浜辺美波の美容法・健康習慣|化粧水・保湿・フェイスマスク・食生活・散歩・睡眠

浜辺美波の美容法・健康習慣|化粧水・保湿・フェイスマスク・食生活・散歩・睡眠

OBARASOTARO

透明感のある佇まいと、作品ごとに印象を変える繊細な演技で活躍を続ける俳優・浜辺美波さん。

2000年8月29日、石川県生まれ。2011年、10歳の頃に第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞して芸能界入りし、同年の『アリと恋文』で俳優としてのキャリアをスタートしました。その後、学業と仕事を両立しながら経験を重ね、2017年の映画『君の膵臓をたべたい』で大きな注目を集めます。

『賭ケグルイ』『約束のネバーランド』『シン・仮面ライダー』、NHK連続テレビ小説『らんまん』、『ゴジラ-1.0』など話題作への出演を重ね、『君の膵臓をたべたい』では第41回日本アカデミー賞新人俳優賞、『ゴジラ-1.0』では第47回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、『シン・仮面ライダー』では同賞の優秀助演女優賞を受賞。『ゴジラ-1.0』『シン・仮面ライダー』で第66回ブルーリボン賞助演女優賞にも選ばれました。

2026年8月に26歳を迎え、芸能活動は15年を超えています。2026年は主演映画『ほどなく、お別れです』が公開され、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では寧々役を担当。さらに11月3日公開の『ゴジラ-0.0』にも大石典子役で出演します。

10代から第一線で活動してきた浜辺さんですが、美容や健康への向き合い方も年齢や仕事の変化とともに広がってきました。長年のインタビューを追っていくと、保湿、紫外線対策、食事、睡眠、散歩、体力づくり、休息といった日々の積み重ねを大切にしていることが見えてきます。

今回は、浜辺美波さん本人が語ってきたスキンケア、化粧水、クリーム、アイクリーム、シートマスク、美容鍼、紫外線対策、クレンジング、食生活、サプリ、ウォーキング、睡眠、セルフケアまで、10代から26歳現在までの変化とともに詳しく見ていきます。

浜辺美波の美容法・スキンケア|化粧水、アイクリーム、シートマスクまで

浜辺美波さんの美容習慣を長く追っていくと、一貫して登場するキーワードが保湿と紫外線対策です。そして、その原点には母親とのエピソードがあります。

浜辺さんが初めてスキンケアを意識したのは小学校高学年の頃。冬に肌の乾燥などが気になり始めた際、母から保湿を大切にして毎日化粧水をつけるよう教わり、夜に鏡の前で化粧水を使うようになったと振り返っています。

💡浜辺美波の美容の原点は「母から教わった保湿」
小学校高学年の頃に始まった保湿習慣は、その後も浜辺さんの美容法の土台になっています。20代になると化粧水、クリーム、アイクリーム、シートマスクなどへケアが広がり、26歳現在も寝る直前の「追い保湿」を続けています。

2020年、19歳当時のインタビューでは、自身を乾燥肌と話し、朝は水だけで洗顔していた時期があることを紹介。自宅で過ごす日にも日焼け止めを塗るなど、10代の頃から保湿と紫外線対策を日常の習慣にしていました。

20歳を迎えた頃には、スキンケアがさらに具体的になります。2021年の美容インタビューでは、肌の状態に合わせて化粧水を5回ほど重ねることもあると紹介。乾燥しやすい目元にはアイクリームを使い、夕方に乾燥を感じたときにはミストを取り入れていました。

💡20歳頃は「化粧水を5回」の日も
浜辺さんは肌のコンディションを見ながら化粧水を重ね、目元にはアイクリーム、夕方にはミストというように、場所や時間帯に合わせてケアを使い分けていました。

21歳だった2022年には、当時ミューズを務めていたスキンケアブランドのイベントで、化粧水とみずみずしい質感のクリームを毎日のルーティンで愛用していることを本人が紹介。化粧水は入浴後や忙しい朝にも使い、クリームは化粧水のあとに取り入れていました。

本人が日頃の愛用品として具体的な使用タイミングまで語っている点も、浜辺さんのスキンケアを知るうえで興味深いポイントです。

2024年には、シートマスクを日々のスキンケアに取り入れていることも明かしています。仕事を通してヘアメイクから美容情報を教えてもらう機会も多く、年齢とともにコスメが増えているとも語りました。友人とコスメの情報交換をしたり、カラーアイテムを楽しんだりと、美容そのものを楽しむ姿も見えてきます。

