プロポリスの商品を見ていると、
「ニュージーランド産」「フラボノイド」「10,000mg」「高濃縮」「松皮エキス配合」
など、さまざまな言葉が出てきます。
さらに、プロポリスだけを配合したカプセル、植物由来素材を組み合わせたタイプ、持ち歩きやすいスプレーなど種類も豊富です。
だからこそ、
「せっかく取り入れるなら、自分に合ったプロポリスをきちんと選びたい」
と思う方も多いのではないでしょうか。
プロポリスは、植物の樹脂をミツバチが集めてつくる、とても個性的な天然素材です。
フラボノイドをはじめとするさまざまな植物由来化合物を含み、
採取される土地、周囲の植物、抽出方法、濃縮度、成分規格
によって、それぞれ異なる特徴があります。
近年では分析技術も進み、プロポリスに含まれる多様な化合物や、
人が摂取した際のさまざまな生体指標について研究が続けられています。
この記事では、
プロポリスそのものの魅力から、産地、フラボノイド、高濃縮タイプ、商品ごとの違いまで
を分かりやすくご紹介します。
さらにBrilliant Life Products NZで取り扱っている、
プロポリス単体・松皮エキス配合・赤ブドウ由来素材配合・スプレータイプ
についても、それぞれの特徴と選び方を整理します。
記事内の研究はプロポリスという素材について理解するための一般的な情報としてご紹介し、個々の商品による疾病の予防・治療・改善などの効果とは分けてご案内します。
目次
- プロポリスとは?まず知っておきたい基本
- ハチミツ・ローヤルゼリーとは何が違う?
- プロポリスを毎日の習慣に取り入れる魅力
- プロポリスにはどんな成分が含まれている?
- 産地と植物で変わるプロポリスの個性
- 人を対象とした研究では何が調べられている?
- プロポリスを選ぶときのポイント
- 単体・松皮・赤ブドウ・スプレー、どう選ぶ?
- プロポリスを利用する前に知っておきたいこと
- プロポリスのよくある疑問
プロポリスとは?まず知っておきたい基本
プロポリスは、ミツバチが植物の新芽、樹皮、樹液などから集めた樹脂状の物質をもとにつくる天然素材です。
ミツバチは集めた植物樹脂にミツロウなどを組み合わせ、巣の隙間や内壁などに利用します。
英語ではBee Propolisと呼ばれ、その粘着性から
Bee Glue(蜂の接着剤)
と表現されることもあります。
単なる接着剤というより、
ミツバチの集団生活を支える巣づくりの大切な素材
と考えると、その存在をイメージしやすいでしょう。
豆知識|「propolis」という名前の由来
「propolis」という名称は、ギリシャ語の
pro(前・入口)と
polis(都市・共同体)
に由来するとされています。
蜂の巣をひとつの小さな「都市」と考えると、
その入口や内部に使われるプロポリスという名前にも納得できます。
ミツバチにも「社会的な防御」がある?
ミツバチは、多くの仲間がひとつのコロニーで生活する昆虫です。
研究では、植物樹脂を集めてプロポリスとして巣へ利用する行動など、
コロニー全体で巣内環境を整える仕組みを
「social immunity(社会的防御)」
という視点から研究することがあります。
私たちが健康素材としてプロポリスに注目するはるか以前から、
ミツバチ自身が植物の樹脂を選び、巣へ持ち帰っていたというのは面白いところです。
ハチミツ・ローヤルゼリーとは何が違う?
