜2回ほどのトレーニングと、一日1万歩ほど歩くことを紹介。

2024年には、週1回のピラティスと筋トレを続け、歩ける機会には積極的に徒歩を選ぶと話しています。

💡運動習慣も、その時の自分に合わせてアップデート
傾斜ウォーキング、パーソナルトレーニング、1万歩、ピラティス、筋トレ。指原さんは、自分の生活や続けやすさに合わせながら運動習慣を変化させてきました。

30代では「もっと筋肉をつけたい」という方向へ

2024年の美容誌インタビューでは、肩のラインや腹部など、筋肉のある引き締まった体への憧れを語っています。

細く見せることを意識していた時期から、現在は筋肉をつけ、洋服をきれいに着られる体を作りたいという方向へ意識が変化しています。

食事も、その時の生活に合わせて調整

過去には鶏肉や卵など、たんぱく質を含む食品を意識して食べ、仕事時間に合わせて朝食の取り方を調整していた時期もありました。

夕食の時間を早めることを試したこともあり、自分が翌朝心地よく過ごせる食べ方を探してきました。

2022年には、肉やプロテインなどからたんぱく質を取ること、野菜を食べることにも触れています。

2024年には、肌や体の状態が気になる時に食生活を振り返り、野菜や主食の選び方を調整すると話していました。

過去の方法と現在の習慣を分けて見ると、年齢、仕事、生活の変化に合わせて食べ方も柔軟に更新してきたことが分かります。

💡休日には、スパイスからカレーを作る凝り性
料理でも、興味を持つと本格的。過去のインタビューでは、休日にスパイスをすりながら、自分自身の楽しみとしてカレー作りに没頭していたと話しています。

指原莉乃の睡眠・入浴・セルフケア|しっかり眠り、自分を褒めて続ける美容習慣

指原莉乃さんの美容習慣で、昔からかなり一貫しているのが睡眠です。

2019年頃には、23時頃までにベッドへ入り、できれば9時間ほど眠りたいと話していました。

2022年のライブ配信でも睡眠時間をしっかり確保するタイプだと話し、その日は10時間眠ったことを明かしています。

仕事量が多い時期でも、翌日の自分を整えるために眠る時間を大切にしてきました。

💡「9時間寝たい」、ある日は10時間睡眠
指原莉乃さんは昔から睡眠を重視。翌日の仕事や気持ちまで含め、しっかり眠ることを生活の中心に置いてきました。

入浴は、眠る前の切り替え時間

過去には季節を問わず毎日10〜15分ほど湯船に入り、水分を取りながら過ごす習慣を紹介していました。

2020年のインタビューでも、寝る前に入浴する時間を大切にしていると話しています。

現在も、メイクを落として入浴し、その後眠るという流れが生活の区切りになっています。

美容のモチベーションは「自分を褒める」こと

2024年に「垢抜けるために大事なこと」を聞かれた指原さんが挙げたのは、自分を褒めることでした。

撮影に合わせて食生活を整えた。

運動へ行った。

スキンケアを続けた。

そんな小さな頑張りを、自分自身で認める。

「今日もできた」と感じられることを積み重ね、美容を前向きに継続しています。

💡落ち込んだら、iPadの真ん中に「しんどい」と書く
気持ちが沈んだ時には、iPadのノートへまず大きく「しんどい」と書き、そこから「なぜしんどいのか」「次に何ができるのか」を枝分かれさせて考えるそう。頭の中を文字にして整理し、自分が次にできることを見つけていくのが指原さん流のセルフケアです。

美容へのモチベーションを聞かれた時にも、「健康でいることが好き」と答えています。

スキンケアやメイク、食事、運動、睡眠、気持ちの整理まで含めて美容の土台として考えているところが、30代の指原さんの特徴です。

現在の指原莉乃|「素顔」で街へ、アイドルと美容をつなぐ30代の現在

2026年現在、指原莉乃さんは33歳。

HKT48卒業後も『坂上&指原のつぶれない店』『トークィーンズ』などでテレビ出演を続け、2026年には若槻千夏さんとともに『指原千夏』のMCも務めました。

同時に、=LOVE、≠ME、≒JOYという3組のプロデューサーとして活動しています。

「とくべチュ、して」は2026年も大きな受賞へ

2025年に指原さん自身が作詩賞を受賞した=LOVE「とくべチュ、して」は、2026年6月のMUSIC AWARDS JAPAN 2026で「最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)」を受賞しました。