美容への好奇心はスキンケア以外にも広がっています。顔のむくみが気になったことをきっかけに美容鍼を取り入れ、さらに通ってみたいと語ったこともありました。エステやカッサなども含め、自分の状態やその時々の関心に合わせて美容ケアの選択肢を増やしています。

そして2026年になると、保湿習慣はさらに細やかになっています。乾燥しやすい目元や口元を意識し、夜のスキンケアから就寝まで時間が空いたときには、寝る直前にクリームやリップをもう一度重ねる「追い保湿」を実践。暖房を使う季節には保湿を多めにし、シートマスクも活用しています。

💡「20」から「25」へ、5年間で変わった美意識
2025年発売の写真集『25』では、すっぴんでの撮影にも挑戦。2021年の写真集『20』から5年間で自身の美意識がアップデートされ、スキンケアに加えて睡眠や食事など、毎日の生活にも目を向けるようになったことを語っています。

写真集『25』の撮影地はオランダ・アムステルダム。長時間のフライトでは機内でもシートマスクを使って保湿し、現地でも日焼け止めを使いながら撮影に臨みました。

紫外線対策にも変化があります。2025年には頭皮の日焼けを経験したことから、顔だけでなく頭皮を含めて全身へ紫外線対策の意識を広げたいと話しています。

2026年には、散歩や旅行が好きで、自宅でもカーテンを開けて日差しを感じながら過ごしたいからこそ、夏に加えて秋冬も紫外線対策を続けるという考えを紹介しています。

現在の浜辺さんが大切にしているのが、日焼け止めを塗るところから、帰宅後にメイクや日焼け止めをやさしく落とし、その後のスキンケアへ進むまでを毎日の流れにすることです。2026年のイベントでも、帰宅後はクレンジングオイルを使い、夜は眠いときにも保湿を行うという本人の習慣が紹介されています。

さらに同年には、外側からのスキンケアとともに「インナーケアも頑張りたい」という今後の美容への関心も語りました。美容を食事や睡眠を含めた生活全体から考えるようになっていることが、20代半ばの変化として表れています。

💡頭皮ブラシはベッドサイドに
2026年に習慣となっているのが頭皮ケア。頭皮ブラシをベッドサイドに置き、寝る前に頭皮をほぐしています。時間がある朝にはメイク前にも使い、耳までほぐすことも。すぐ手に取れる場所へ置くことで、無理なくルーティンへ組み込んでいます。

小学校高学年で母から教わった化粧水から始まり、クリーム、アイクリーム、ミスト、シートマスク、美容鍼、紫外線対策、クレンジング、リップケア、頭皮ケア、そしてインナーケアへの関心へ。浜辺さんの美容法には、自分の肌や生活の変化を感じながら、その時々に合う方法を少しずつ加えてきた流れがあります。

散歩・姿勢・筋膜リリース|浜辺美波の運動と体力づくり

浜辺美波さんの健康習慣を語るうえで欠かせないのが、長く続けているウォーキングや散歩です。

2020年のインタビューですでに、散歩が好きで1時間ほど歩くと話していました。当時は自宅で動画を見ながら体を動かしたり、ヨガ系の運動に興味を持ったりするなど、生活の中で体を動かすことを楽しんでいました。

2023年には、ウォーキング中、人が少ない場所でスキップしたり、腕を大きく回したりすることもあると紹介しています。

さらに2024年頃には、愛犬との散歩とは別に、週1〜2回ほど、約2時間近所をウォーキングすることもあると語りました。歩いている間は考え事を整理する時間にもなっていたそうです。

💡週1〜2回、約2時間歩くことも
24歳頃には愛犬との散歩とは別に、週1〜2回ほど約2時間歩くこともありました。浜辺さんにとってウォーキングは、体を動かす時間であると同時に、頭の中を整理する時間にもなっています。

2024年には自宅で使えるステッパーも取り入れ、ウォーキング、ストレッチ、エステなど、自分の生活に合わせたボディメンテナンスを続けていることを語っています。

浜辺さんが意識しているのは運動量だけではありません。25歳頃には、年齢を重ねても美しい人は姿勢も美しいと感じ、普段から姿勢を意識し、気づいたときには肩甲骨を回すと話しています。