プロポリス、ハチミツ、ローヤルゼリー。
すべてミツバチと関係するため、同じようなものと思われることがありますが、
つくられ方も、巣の中での役割も異なります。
簡単に整理すると、
ハチミツ → 花蜜などを集め、加工・濃縮したミツバチの食料
ローヤルゼリー → 働き蜂がつくる分泌物で、女王蜂の重要な食料
プロポリス → 植物の樹脂を中心につくられる巣の材料
という違いがあります。
特にプロポリスは、
ミツバチと植物の両方が関わって生まれる素材
であるところが大きな特徴です。
プロポリスを毎日の習慣に取り入れる魅力
では、プロポリスの魅力はどこにあるのでしょうか。
プロポリスは、
多様な植物由来化合物を含む複合的な天然素材です。
ミツバチがさまざまな植物から集めた樹脂をもとにつくられるため、
フラボノイドやフェノール類をはじめ、多くの植物由来成分が含まれています。
さらに、採取される土地や周囲の植物によって個性が生まれるのも、プロポリスならではの面白さです。
そのため、
- 自然由来の素材を毎日の健康習慣に取り入れたい方
- フラボノイドやポリフェノールなどの植物由来成分に興味がある方
- ニュージーランドならではの天然素材に関心がある方
- 日々の健康を意識したサプリメント習慣を続けたい方
にとって、プロポリスは個性的な選択肢のひとつです。
そして現在は、プロポリスそのものを高濃縮したカプセルだけでなく、
松皮や赤ブドウなど別の植物素材を組み合わせた商品、
マヌカハニーを組み合わせたスプレーなど、さまざまな形から選べます。
自分が興味を持てる素材や、毎日の生活に取り入れやすい形を選べることも、プロポリスの魅力です。
プロポリスにはどんな成分が含まれている?
プロポリスは単一の成分ではなく、
多数の成分からなる天然の複合素材です。
これまで世界各地のプロポリスから、
- フラボノイド
- フェノール酸
- フェノール酸エステル
- テルペン・テルペノイド類
- 芳香族化合物
- 植物樹脂由来成分
- ミツロウ由来成分
など、多様な化合物が報告されています。
豆知識|プロポリスから報告されている化合物は800種類以上
以前は「プロポリスには300種類以上の成分がある」と紹介されることがよくありました。
分析技術が進んだ現在では、
世界各地のさまざまなタイプのプロポリスを合わせると、
800種類を超える化合物が報告されています。
ひとつの名前で呼ばれている天然素材の中に、
これほど多様な化合物が見つかっているというのは、プロポリスならではの興味深い特徴です。
プロポリスでよく聞く「フラボノイド」とは?
プロポリスの商品説明でよく目にするのが、
フラボノイドという言葉です。
フラボノイドは、
植物が自然界でつくるポリフェノールの大きなグループのひとつです。
プロポリスでは、
ピノセンブリン、クリシン、ガランギン、ピノバンクシンなど、
さまざまなフラボノイドが研究されています。
そのため商品選びでは、
プロポリスの配合量とともに、
フラボノイドなどの成分がどのように規格化されているか
を見るのもひとつの方法です。
産地と植物で変わるプロポリスの個性
プロポリスの大きな特徴が、
採取される地域や植物によって成分構成に個性が生まれることです。
ミツバチは巣の周囲にある植物から樹脂を集めるため、
地域、植生、季節、気候などがプロポリスの組成に関係します。
ブラジルのグリーンプロポリス
世界的によく知られているのが、
ブラジル産のグリーンプロポリスです。
ブラジルの一部地域ではバッカリス属植物などが主要な植物源となり、
アルテピリンCなど特徴的な成分が研究されています。
温帯地域で知られるポプラタイプ
ヨーロッパなどの温帯地域では、
ポプラ属植物の樹脂を主な植物源とするタイプ
が広く知られています。
こちらでは、多様なフラボノイドやフェノール類が研究されています。
ニュージーランド産プロポリスにも、その土地ならではの個性
ニュージーランド産プロポリスも、
これまでポプラタイプに近いものとして研究されてきました。
2024年には、
ニュージーランド各地から集めたプロポリスと植物樹脂を、
GC-MSという分析方法で調べた研究が発表されています。
その研究では、
ポプラがニュージーランド産プロポリスの主要な樹脂源のひとつ
であることが示唆されました。
さらに興味深いことに、
ニュージーランドの在来植物由来と考えられる成分も複数のサンプルから確認されています。
つまりニュージーランド産プロポリスにも、
ニュージーランドの植物環境が映し出されている可能性があるのです。
ニュージーランドの天然素材を扱う当店としても、とても興味深い研究です。
産地は「順位」より「個性」で選ぶ
ブラジル、ヨーロッパ、ニュージーランド。
それぞれに異なる植物源と特徴があります。
どこが一番というより、「どんな植物を背景に生まれたプロポリスなのか」を知る。
そう考えると、プロポリス選びはもっと面白くなります。
人を対象とした研究では何が調べられている?
