長谷川京子の美容法・健康習慣|乾燥肌の保湿・ヘアケア・食事・筋トレ・ピラティス・睡眠・瞑想を徹底解説

長谷川京子の美容法・健康習慣|乾燥肌の保湿・ヘアケア・食事・筋トレ・ピラティス・睡眠・瞑想を徹底解説

OBARASOTARO

「ハセキョー」の愛称で一世を風靡したモデル時代から、数々のドラマや映画に出演する俳優へ。そして現在は、2人の子どもの母であり、自身のブランド「ESS BY」を手がけるブランドディレクターでもある長谷川京子さん。

1990年代後半に女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして人気を集め、2000年代には俳優として本格的に活動。『スタアの恋』『僕だけのマドンナ』『ドラゴン桜』『功名が辻』『華麗なる一族』など数多くの話題作へ出演し、2004年頃には多数のCMにも起用され、「CMの女王」と呼ばれるほどの存在になりました。

その後も主演ドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』、Netflix『金魚妻』、WOWOW『ストロボ・エッジ Season1』などに出演。2026年にはフジテレビ系『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』で氷室貴羽役を演じるなど、現在も俳優として活動を続けています。

モデル・俳優としての華やかな実績に加え、人生の変化に合わせて自分自身を更新してきた姿も、長谷川京子さんの大きな魅力です。

20代には「ハセキョー」という世間から見たイメージと、自分自身の内面との間に距離を感じていた時期があり、結婚、出産、子育てを経験した30代には母としての日常へ深く向き合いました。

40代になるとYouTubeで料理やトレーニングなど日常を公開し、自身のブランドを立ち上げ、「自分を愛すること」「自分らしく生きること」についても発信するようになります。

そして40代後半の現在は、肌や髪を整える美容に加えて、食事、トレーニング、ピラティス、睡眠、瞑想、子育て、仕事、人間関係、年齢との向き合い方まで含めて、「今の自分に合う生き方」を探し続けています。

長谷川京子さんのスキンケア、保湿、ヘアケア、頭皮ケア、食生活、筋力トレーニング、ピラティス、睡眠、セルフケア、子育て、そして50代を目前にした現在の人生観まで、これまでの歩みとともに詳しく見ていきましょう。

長谷川京子さんのプロフィール
生年月日:1978年7月22日
出身:千葉県
職業:俳優・モデル・ブランドディレクター
家族:2009年生まれの長男、2012年生まれの長女の母
主な経歴:『CanCam』専属モデルとして人気を集めた後、俳優へ転身。『僕だけのマドンナ』『ドラゴン桜』『功名が辻』『華麗なる一族』『ミストレス~女たちの秘密~』『金魚妻』など多数の作品に出演。エッセイ集『長谷川京子 おいしい記録』も刊行
現在:俳優業に加え、自身のブランド「ESS BY」のディレクション、YouTube、Podcastなど幅広く活動

長谷川京子の歩み|「ハセキョー」モデル時代から俳優、結婚・出産、独立、現在まで

長谷川京子さんのキャリアは、高校時代から始まりました。

高校3年生の頃にオーディションへ合格し、1997年頃から『CanCam』の専属モデルとして活躍。誌面で大きな人気を集め、「ハセキョー」の愛称で知られる看板モデルとなりました。

人気が高まるにつれ、本人の中には「長谷川京子という一人の人間として見てもらいたい」という思いも育っていきます。

2025年のテレビ出演では、街で「モデルさん」と呼ばれることに次第に違和感を覚え、モデルという肩書きに加えて、もっと自分自身を表現できる仕事へ進みたいと感じるようになったことを振り返っています。

そこで自ら複数の芸能事務所へ連絡し、活動の幅を広げる道を模索。モデルから俳優へ、自分自身の意思で新しいキャリアへ踏み出しました。

💡「ハセキョー」と実際の自分には距離を感じていた
20代の頃は、華やかで可愛らしい「ハセキョー」という世間のイメージと、自分自身の性格との間に距離を感じることもあったそうです。40代になってYouTubeなどで素の生活を見せるようになった背景には、「もっと自分自身を見せたい」という長年の思いがありました。

2000年頃から俳優活動を本格化し、2001年の『スタアの恋』をはじめ、2003年の『僕だけのマドンナ』、2005年の『ドラゴン桜』、2006年のNHK大河ドラマ『功名が辻』、2007年の『華麗なる一族』など、次々と話題作へ出演しました。