体をほぐす習慣も20代前半から続いています。2021年のインタビューでは、就寝前のルーティンとして筋膜リリースとサプリを挙げていました。2025年にも筋膜リリースを取り入れ、入浴後にはストレッチを行うなど、体をほぐす時間を日々の生活につなげています。

20代半ばになると、運動の目的として俳優の仕事を続けるための体力づくりがより明確になっていきます。

2025年の『アンダーニンジャ』関連イベントでは、共演者のアクションを見たことをきっかけに、まず体力をつけたいとしてウォーキングを目標に挙げました。写真集『25』発売時にも今後取り組みたいこととして「体力をつけること」を挙げています。

俳優は夏に冬服、冬に薄着で長時間撮影することもあります。そうした環境でも集中して仕事へ向き合える体をつくりたいという、俳優ならではの理由でした。

2026年には、日常的な散歩を中心にしてきたこれまでの運動からもう一歩進み、時折感じる腰への負担も意識しながら、インナーマッスルを鍛えることにも関心を向けています。

💡映画を観たら「散歩部」へ
2026年現在は、親しい友人と映画を観たあと、作品の感想を話しながら歩いて帰る時間を楽しんでいます。映画館から自宅まで1時間弱程度なら徒歩で帰ることもあり、友人とのこの活動を「散歩部」と表現。映画、会話、ウォーキングがひとつの楽しみになっています。

さらに2026年下半期の目標として挙げたのが登山です。「散歩部」からもう一歩進んで体力をつけるため、まずは高尾山のような身近な山から挑戦したいと話しています。

1時間ほどの散歩から、週1〜2回・約2時間のウォーキング、ステッパー、姿勢、肩甲骨、ストレッチ、筋膜リリース、インナーマッスル、そして登山へ。浜辺さんの体づくりは、生活の中で続けやすい運動を土台にしながら、俳優として必要な体力や身体への意識へと広がっています。

浜辺美波の食生活|魚好き、自炊、作り置き、発酵食品と撮影中の工夫

浜辺美波さんの食生活を年代順に見ていくと、親しみやすく具体的なメニューが数多く登場します。

2020年、19歳当時に朝食について聞かれた際には、モツ煮込みや魚のアラ煮を食べることがあると回答。魚が好きで、たくあんや豆乳ヨーグルトも取り入れていた時期がありました。

20歳頃には白米も少量食べるようになったと話しており、その時々の生活や満足感に合わせながら食べ方を調整していた様子がうかがえます。

2023年には、小腹が空いたときのために個包装のプルーンを持ち歩いていることを紹介。リラックスしたいときには温かいハーブティーを選んでいました。

💡ストレスがたまったら「無心で野菜を切る」
過去のインタビューでは、ストレスがたまったときに無心で野菜を切ることがあるというエピソードも。浜辺さんにとって料理は、食事を用意するとともに、目の前の作業へ集中する時間にもなっています。

20代半ばになると、食生活の中で自炊と作り置きの存在感がさらに大きくなります。

撮影が続くと食事がお弁当中心になりやすいため、自宅では野菜を使ったスープや副菜を作り置き。2026年のインタビューでは、気に入っているメニューとして炒り豆腐と切り干し大根を挙げています。

帰宅したときにすぐ食べられる料理があることに安心感があり、自炊そのものも息抜きになっているそうです。普段は作り置きを活用しながら、デリバリーも楽しみとして取り入れるなど、忙しい撮影生活に合わせた食事スタイルを作っています。

2025年には、納豆、キムチ、味噌汁などの発酵食品にも改めて注目。食生活を含めて自分の健康と向き合いたいという思いを語っています。

2026年には、撮影現場へ柚子風味のもずくと三つ葉のインスタントスープを持っていくという具体的なエピソードもあります。撮影中でも自分が心地よく食べられるものを用意する工夫が続いています。

💡25歳で掲げた「水1日1L」
2025年には、意識しながら水分をとるため「1日1L」を目標にすると語っています。白湯にも興味を示しており、自分の生活を振り返りながら新しい習慣を少しずつ加えています。

サプリについては、2021年当時の就寝前ルーティンとして取り入れていたことを本人が明かしています。さらに2026年には「インナーケア」にも関心を向けており、スキンケアとともに、食事や睡眠など日々の生活にも意識を広げています。