指原さんが作詞し、プロデュースするグループの楽曲が、翌年も音楽賞で評価された形です。

さらに2026年6月には、=LOVEがMUFGスタジアム(国立競技場)で2日間のスタジアムライブを開催するなど、アイドルプロデューサーとしての仕事も大きな規模へ広がっています。

一方、2025年に指原さんも参加したAKB48『Oh my pumpkin!』は、第67回日本レコード大賞の企画賞を受賞しています。

自分が育ったAKB48の20周年と、自分が育てている=LOVEの躍進が同じ時期に重なったことも、現在の指原さんらしい節目です。

最近話題になった「素顔で街を歩く」の本当の意味

2026年8月、指原さんが『指原千夏』で話したある出来事がニュースになりました。

普段の外出では帽子とマスクで顔を隠すことが多いという指原さん。

ある日、「何か新しいことをしよう」と思い、帽子やマスクで顔を隠さず、日傘だけで街を歩いてみることにしました。

するとファーストサマーウイカさんと偶然遭遇。

さらに別の場所では、「ショートヘアにしませんか?」とカットモデルにスカウトされたそうです。

声をかけた側も途中で指原さん本人だと気づき、お互い驚いたままその場が終わったという、何とも指原さんらしいエピソードです。

💡「素顔で街を歩いた」は、すっぴん公開という意味ではありません
2026年のニュースで使われた「素顔」は、帽子やマスクで顔を隠さずに外出したという意味。ノーメイクを公開したという内容ではありません。顔を隠さず街を歩いた結果、カットモデルにスカウトされたという出来事でした。

この話が面白いのは、長年テレビへ出演し続けてきた有名人にとって、「顔を隠さず普通に街を歩く」ことそのものが小さな挑戦になっているところです。

アイドルと美容、二つのプロデュースが一本につながる

2026年、Ririmewが5周年を迎え、=LOVEがブランドの新しい表現を担う存在となったことで、指原さんが長年続けてきた二つの仕事がよりはっきり重なりました。

AKB48でアイドルになる。

HKT48で後輩を支える立場を経験する。

自分自身の美容を研究する。

アイドルをプロデュースする。

RirimewやTOPARDSを通して美容を作る側になる。

そして現在は、自分が育ててきた人たちと美容ブランドの世界まで共有している。

指原莉乃さんは、年齢、仕事、生活に合わせ、美容法を柔軟に更新し続けてきた人物です。

ウォーキングから筋トレ、ピラティスへ。

何層にも重ねるメイクから、肌を整えて繊細に仕上げる30代のメイクへ。

美容を研究する立場から、コスメを作る立場へ。

アイドルとして見られる側から、次のアイドルを輝かせる側へ。

その変化の中でも一貫しているのは、自分を客観的に観察し、試し、今の自分に合う形へ整えていく姿勢です。

そして「今日できたことを自分で褒める」という考え方は、美容と健康を続ける習慣だけでなく、長いキャリアを前向きに更新し続けてきた指原莉乃さん自身にも重なっています。

参考情報

・太田プロダクション|指原莉乃プロフィール

・=LOVE公式|プロデューサー 指原莉乃

・≠ME公式|グループについて

・≒JOY公式|グループについて

・AKB48公式|20周年・『Oh my pumpkin!』

・日本作曲家協会|第67回日本レコード大賞

・MAQUIA|指原莉乃が美容へ深く興味を持ったきっかけ

・MAQUIA|AKB48時代の美容・メイク・ボディメイク

・MAQUIA|2024年 指原莉乃の美容・運動・セルフケア

・MAQUIA|メイク・ボディケア・睡眠・食生活

・MAQUIA|モーニングルーティン・口内ケア

・VOCE|30代からの美容観・セルフプロデュース

・VOCE|30代のセルフメイク・薄く仕上げるメイク

・TWIN PLANET|Ririmew誕生・開発背景

・TWIN PLANET|2026年 Ririmew誕生5周年

・TWIN PLANET|2026年 Ririmew・=LOVEブランドミューズ

・TOPARDS公式|指原莉乃プロデュース

・RBB TODAY|2026年 メイク落とし・うなじの保湿について

・ORICON NEWS|2026年 顔を隠さず街を歩いたエピソード

・Sony Music Labels|MUSIC AWARDS JAPAN 2026「とくべチュ、して」受賞

・フジテレビ|『指原千夏』

・フジテレビ|『トークィーンズ』

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