『ドラゴン桜』では英語教師・井野真々子役を演じ、阿部寛さんをはじめ、長澤まさみさん、山下智久さん、新垣結衣さん、小池徹平さんらと共演。現在まで繰り返し知られている代表作のひとつになっています。

2004年頃には多数のCMにも起用され、「CMの女王」と呼ばれるほど高い注目を集めました。

華やかな活躍が続く一方、長谷川京子さん自身は後に、20代を葛藤や苦悩の多い時期だったと振り返っています。

人から見られる仕事の中で自分自身を細かく評価し、理想と現実を比べながら試行錯誤を重ねていた時代でもありました。

2008年にポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一さんと結婚。2009年に長男、2012年に長女を出産し、仕事と子育てを並行する生活が始まります。

2014年からは雑誌『LEE』で食や暮らしについてのエッセイ連載をスタート。約7年半にわたって、子どものお弁当、好き嫌い、家族の食卓、母としての悩みなどを綴りました。

その連載は2021年に『長谷川京子 おいしい記録』として書籍化。俳優・モデルとしての顔とはまた違う、母親としての日常を知ることができる一冊になっています。

2021年10月には、13年間の結婚生活を経て離婚を発表。双方は、2人の子どもの親として協力していく考えを公表しています。

43歳で事務所を独立。初めて「自分が仕事の窓口」になる

そして2022年2月、長年所属していた大手芸能事務所から独立し、フリーとして新しいスタートを切りました。

同年の『セブンルール』密着では、「何からスタートすればいいのかわからない」「自分で請求書を書いたことがない」と率直に語りながら、自ら仕事の窓口となって動く姿が紹介されています。

長年、撮影現場では大勢のスタッフに囲まれて仕事をしてきた長谷川京子さんが、43歳で初めて名刺を作り、ウェブサイトや仕事の仕組みまで一つひとつ自分で整えていく。

名刺にも「これが自分だと思うもの」を反映し、俳優として出演するだけでなく、自分自身の仕事を自分で動かす立場へ進んだことは、現在のブランド運営にもつながる大きな転機でした。

モデル、俳優、妻、母、独立した仕事人、ブランドディレクター。複数の役割を経験しながら、自分自身のアイデンティティを少しずつ広げてきたことが、現在の長谷川京子さんの美容観や生き方にもつながっています。

長谷川京子のスキンケア・ヘアケア|乾燥肌の保湿と頭皮から整える美容習慣

長谷川京子さんのスキンケアを長年のインタビューから追うと、最も一貫しているキーワードのひとつが「乾燥対策」です。

本人は自分の肌を乾燥しやすいタイプと話しており、顔だけでなくボディにも保湿を重視してきました。

2020年のVOCEでは、顔には保水を意識したアイテムをたっぷり使い、ボディにはオイルとクリームを混ぜて使う方法を紹介しています。

2022年にも、化粧水や保湿クリームを外出先へ持ち歩き、乾きを感じたときにその都度ケアすることを大切にしていると話しました。

2023年には、朝の洗顔後や時間があるときにフェイスマスクを取り入れたり、外出先で一度肌を整えてからクリームを塗り直したりすることもあると紹介しています。

💡保湿クリームを持ち歩くほどの乾燥肌
長谷川京子さんは、一日の中で肌の状態を見ながら保湿を重ねています。外出先にも化粧水やクリームを持ち歩き、乾きを感じたタイミングで取り入れるのが長年のスタイルです。

肌の変化をきっかけに「守る美容」へ

40代に入ってからは、肌の変化を強く感じる時期も経験しました。

2022年のインタビューでは、数年前から肌が揺らぎやすくなった経験を振り返り、それをきっかけに保湿を丁寧に行い、肌の状態を見ながらケアを選ぶようになったと話しています。

2026年の美STでも、化粧水、美容液、乳液、クリーム、UVケアなどを組み合わせた現在のルーティンを公開。ボディにもクリームとオイルを組み合わせ、顔から体まで保湿を続けています。

その時々の肌を観察しながら、必要だと感じるケアを選び直していく。これは長谷川京子さんの美容全体に共通する考え方です。

髪より先に「頭皮」を見る

長谷川京子さんはヘアケアでも、髪そのものと同じくらい頭皮を意識しています。

本人によると髪は太く、硬め。頭皮もこわばりやすいと感じるため、頭皮用アイテムやマッサージを長く取り入れています。

2020年には週1回程度の頭皮クレンジングやスカルプマッサージを紹介し、2022年には女性用ヘアトニックをつけて頭皮をマッサージし、2週間に1回ほど頭皮クレンジングをしていると話しています。