写真集『25』発売時にも、保湿や紫外線対策とともに、睡眠や食事など日々の積み重ねへ意識が広がったことを語っています。

旅先ではその土地ならではの食も楽しんでいます。写真集『25』の撮影ではオランダに約1週間滞在し、現地のチーズを気に入り、ホテルの部屋で食べるためにたくさん購入したというエピソードも。日常では魚、野菜の作り置き、発酵食品、プルーン、ハーブティー、スープ、水分などを意識し、旅先では食そのものを楽しむメリハリも浜辺さんらしい食生活の一面です。

浜辺美波の睡眠・入浴・セルフケア|休息、家族、友人との時間も大切に

10代から撮影現場で長い時間を過ごしてきた浜辺美波さんにとって、睡眠や休息も長く向き合ってきたテーマです。

2020年の自粛期間中には、夜12時頃に寝て朝6時頃に起きる生活をしていたと紹介しています。

2024年の学生との交流イベントでは、高校時代から眠気を感じやすかったというエピソードを披露。18歳頃から仕事の日の朝にカフェイン入りの栄養ドリンクを飲み、それを仕事へ向かうスイッチのひとつとしてきたと語っています。

20代半ばになると、関心は睡眠環境そのものへ広がります。2025年には掛け布団にもこだわり、質感や軽さの違うものを使い分けながら、自分が心地よく眠れる環境づくりを意識していると話しました。

2026年上半期にも睡眠の質を大切にし、下半期にはヘルスケアデバイスの導入にも興味を示しています。睡眠などを数字として可視化し、自分の状態を把握しながら目標を立てたいという考えです。

入浴も20代半ばから改めて意識するようになった習慣です。25歳の目標として毎日浴槽につかることを挙げ、入浴後にはストレッチで体をほぐすことも意識。睡眠、入浴、ストレッチを一日の終わりを整える流れへつなげています。

さらに大切にするようになったのが、きちんと息抜きをする時間です。まとまった休みを経験したことで休息や気分転換の大切さを改めて感じ、忙しい時期にも自分のペースを保ちながら、ご飯へ行ったりイベントへ出かけたりと、身近な楽しみを持ちたいと語っています。

友人との時間も浜辺さんにとって大切なセルフケアです。映画館で映画を観て、その感想を話しながら歩いて帰る。移動中にはマネージャーと面白い動画を見て笑う。好きなお笑い芸人のライブへ行く。愛犬と過ごす。こうした日常の楽しみが、仕事から気持ちを切り替える時間になっています。

2025年には、忙しいときほど笑顔を意識したいという考えや、自分なりのストレス発散方法を持つ大人になりたいという目標も語りました。2026年のイベントでも、ストレスをためないために大切にしていることとして「笑うこと」を挙げています。

💡祖父母を思い出した『ほどなく、お別れです』
主演映画『ほどなく、お別れです』について語った際、浜辺さんは自身が「おばあちゃん、おじいちゃん子」だったことから祖父母を思い出したと明かしています。さらに愛犬2匹のことも頭に浮かび、実家へ帰りたいという気持ちになったそうです。作品が、大切な家族との時間を振り返るきっかけにもなりました。

家族については、7歳下の弟がいることも本人が公にしています。『シン・仮面ライダー』への出演時には、弟が仮面ライダーを見る年齢だった頃に自身も一緒に作品を見るようになり、夢中になったというエピソードを紹介しました。

その弟も成長し、2025年には高校3年生で受験の年を迎え、浜辺さんは「応援している気持ちを伝えたい」と姉としてエールを送っています。幼い弟と一緒に仮面ライダーを見ていた頃から年月が流れ、現在も家族を気にかけている様子が伝わります。

母親との関係にも温かなエピソードがあります。美容の原点となる保湿を教えてくれた母は、浜辺さんが初めて手にしたジュエリーを贈った人でもあります。2026年には、母が「娘にあげよう」と考えていたジュエリーを譲り受け、今も大切にしていることを明かしました。

幼い頃に美容の基本を教えてくれた母、7歳下の弟、祖父母との思い出、愛犬、そして親しい友人たち。浜辺さんの美容・健康習慣を追っていくと、自分の肌や体を整えることに加えて、大切な人と過ごし、笑い、休む時間も日々のセルフケアを形づくっていることが見えてきます。

10代から26歳現在へ|浜辺美波の美容・健康習慣はどう変わった?