プロポリスについては、
植物由来成分や微生物との関係など、さまざまな基礎研究が行われてきました。
近年では、人を対象とした
ランダム化比較試験
も蓄積されるようになっています。
その研究テーマのひとつが、
炎症反応や酸化ストレスに関連する血液中の生体指標です。
2026年には18件の臨床試験をまとめた研究も
2026年8月にオンライン公開されたシステマティックレビュー・メタ解析では、
18件のランダム化比較試験、合計498人
のデータが検討されました。
多くの試験ではイランのポプラタイプやブラジル産プロポリスが使用され、
摂取量は250~1,500mg/日、期間は4~104週間でした。
研究では、
- CRP・高感度CRP
- IL-6
- TNF-α
- グルタチオン
- グルタチオンペルオキシダーゼ
- 総抗酸化能
など、炎症や酸化ストレスとの関係を調べる際に使われる複数の生体指標が評価されました。
研究では一部の指標について群間差が報告される一方、
使用されたプロポリスの種類、参加者、摂取量などによって結果にばらつきがあること
も示されています。
これはプロポリス研究の重要なポイントです。
「プロポリス」という名前だけでまとめるのではなく、
どこの地域で採れた、どのような原料を使った研究なのかまで見る。
研究が進むほど、プロポリスの原料規格や植物源を確認する重要性も見えてきています。
なお、こうした研究は各研究で使用された特定のプロポリスについて調べたものであり、
市販商品について疾病の予防・治療などを示すものではありません。
プロポリスを選ぶときのポイント
ここからは、実際の商品選びです。
プロポリス商品にはさまざまなタイプがありますが、
いくつかのポイントを知っておくと違いが見えやすくなります。
1.産地・原料背景を見る
まず確認したいのが、
どこのプロポリスを使用しているかです。
産地は単なるブランドイメージだけではなく、
周囲の植物環境とプロポリスの個性につながっています。
ニュージーランド産、ブラジル産など、
それぞれの背景を知ったうえで選ぶのも楽しみ方のひとつです。
2.高濃縮タイプなら、濃縮倍率と原料換算量を見る
プロポリスをしっかり配合した商品を選びたい場合は、
エキス量だけでなく、どのくらい濃縮された原料なのか
にも注目してみましょう。
当店の
Health Life NZ産 プロポリス 10,000mg
は、
1粒に20:1濃縮プロポリスエキス500mgを配合しています。
これは、
プロポリス原料10,000mg相当にあたる高濃縮設計です。
さらに、
フラボノイド約150mgを含む設計となっています。
20:1濃縮プロポリスエキス 500mg
= 原料換算10,000mg相当
+ フラボノイド 約150mg
せっかく毎日の習慣に取り入れるなら、プロポリスの配合量や濃縮度までしっかり見て選びたい。
そんな方にも分かりやすい、高濃縮タイプです。
3.フラボノイドなどの成分規格を見る
プロポリスでは、
配合量とあわせてフラボノイドなどの成分規格も参考になります。
天然素材だからこそ、
「何mgのプロポリスを使っているか」だけでなく、
どのような成分を目安に品質が管理されているのか
を見ると、商品の特徴がより分かりやすくなります。
4.一緒に配合されている植物由来素材を見る
プロポリスそのものを中心にした商品もあれば、
松皮や赤ブドウなど、別の植物由来素材を一緒に配合した商品もあります。
プロポリスに加えて、どんな植物素材に興味があるか
という視点から選ぶこともできます。
5.毎日の生活に取り入れやすい形を選ぶ
カプセルなら毎日のサプリメント習慣に取り入れやすく、
スプレーなら水を用意せず使えて、持ち歩きにも便利です。
成分だけでなく「自分ならどの形なら続けやすいか」まで考えて選ぶ。
これも、毎日の健康習慣には大切なポイントです。
単体・松皮・赤ブドウ・スプレー、どう選ぶ?