頻度は時期によって変化していますが、髪と頭皮を一体として考える姿勢は一貫しています。

撮影ではヘアアイロンやスタイリングをする機会も多いため、普段は髪や頭皮の状態を見ながら、自分に合うケアを組み合わせています。

メイクについても、2026年現在は海外コスメやリップなどを楽しみつつ、肌そのものを丁寧に整えることを美容の土台として考えています。

長谷川京子の食生活と体づくり|和食・タンパク質、ヒップトレーニングとピラティス

長谷川京子さんが現在目指しているのは、女性らしい丸みと全身のバランスを自分好みに整えた体です。

30代までは本人いわく比較的スリムな体型で、現在のようなくびれやヒップラインはここ数年かけて作ってきたものだと2026年に話しています。

約6年間続ける、ヒップ中心のパーソナルトレーニング

2026年の美STでは、約6年前から週1回90分のパーソナルトレーニングを続けていることを明かしました。

実際に強く体を動かす時間は30~40分ほど。ヒップを中心に、ウエスト、背中、肩まで全体のバランスを見ながら整えています。

筋肉がつきやすいと本人が感じているため、運動量を増やすより、どの部分をどのように鍛えるかを細かく考えるタイプです。

2020~2022年頃には週2回ほどのワークアウトを行いながら、ストレッチやヨガも組み合わせていました。

2022年の『セブンルール』では、週1回のトレーニングを欠かさず、仕事内容によって鍛える場所を変えることも自身のルールとして紹介されています。

撮影で見せたいシルエットや役柄、その時期の体の状態に合わせてトレーニング内容を調整する。体づくりにも、モデル・俳優として培ってきた「全体をどう見せるか」という感覚が生かされています。

その後はパーソナルトレーニングに加えて週1回のピラティスもスタート。体幹を意識しながら、全体のフォルムをなめらかに整えることを目的にしていると話しています。

💡トレーナーから「要求がアスリート。バレリーナのトレーニング」と言われるほど細かい
ヒップには丸みを持たせ、太ももはボリュームを出しすぎず、ウエストや背中まで全体で美しく見せたい——。細かなリクエストを続ける長谷川京子さんに、トレーナーが驚いたというエピソードも。現在の体は、かなり具体的なイメージを持って作り上げてきたものです。

食べる量は「一日」全体で考える

食生活も、その日の予定や体の状態を見ながら柔軟に組み立てています。

2022年には、会食がある日は朝をスープとフルーツ程度にし、昼も軽くするなど、一日の中で食事量を調整すると話していました。

自宅での食事は和食が中心。味噌汁に魚や肉などを組み合わせ、タンパク質を意識するのが基本スタイルです。

育ち盛りの子どもたちが揚げ物を食べる日には、同じ素材を使いながら自分の分は調理法を変えるなど、家族の食卓と自分の食事を無理なく両立させてきました。

2020年にYouTubeを開設した際、最初の料理動画で作ったのも、トレーニング後に食べるメカジキのレモンバターソースとアボカドのサラダでした。

💡YouTube第1回は、自宅キッチンで「メカジキ+アボカド」
2020年のYouTubeデビューでは、華やかな撮影現場ではなく自宅キッチンを公開。ターバンを巻いたラフな“家モード”で、トレーニング後に食べる料理を作りました。私生活を見せることへの考え方が変化したことも感じられる一本です。

2026年は「炭水化物も何でも食べる」

年齢とともに食生活も変化しています。

2026年のインタビューでは、現在は炭水化物を含めて幅広く食べると明言しています。

現在は定期的に自分の状態を確認しながら、必要だと考えるものを食事やサプリメントで取り入れるスタイルです。

本人が2026年に公表した内容では、検査結果などを参考にしながら、DHA、プロテイン、ビタミンB・C、亜鉛、鉄分などを取り入れていると話しています。

これらは長谷川京子さん自身が、その時の自分の状態に合わせて選んでいる個人的な習慣です。

💡現在は「炭水化物も何でも食べる」
細かなトレーニングには強いこだわりを持ちながら、食事では炭水化物も含めて幅広く楽しむのが現在のスタイル。体づくりと食べる楽しさを、自分らしいバランスで両立しています。

