朝比奈彩の美容法・健康習慣|スキンケア・筋トレ・食生活・睡眠・プロテイン

朝比奈彩の美容法・健康習慣|スキンケア・筋トレ・食生活・睡眠・プロテイン

OBARASOTARO

モデル、俳優として活躍し、健康的でしなやかなスタイルでも注目されてきた朝比奈彩さん。ファッション誌『Oggi』の専属モデルとして活躍する一方、アクション作品や映画主演にも挑戦し、2026年現在は2児の母として仕事と家庭を両立しています。

1993年10月6日、兵庫県洲本市・淡路島出身。学生時代には陸上競技に打ち込み、100mの自己ベストは12秒8。県大会ベスト8に入った経験を持ち、走り幅跳びでも5m30cmを記録しました。現在まで続く運動好きの原点は、10代の頃にあります。

2014年に芸能活動を本格的にスタートし、『Ray』専属モデルなどを経て、2019年5月号から『Oggi』専属モデルに。俳優としては『東京アリス』『チア☆ダン』などに出演し、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』ではアクションにも挑戦。2023年公開の映画『レッド・シューズ』では映画初主演を果たしました。

プライベートでは2021年7月、三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマー・山下健二郎さんとの結婚を発表。2024年3月に第1子、2025年6月には第2子の誕生を報告し、家族4人で新しい生活を歩んでいます。

2026年現在は32歳。第2子出産後に仕事へ復帰し、モデル、俳優、そして2児の母という新しいライフステージを迎えています。

そんな朝比奈さんが以前から美容・健康の基本として大切にしてきたのが、「よく食べて、よく運動して、よく寝る」というシンプルな考え方です。

その言葉通り、美容習慣はスキンケアだけにとどまりません。美容液、シートマスク、保湿、頭皮マッサージ、ヘアメンテナンス、ボディケア、水分補給。陸上、筋力トレーニング、ロードバイク、キックボクシング、ヨガ、ボクシング、パーソナルトレーニング、散歩。そして自炊の和定食、魚、玄米、プロテイン、オメガ3、ルイボスティー、入浴、ストレッチ、睡眠まで。

10代の陸上選手だった頃から、モデルとして体と向き合った20代、俳優として約1年かけて挑戦したボクシング、結婚、2度の出産、そして仕事へ復帰した現在まで。朝比奈彩さんの美容法・健康習慣を、長い時間軸で詳しく見ていきます。

朝比奈彩の美容法・スキンケア|シートマスク、美容液、保湿、頭皮・ボディケア

朝比奈彩さんの美容法を長く追っていくと、一貫しているのが毎日のルーティンを丁寧に続けることです。

2020年頃のインタビューでは、美容のために日々意識していることとして水分補給を挙げています。

大切な撮影を翌日に控えているときも、普段から続けているルーティンを大切にするという考え方を語っていました。当時のスキンケアでは、ブースター、ローション、美容液などを取り入れ、肌の状態を見ながら日々のケアを続けていました。

💡大切な撮影前も「いつものルーティン」
朝比奈さんが大切にしてきたのは、普段の美容習慣を丁寧に積み重ねること。「継続は力なり」という言葉が好きだと語っていることにも、朝比奈さんらしい美容観が表れています。

2023年になると、モデルとして大切な撮影へ向けた美容習慣もより具体的になります。

ビューティ撮影などがある場合には、数日前までに美容クリニックへ行ったり、小顔矯正を受けたり、毛先が動きやすいようヘアメンテナンスをしたりすることがあると紹介。撮影直前の2日ほどは普段通りに過ごし、それまで積み重ねてきた日常のケアを大切にしていました。

当時「お守りコスメ」として紹介していたのは美容液。日々のスキンケアへ美容液を取り入れながら、頭皮マッサージ、水分補給、睡眠などにも意識を向けています。

肌の調子が気になる時期には、和食を中心とした食事を選び、水分をこまめに取り、睡眠時間を確保。洗顔後にはペーパータイプのフェイスタオルを使うなど、スキンケアと生活習慣の両方から自分なりのケアを組み立てていました。