知ってから選ぶと、プロポリスはもっと面白い
商品名だけを見ると、どれも同じ「プロポリス」に見えるかもしれません。
ところが、
濃縮度、配合量、フラボノイドなどの成分規格、一緒に配合する植物素材、形状
まで見ると、それぞれに違った魅力があります。
「まずは高濃縮のプロポリスを選びたい」。
「松皮由来の植物成分にも興味がある」。
「赤ブドウ由来のポリフェノールも一緒に取り入れたい」。
「持ち歩きやすいスプレーがいい」。
自分が興味を持っている素材や使い方が分かると、プロポリス選びはぐっと簡単になります。
4タイプを簡単に比較
| タイプ |
特徴 |
選び方の目安 |
| プロポリス10,000mg |
20:1濃縮・原料換算10,000mg相当のNZ産プロポリス |
高濃縮・高配合タイプを選びたい方 |
| 松皮エキス配合 |
NZ産プロポリスに松皮由来素材を組み合わせたタイプ |
複数の植物由来素材を一緒に選びたい方 |
| 赤ブドウ由来素材配合 |
プロポリスに赤ブドウ由来ポリフェノール系素材を組み合わせたタイプ |
赤ブドウ由来成分にも興味がある方 |
| プロポリススプレー |
プロポリス+UMF™15+マヌカハニーを組み合わせたスプレー |
手軽さ・携帯性を重視したい方 |
高濃縮のプロポリスをシンプルに選ぶなら
Health Life NZ産 プロポリス 10,000mg
は、ニュージーランド産プロポリスを中心にしたカプセルタイプです。
1粒に、
20:1濃縮プロポリスエキス500mg、原料換算10,000mg相当、フラボノイド約150mg
を配合。
プロポリスそのものを中心に、
高濃縮・高配合タイプを毎日の健康習慣に取り入れたい方
に分かりやすい商品です。
ニュージーランド産プロポリスを、配合内容まで確認して選びたい方にもおすすめしやすい基本タイプです。
松皮由来素材も一緒に選びたいなら
Health Life 松皮エキス配合プロポリス
は、
ニュージーランド産プロポリスに松皮エキスを組み合わせたタイプです。
松の樹皮には、
OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)
などのポリフェノール系化合物が知られています。
プロポリスだけでなく、
松由来の植物素材も一緒に取り入れたい方
に選びやすい設計です。
赤ブドウ由来ポリフェノールにも興味があるなら
Health Life 赤ブドウエキス配合プロポリス
は、
ニュージーランド産プロポリスと赤ブドウ由来素材を組み合わせたタイプです。
赤ブドウには、
プロアントシアニジンなどのポリフェノール系化合物が知られています。
プロポリスに加えて、赤ブドウという別の植物由来素材にも興味がある方
に分かりやすい組み合わせです。
もっと手軽に取り入れるならスプレー
HealthLife Bee Propolis Throat Spray plus UMF15+
は、
プロポリスエキスにUMF™15+ マヌカハニーを組み合わせた30mlのスプレータイプです。
さらに、ペパーミントオイル、レモンオイル、クローブオイルなどを組み合わせています。
カプセルとは違い、
水を用意せず使え、コンパクトに持ち歩ける
のがスプレーならではの特徴です。
プロポリスとマヌカハニーというニュージーランドらしい蜂由来素材を、
外出先でも手軽に取り入れたい方
にも選びやすいタイプです。
プロポリスを利用する前に知っておきたいこと
プロポリスは植物とミツバチから生まれる天然素材です。
安心して毎日の習慣に取り入れるためにも、
蜂由来素材に対するアレルギーや商品の注意事項をあらかじめ確認しておく
ことが大切です。
ニュージーランドではプロポリスの警告表示が定められている
ニュージーランドでは、プロポリスを含むダイエタリーサプリメントについて、
PROPOLIS MAY CAUSE SEVERE ALLERGIC REACTIONS
という警告表示が定められています。
蜂由来製品に対するアレルギー歴がある方やアレルギーが気になる方は、
原材料や商品ラベルの注意事項を確認してください。
使用後に発疹、強い刺激感、口や喉の腫れなど普段と異なる症状が現れた場合は、
使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
体調に変化を感じたら、いったん使用を中止する
健康食品では、使用後の不調を「好転反応」と表現する情報を見かけることがあります。
プロポリスではアレルギー反応なども考えられるため、
普段と異なる変化を感じた場合はいったん使用を中止し、体調を確認する
ことが基本です。
妊娠・授乳中、治療中、服薬中の場合
妊娠中・授乳中の方、治療中の方、医薬品を服用している方、持病のある方は、
使用前に医師・薬剤師などの専門家へ確認してください。
お子様についても、
各商品の対象年齢や注意事項を確認したうえで利用してください。
プロポリスのよくある疑問
ブラジル産とニュージーランド産はどう違う?