睡眠・セルフケア・子育て|「自分を大切にする時間」を日常の中につくる

美容と健康について聞かれたとき、長谷川京子さんが繰り返し挙げてきたもののひとつが睡眠です。

2022年には、できる限り睡眠時間を確保することを、自分にとって大切な習慣として挙げています。

2023年にも、美容について意識しているものとして「睡眠、水分、食事」を挙げ、自分はしっかり眠ることで日々を動けるタイプだと率直に話しました。

仕事、ブランド運営、子育てと忙しい生活の中でも、自分が活動できる状態を保つために、眠る時間を大切にしています。

子どもが生まれて、美容の意味も変化

長谷川京子さんは、2009年生まれの長男と2012年生まれの長女を育てています。

子どもが幼い頃は、自分だけのために使える時間が大きく減り、仕事から帰ればすぐ母親へ戻る生活でした。

2026年には、俳優として作品へ集中する時間と、家に帰って母親として過ごす時間、その両方を行き来してきた経験について率直に語っています。

同時に、子どもと一緒に過ごす世界はとても豊かだとも話しています。

2023年には、成長した長男がボウリングに夢中になっており、一緒に遊びに行くのが最近の楽しみだと明かしました。

息子さんは「170いくよ」と意気込んだものの、長谷川さんと一緒に行くと緊張したのか思うようなスコアが出ず、長谷川さんが「全然いかないじゃん」と笑ってツッコんだという親子らしいやり取りも。

長谷川さん自身は久しぶりのボウリングで息子に負けたものの、「楽しかった」と話しています。子どもが成長し、同じ遊びを一緒に楽しめるようになったことを喜んでいました。

母としての暮らしは、現在の長谷川京子さんを形づくる大切な一部になっています。

💡娘の七五三に、自分が子どもの頃に着た赤い着物
長女が七五三を迎えた際、長谷川京子さんは自分が7歳頃に着た赤い花柄の着物を娘にも着せたいと話していました。昔の写真を見ると娘と自分がとても似ていて、「どちらがどちらか分からなくなりそう」と笑ったという、母娘らしいエピソードです。

美容の数分間が「自分に戻る時間」になる

子育てで自分自身と向き合う時間がほとんど取れないと感じる時期にも、化粧水をつけたり香りを楽しんだりする数分間が、「自分を大切にしている」と感じる時間になると話しています。

短い時間でも、自分へ意識を戻す。

この考えは、後に長谷川京子さんがブランドを通して発信する「Self-Love」にもつながっていきます。

ESS BYと長谷川京子の「自愛」|40代で変わった女性らしさ・体型・年齢との向き合い方

40代以降の長谷川京子さんを語る上で欠かせないのが、自身が手がけるブランド「ESS BY」です。

2021年にランジェリーブランドとしてスタートしたESS byは、「自分を愛すること」「Self-Love」を大切なテーマとしてきました。

モデルや俳優として長く「見られる側」にいた長谷川京子さん自身も、年齢や母親という立場、世間からのイメージについて考える時間を重ねてきました。

現在は、自分自身が何を心地よいと感じるかを知り、その感覚を選択の基準にすることを大切にしています。

ブランドのモデル選考でも、年齢や体型を一つの理想へ揃えるより、それぞれの人が持つ個性を尊重する考えを表現してきました。

💡「ESS by」の“ESS”は、女性を表す言葉から生まれた名前
ブランド名は「actress」「princess」「mistress」など、女性を表す英単語に使われる“ess”から着想したもの。その人自身の女性らしさを楽しんでほしいという思いが込められています。

「女性観」から「人生観」へ

40代前半の頃は、母親として過ごす時間が増えた自分が、ひとりの女性としてどう自分らしさを取り戻すのかというテーマへ強く意識が向いていたそうです。

2025年、46歳の頃には「今は女性観より人生観に興味がある」と話しています。

仕事、子どもの成長、自分自身の年齢、これからのキャリア。考えるテーマが増える中で、外見だけの女性らしさから「これからどう生きたいか」へ関心が移ってきました。

2025年には、前年を「沼期」と表現するほど、自分の今後について深く考えた時期もあったそうです。

答えを急いで出すより、考え続ける時間も自分を知るために必要だったと受け止めるようになり、自分のこれまでを文章にする「自分史」も書き始めました。

💡46歳頃、「誰にも見せていない自分史」を書き始めた
将来への不安や自分の内面を整理するため、長谷川京子さんは自分の過去を書き出すようになったそうです。今の感情につながる背景をこれまでの人生から探していく、美容とはまた違う「自分を知る時間」です。