そして長く続けている習慣のひとつが毎日の頭皮マッサージです。撮影前には毛先まで考えてヘアメンテナンスを行うなど、顔だけでなく髪と頭皮までトータルでケアしています。

💡頭皮マッサージは毎日の習慣
モデルとして髪をセットする機会も多い朝比奈さん。毎日の頭皮マッサージに加え、大切な撮影前には毛先の動きまで考えてヘアメンテナンスを行うなど、髪全体へ目を向けています。

2024年には、スキンケアについて「最近はパック一択」と話すほどシートマスクがお気に入りに。

いろいろなブランドのシートマスクを楽しみ、スペシャルケアをしている気分と忙しい日の取り入れやすさの両方を気に入っていました。その後のスキンケアも続けながら、特に保湿を大切にしています。

こうして朝比奈さんの美容法は、2020年頃の基礎的なスキンケアと水分補給、2023年の美容液・頭皮ケア、2024年のシートマスクと保湿へと、その時々の生活に合わせながら変化してきました。

顔だけでなく、以前からボディケアも日常の一部です。

2018年には、半身浴を楽しみ、お風呂上がりにはボディクリーム、就寝前にはストレッチという流れを紹介。美容と体のケアを夜の生活習慣へ自然に組み込んでいました。

顔、髪、頭皮、体、食事、睡眠。朝比奈さんの美容法は、年齢とライフステージに合わせて変化しながら、自分の生活全体を丁寧に整えていく美容へと広がっています。

朝比奈彩の筋トレ・ヨガ・ボクシング|75kgバーベルから産後の体づくりまで

朝比奈彩さんの健康的なイメージを語るうえで欠かせないのが、長年にわたる運動習慣です。

その原点は芸能界へ入る前の学生時代。淡路島で陸上競技に打ち込み、100mの自己ベストは12秒8。県大会ベスト8という成績を残し、走り幅跳びでも5m30cmを記録しています。

💡100mは12秒8、県大会ベスト8
現在まで続く朝比奈さんの運動好き。その原点は学生時代の陸上競技です。100mだけでなく走り幅跳びにも取り組み、10代から本格的に体を動かしていました。

芸能活動を始めてからも、筋力トレーニング、ロードバイク、ボクシング、キックボクシングなど、運動の幅を広げていきます。

2018年には、写真集『AYA』の撮影へ向けて、特にヒップを意識した体づくりに挑戦。写真集では洋服を着たモデル撮影以上に体そのもののラインが見えることを意識し、なんと75kgのバーベルを使ったトレーニングにも取り組んでいました。

💡写真集のため75kgのバーベルに挑戦
写真集『AYA』の撮影へ向け、ヒップを意識した体づくりに取り組んだ朝比奈さん。当時は75kgのバーベルを使うほど本格的にトレーニングしていました。

その後は、しなやかに動ける体へも意識が広がります。ヨガを始め、2023年頃にはパーソナルトレーニングにも通い、その日の体の状態や仕事の予定に合わせてトレーナーとメニューを相談していました。

体の模型などを見ながら構造や動きについて学ぶこともあり、「なぜこの動きをするのか」を理解しながら体を動かすことも楽しんでいました。

そして俳優としての身体表現にも、それまでの運動経験がつながっていきます。

Netflixシリーズ『今際の国のアリス』では空手の達人を演じ、撮影に向けてアクションの基礎を学びました。この経験が、後の映画『レッド・シューズ』にもつながっていきます。

2023年公開の映画初主演作『レッド・シューズ』で演じたのは、シングルマザーのボクサー。

もともとキックボクシングの経験があった朝比奈さんは、ボクシングでは重心の置き方や立ち方など、新しい体の使い方を学びました。

キックボクシングで身につけた動きも調整しながら、立ち方、頭の振り方、ステップの踏み方といった基礎から練習を重ねていきます。

トレーニングは、①基礎練習、②テクニック、③対戦相手を決めて型を作る練習、④カメラワークに合わせた動きという4段階。

約1年かけて取り組み、指導したボクシングトレーナーからは、当時のコンディションなら「プロテストを受けたら受かる」と言われるほどのレベルまで仕上げました。

💡約1年後には「プロテストにも受かる」と評価
ボクシングの立ち方やステップから学び、4段階の練習を約1年続けた朝比奈さん。指導者からプロテストにも通るレベルだと評価されるまで、役づくりを深めました。