浜辺美波さんの美容・健康習慣は、長く続けている基本を大切にしながら、年齢や仕事の変化に合わせて少しずつ広がってきました。

小学校高学年から10代後半は、母から教わった化粧水と保湿を原点に、乾燥対策、自宅でも日焼け止め、散歩や自宅での運動など、毎日の生活に取り入れやすい習慣を積み重ねていました。

20〜21歳頃になると、肌状態に合わせて化粧水を重ね、アイクリームやミストを使い、愛用する化粧水・クリームも登場。カッサ、筋膜リリース、サプリなど、美容とセルフケアの選択肢が広がります。

23〜24歳頃には、シートマスク、コスメ、美容鍼、ステッパー、週1〜2回・約2時間のウォーキング、ストレッチなど、仕事と日常の中で続けられる習慣がさらに充実。プルーンやハーブティーといった持ち運びやすい食品や飲み物も取り入れていました。

25歳頃になると、美容への視点は肌から、食事、睡眠、姿勢、体力、入浴、休息まで広がります。写真集『25』では、5年間で美意識が変化したことを本人自身も振り返りました。

そして26歳となった2026年は、寝る直前の追い保湿、季節を通した紫外線対策、丁寧なクレンジング、頭皮ブラシ、自炊と作り置き、映画帰りの散歩、睡眠の可視化への興味、インナーマッスル、登山、そしてインナーケアへの関心へとつながっています。

💡26歳のテーマは「一歩踏み出す」
2026年のインタビューでは、大変そう、面倒そうと感じることにも一歩踏み出してみたいと話しています。登山や海外旅行に加えて、俳優としても初心を忘れず、新しい作品へ飛び込む勇気を持ちたいという言葉が印象的です。

旅行も20代半ばの浜辺さんを知るキーワードです。写真集撮影ではオランダを訪れ、2025年には友人とロンドン、パリ、韓国へ。新しい場所へ出かけ、現地の食や文化を楽しみ、友人との思い出を増やすことも大切にしています。

10歳頃から芸能活動を続け、仕事の経験を重ねてきた浜辺さん。26歳現在は、長く続けてきた保湿や散歩という基本を大切にしながら、食事、睡眠、姿勢、体力づくり、休息、旅行などへ生活の楽しみとセルフケアを広げています。

浜辺美波の習慣から学べること|美容・健康を毎日の生活へつなげる

浜辺美波さんの美容法や健康習慣を振り返って印象的なのは、年齢や仕事の変化を感じながら、その時の自分に合う習慣を一つずつ増やしていることです。

小学校高学年で始めた化粧水と保湿は、20代になるとクリーム、アイクリーム、ミスト、シートマスク、追い保湿へ。紫外線対策も顔から頭皮や季節を通したケアへ広がり、クレンジングまで含めた一連のスキンケアになっています。

健康面では、長く親しんできた散歩が週1〜2回・約2時間のウォーキングへ発展し、姿勢、肩甲骨、筋膜リリース、ストレッチ、インナーマッスル、登山へと関心が広がりました。食生活では魚や野菜、自炊、作り置き、発酵食品、水分などを意識しながら、旅先では現地のおいしいものも楽しんでいます。

睡眠環境を整え、浴槽につかり、体をほぐす。友人と映画を観て歩きながら話す。愛犬と過ごす。家族を思う。お笑いを見て笑う。料理をする。そして、新しい土地や新しい仕事へ一歩踏み出す。

2026年はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演し、主演映画『ほどなく、お別れです』が公開。さらに『ゴジラ-0.0』の公開も控えています。俳優として活動の幅を広げながら、日常では食べる、眠る、歩く、休む、体をほぐす、肌を丁寧にケアするといった基本を大切にしています。

浜辺美波さんの美容・健康習慣から見えてくるのは、自分の肌や体、仕事、年齢の変化に合わせて、毎日の暮らしを少しずつアップデートしていく姿です。

好きな仕事や大切な人との時間を楽しむために、自分自身を丁寧に整えていく。小学生の頃に母から教わった化粧水と保湿から始まり、26歳現在は美容、食事、運動、睡眠、休息までつながっていることが、浜辺美波さんの美容と健康を読み解く大きな魅力になっています。

参考情報

おすすめの商品

関連記事

最新記事