それぞれ、ミツバチが利用する植物源に特徴があります。
ブラジルのグリーンプロポリスでは、
アルテピリンCなどが特徴的な成分として研究されています。
ニュージーランドを含む温帯地域では、
ポプラ由来のフラボノイドやフェノール類などが研究されています。
さらにニュージーランドでは、
在来植物由来と考えられる成分も確認され始めています。
それぞれの土地と植物が生み出す「プロポリスの個性」として選ぶ
と分かりやすいでしょう。
フラボノイドは商品選びで見るべき?
はい。
フラボノイド量は、プロポリス商品の特徴を知るうえで参考になる指標のひとつです。
さらに、産地、濃縮度、原料換算量、その他の配合素材なども合わせて見ると、
その商品の設計がより分かりやすくなります。
カプセルとスプレーはどう選ぶ?
毎日のサプリメント習慣として取り入れたい場合はカプセル、
携帯性や使いやすさを重視する場合はスプレーというように、
生活スタイルから選ぶと分かりやすいでしょう。
プロポリス以外に配合されている素材にも違いがあるため、
興味のある成分とあわせて選ぶことができます。
毎日取り入れるなら、いつがいい?
商品ラベルに記載された摂取方法や目安量を基準に、
毎日の生活の中で続けやすい時間帯を選ぶ
のが分かりやすいでしょう。
健康食品は、一時的に特別な使い方をするより、
毎日の生活習慣の中へ無理なく組み込めることも大切です。
まとめ|知ってから選ぶと、プロポリスはもっと面白い
プロポリスは、
植物がつくる樹脂をミツバチが集め、自分たちの巣へ利用することで生まれる、
植物とミツバチの両方が関わるユニークな天然素材です。
世界各地のプロポリスからは、
フラボノイドをはじめ非常に多くの化合物が報告されています。
そして採取地や周囲の植物によって、
それぞれのプロポリスに異なる個性が生まれます。
2024年にはニュージーランド産プロポリスと植物源との関係を調べた研究が発表され、
2026年には人を対象とした複数の試験をまとめた新しいメタ解析も登場しました。
研究が進むにつれて、
「プロポリス」という名前だけでなく、どんな原料を、どのような設計で取り入れるのか
を見る面白さも増しています。
商品を選ぶ際には、
- 産地
- プロポリスの配合量
- 濃縮倍率・原料換算量
- フラボノイドなどの成分規格
- 一緒に配合されている植物由来素材
- 製造・品質管理
- 毎日の生活に取り入れやすい形
を確認してみると、それぞれの商品の魅力がより分かりやすくなります。
特に、
しっかりと配合されたプロポリスを選びたい方にとって、高濃縮・高配合タイプは分かりやすい選択肢
です。
当店のNZ産プロポリス10,000mgは、
1粒に20:1濃縮プロポリスエキス500mg、原料換算10,000mg相当、フラボノイド約150mg
という設計。
さらに、松皮由来素材との組み合わせ、赤ブドウ由来素材との組み合わせ、
マヌカハニーを配合したスプレーなど、
興味や生活スタイルに合わせて選べる商品もご用意しています。
自然由来の素材を毎日の健康習慣に取り入れてみたい方は、
まず自分が興味を持てるプロポリスから選んでみてはいかがでしょうか。
素材の背景や配合内容を知ったうえで商品を見ると、
プロポリス選びは、
「自分ならどのタイプを毎日の習慣に取り入れたいか」
という、もっと分かりやすく楽しいものになります。
ご注意
本記事は、プロポリス、フラボノイド、ポリフェノールなどについて、
一般的な基礎知識や公開されている研究をご紹介することを目的としています。
記事内で紹介した研究結果は、
特定のプロポリス原料、産地、抽出方法、摂取量、期間、対象者などの条件に基づくものです。
個々の市販商品について同じ結果を示すものではありません。
本記事および健康補助食品は、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
蜂由来製品にアレルギーのある方、妊娠中・授乳中の方、治療中・服薬中の方は、
商品の注意事項を確認し、必要に応じて医師・薬剤師などの専門家へご相談ください。
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