撮影期間中も練習を続け、共演した市原隼人さんが自らミットを持って練習に誘ってくれることもあったそう。作品へ向けた体づくりが、撮影現場そのものにも続いていました。

普段の生活で好きなのが散歩です。

休日には1時間ほど歩き、仕事の合間なら5分、10分だけ外へ出ることも。外食後に歩いて帰ったり、仕事現場から歩いて帰れそうな日には、あらかじめスニーカーを履いて出かけたりすることもありました。

2024年にも、自宅でのトレーニングは長年生活の一部だと紹介。プランクや腹筋など、体幹を意識した運動を続けています。

そして2度の出産を経験した現在は、体との向き合い方にも新しい視点が加わりました。

2026年には産後の体型について悩む女性へ、現在の自分の体と心を大切にしながらファッションを楽しんでほしいという思いを語っています。

陸上、75kgのバーベル、ロードバイク、キックボクシング、ヨガ、アクション、約1年のボクシング、パーソナルトレーニング、散歩、体幹トレーニング、そして出産後へ。朝比奈さんの体づくりは、人生の変化とともに新しい形へ進んでいます。

朝比奈彩の食生活・サプリ|週2回の作り置き、和定食、プロテイン、オメガ3

朝比奈彩さんの健康習慣を深く見ていくと、運動と同じくらい具体的なのが食生活です。

基本となっているのは自炊。2023年に『Oggi』が朝比奈さんの1週間を追った企画では、忙しいモデル生活の中でも、きちんと食べることを大切にしている様子が紹介されています。

その生活を支えていたのが週2回ほどの作り置きです。

サバの味噌漬け、春巻き、ミョウガときゅうりの浅漬けなど、レパートリーも多彩。仕事が早く終わった日には食材を買い、翌日以降の食事まで準備していました。

作り置きがあれば、魚、野菜、副菜、ごはんなどを組み合わせた品数のある和定食を約10分で用意することもあります。

💡週2回の作り置きで、和定食を約10分
サバの味噌漬けや春巻き、浅漬けなどを作り置き。忙しい日も短時間で食卓を整えられる仕組みを、自分の生活の中に作っていました。

朝比奈さんの定番食材として登場するのが納豆ともずくです。

2023年には、どちらも毎日のように食卓へ並ぶ食材として紹介しています。

その背景には、約2年前にファスティングを経験した際、自分の食生活について改めて考えたことがありました。

朝比奈さんにとってこの経験は、普段の食生活へ改めて目を向けるきっかけのひとつになりました。その後は和食を意識し、納豆やもずく、魚、玄米など、さまざまな食品を日常の食卓へ取り入れています。

友人との外食では、大好きな焼肉を楽しむこともあります。

外食を楽しんだ翌日は、自炊で食事内容を組み立てるのが朝比奈さん流。焼肉を食べた翌日には、作り置きしておいたサバを中心に、玄米や副菜を組み合わせた和定食を用意することもありました。

ハンバーガーやラーメンを楽しむ日もあり、自宅ではチリドッグやチキンナゲットを作ったり、オートミールを使ったクッキーを焼いたりすることも。好きなものを楽しむ日と、いつもの自炊をする日の両方があります。

そして朝比奈さんの記事で特に注目したいのが、サプリメントとプロテインについて本人の具体的な情報があることです。

2023年には、魚を食べる機会が少ないと感じていた時期に、パーソナルトレーナーからの提案をきっかけにオメガ3のサプリメントを取り入れたことを紹介しています。

魚料理そのものも食卓へ取り入れながら、その時期の自分の食生活に合わせて選んでいました。

💡魚を意識しながらオメガ3も
魚を食べる機会が少ないと感じていた時期、パーソナルトレーナーの提案をきっかけにオメガ3のサプリメントを取り入れた朝比奈さん。本人の食生活に合わせて選んでいました。

さらに朝比奈さんは、自身でプロテインのプロデュースにも挑戦しています。

本人も、小腹が空いたときや軽い朝食として自身がプロデュースしたプロテインを取り入れ、水で割って飲んでいました。

💡プロテインは「飲む」から「つくる」へ
長年トレーニングを続けてきた朝比奈さんは、自身でプロテインのプロデュースにも挑戦。小腹が空いたときや軽い朝食として、自分の生活にも取り入れていました。

さらに食卓には、故郷淡路島とのつながりもあります。

ひじき煮に使っていたのは、淡路島で漁師をしている友人から届く長ひじき。祖母が漬けた大きな梅干しをごはんに添えることもあり、毎日の自炊の中に故郷や家族とのつながりが残っています。

💡ひじきは故郷・淡路島から
朝比奈さんがひじき煮に使っていたのは、淡路島の漁師の友人から届く長ひじき。祖母が漬けた梅干しも食卓に並び、故郷の味を日常の中で楽しんでいます。

和定食、納豆、もずく、玄米、魚、肉、プロテイン、オメガ3、そして好きな外食。

朝比奈さんの食生活には、自分で料理することを軸に、その日の仕事や生活に合わせて食事を組み立てるという現実的な工夫があります。

朝比奈彩の睡眠・入浴・セルフケア|21時就寝、毎日の湯船、ルイボスティー

朝比奈彩さんが美容・健康の基本として大切にしてきた「よく食べて、よく運動して、よく寝る」。その最後のひとつが睡眠です。

2023年、大切な早朝ロケを翌日に控えた夜の過ごし方について、できるだけ21時にはベッドへ入ると話しています。

夕食にも意識を向け、早めにベッドへ。睡眠を仕事や美容を支える大切な生活時間として考えています。

💡早朝ロケ前は21時就寝を意識
翌朝が早い日は、なるべく21時にはベッドへ。撮影前も普段の生活リズムを大切にしながら翌日に備えていました。

飲み物にも工夫があります。朝はコーヒーを楽しみ、夕方以降はルイボスティーなどへ切り替えることがありました。

眠る前の約2時間はスマートフォンから距離を置くことも意識。忙しい日には仕事の送迎車で仮眠するなど、その日のスケジュールの中で休息できる時間を見つけています。

30歳を迎えた2023年頃には、ウェアラブルデバイスで睡眠の状態を確認することも日常のコンディション管理へ取り入れていました。20代の頃からの体の変化も感じながら、自分自身の状態へ目を向けることを大切にしています。

💡30歳からは睡眠を「感覚+データ」で確認
2023年にはウェアラブルデバイスで睡眠の状態を確認する習慣も紹介。早く寝るという習慣に加えて、自分の毎日のコンディションを知ることにも関心を広げています。

入浴も、朝比奈さんにとって長く続いているセルフケアです。

2018年には半身浴、お風呂上がりのボディクリーム、就寝前のストレッチという夜の習慣を紹介していました。

2023年にはさらに具体的に、湯船につかりながら毎日足をマッサージすることを習慣として紹介しています。

足の指を広げたり回したり、握り拳の第二関節を使って足の甲や足首から膝へ向けてセルフマッサージ。脇を手でつかみながら肩や腕を回すこともありました。

朝比奈さん自身が心地よく体と向き合うために続けている、日々のルーティンです。

💡毎日の湯船がセルフケア時間
朝比奈さんは、湯船につかりながら足の指、足首、脚などを自分でマッサージ。入浴時間そのものを、毎日の体と向き合う時間として使っています。

寒い季節には、和漢素材を使った入浴剤を愛用品として紹介したこともあります。

仕事現場でも空き時間にセルフマッサージをしたり、5分や10分でも散歩へ出たりと、日常の隙間時間を上手にセルフケアへ変えています。

そして2024年、2025年と2度の出産を経験したことで、睡眠を取り巻く環境にも変化がありました。

第2子出産後には、子どもがまだ小さく夜中に起きることもある現在の睡眠についても語っています。

21時就寝を意識していた頃から、睡眠データにも目を向けた30歳頃、そして2児の母として家族の生活リズムとともに眠る現在へ。朝比奈さんのセルフケアも、ライフステージに合わせて新しい形へ変化しています。

結婚・2度の出産を経て32歳現在へ|朝比奈彩の美容と健康の変化

朝比奈彩さんの美容・健康習慣は、10代から32歳現在までを時系列で追うことで、その変化がよりはっきり見えてきます。

10代は、淡路島で陸上競技に打ち込み、100m12秒8、県大会ベスト8という記録を残した時代。体を動かすことが生活の一部でした。

20代ではモデルとして活動しながら、筋力トレーニング、ロードバイク、キックボクシングなど運動の幅を拡大。写真集撮影へ向けて75kgのバーベルを使ったトレーニングにも挑戦しました。

美容では水分補給、美容液、頭皮マッサージ、ボディクリーム、半身浴、ストレッチ、睡眠など、毎日の生活そのものへケアを組み込んでいきます。

2021年7月には、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんと結婚。

俳優としては『今際の国のアリス』でアクションを経験し、2023年には映画『レッド・シューズ』で映画初主演。約1年ボクシングへ取り組み、シングルマザーのボクサーという役を体で表現しました。

そして2024年3月に第1子を出産。同年には「出産して生活がガラリと変化した一年」と振り返り、妊娠中から産後までスニーカーを愛用したり、自炊が難しい日に備えて作り置きを保存したりと、以前から得意だった生活の工夫を育児中にも生かしていました。

さらに2025年6月には第2子を出産し、夫婦と2人の子どもからなる4人家族に。

第2子出産後には仕事へ復帰し、2児の母としての現在の生活や睡眠、産後の体との向き合い方についても少しずつ発信するようになっています。

2026年には、産後の体型について悩む女性へ、今の自分の体や心を大切にしながらファッションを楽しんでほしいという思いを語りました。

💡体づくりの考え方もライフステージとともに変化
10代は陸上、20代は75kgのバーベルやキックボクシング、俳優として約1年のボクシング、そして30代では結婚と2度の出産へ。朝比奈さんは、その時々の生活に合わせて自分の体との付き合い方を育てています。

2026年現在32歳。芸能活動を本格的に始めてから12年。

陸上選手だった少女から、モデル、俳優、妻、そして2児の母へ。人生のステージが変わるたびに美容・健康習慣も変化しながら、自分の体と生活を知り、その時の自分に合う方法を選ぶという軸が育っています。

朝比奈彩の習慣から学べること|「よく食べ、よく運動し、よく寝る」

朝比奈彩さんが20代の頃から語ってきた美容・健康の基本は、とてもシンプルです。

「よく食べて、よく運動して、よく寝る」。

その言葉を長年の習慣と照らし合わせると、朝比奈さんの美容と健康に一本の線が通っていることがわかります。

「食べる」では、週2回ほどの作り置きを活用しながら和定食を基本に、納豆、もずく、魚、玄米などを取り入れ、焼肉や好きな食事も楽しむ。プロテインを自らプロデュースし、食生活に合わせてオメガ3を取り入れた時期もありました。

「運動する」では、陸上競技から75kgのバーベル、ロードバイク、キックボクシング、ヨガ、アクション、ボクシング、パーソナルトレーニング、散歩、体幹トレーニングまで、その時の目的に合わせて方法を変えてきました。

「眠る」では、21時就寝を意識し、夕方以降の飲み物を選び、スマートフォンから離れる時間を作る。30歳頃には睡眠データにも目を向け、半身浴や毎日の湯船でのセルフマッサージ、ボディクリーム、ストレッチなど、眠るまでの時間も自分と向き合う時間として使ってきました。

そして現在は2児の母。自分だけの生活リズムから家族とともに過ごす生活へ変化した今も、その時の自分の体や心に目を向けながら、新しいバランスを作っています。

よく食べる。よく運動する。よく眠る。そして、自分のライフステージに合わせて続け方を変えていく。

10代の陸上競技から2児の母となった32歳現在までを追うと、朝比奈彩さんの美容と健康を支えているのは、毎日の暮らしの中で自分に合う習慣を見つけ、それを長い時間をかけて育てていくライフスタイルだと伝わってきます。

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