2025年にはESS BYも再スタートし、ランジェリーを起点に、アパレルや暮らしまで扱うライフスタイルブランドへ領域を拡大しました。

新しいコンセプトは「Reason? It’s me.」。

「私がそうしたいから」という自分自身の価値観を、選択の理由として大切にしています。

2026年3月にはアパレルの新作コレクションを発表し、さらにトリンプとの初コラボレーションによるランジェリーコレクション「TRIUMPH|ESS BY」も展開。ブランドディレクターとしての活動も現在進行形です。

48歳の長谷川京子|50代を前に「受け入れること」と「磨くこと」を自分で選ぶ

長谷川京子さんは2026年7月に48歳を迎えました。

40代後半になり、本人が繰り返し語っているテーマのひとつが、「年齢による変化をどこまで受け入れ、どこまで自分の意思で磨いていくか」ということです。

2022年には、年齢との向き合い方にはそれぞれの選択があり、自然な変化を受け止めることも、自分が望むケアを取り入れることも、その人自身が決めてよいという考えを語っています。

2026年にも、50代が近づいていることへの揺れる気持ちを率直に話しました。

周囲には生き生きと50代を過ごしている人がいて、自分自身もこれからの年代をどう過ごしていくのか、期待と戸惑いの両方を感じながら考えているそうです。

美しさも健やかさも、自分にとって心地よいところを探しながら、自分なりに向き合い続けたいという姿勢が現在の言葉から伝わります。

外から見える強さと、内面の繊細さ

モデル、俳優、ブランドディレクター、母。

堂々とした姿から「強い女性」という印象を持たれることも多い長谷川京子さんですが、本人は、自分にも傷つきやすさや迷いがあり、同じことを何度も考える日があると率直に話しています。

そんなときに現在取り入れているのが、朝の瞑想です。

好きなお香を焚き、朝の光や空気を感じながら約15分。頭の中を一度静かにし、自分の心に余白をつくる時間にしています。

💡朝15分、お香を焚いて瞑想する
2026年現在、気持ちがいっぱいになったときに長谷川京子さんが取り入れているのが朝の瞑想。好きなお香を焚きながら15分ほど静かに過ごし、心の中にスペースを作ってから、自分が進みたい方向を思い描くそうです。

美容、トレーニング、料理と同じように、心の状態にも日常の中で向き合う。

現在のセルフケアは、外見を整えることから、内面へ余白をつくることまで広がっています。

俳優、ブランド、Podcast。発信の場所も広がる

2025年にはWOWOW『ストロボ・エッジ Season1』へ出演し、モデルを支える敏腕マネージャー・高沢亜紀役を演じました。

2026年にはフジテレビ系『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』へ出演。物語の終盤を大きく動かす氷室貴羽役を演じています。

さらに2025年9月にはPodcast『長谷川京子のうちにおいでよ』をスタート。自宅から友人と語るスタイルで、仕事、恋愛、結婚、女性としての生き方、日常の悩みなどを、これまで以上に素の言葉で発信しています。

モデルから俳優へ転身した20代、妻・母として家族に深く向き合った30代、自分自身の女性らしさを再び考えた40代前半、そして「女性としてどう見えるか」から「これからどう生きるか」へ視点が広がった40代後半。

長谷川京子さんの美容・健康習慣を見ていると、その時々の自分を観察しながら、方法をしなやかに更新していることが大きな軸になっています。

乾燥を感じれば保湿を重ね、髪の変化には頭皮から向き合う。筋肉がつきやすいと感じる自分には、回数より全身のバランスを考えたトレーニングを選び、食事では和食を軸にしながら現在は炭水化物も楽しむ。

忙しい生活の中でも睡眠を確保し、子どもとの時間を楽しみ、気持ちが揺れるときには15分間、自分の心を静かに見つめる。

服やランジェリーも、「私はこれが好き」という自分自身の感覚を選択の起点にしています。

華やかな「ハセキョー」というイメージから始まったキャリアの先で、長谷川京子さんが現在大切にしているのは、自分自身を知り、自分で選ぶことなのでしょう。

50代を前に、体も肌も心も、今の自分に合わせながらこれからの変化をしなやかに楽しんでいく。

その姿勢こそが、長谷川京子さんの現在の美容と健康、そして生き方をつないでいる大きなテーマといえそうです。

参考情報

・KINENOTE|長谷川京子 略歴・出演歴

・TBS|『ドラゴン桜』出演情報

・ニッポン放送|モデルから俳優へ転身した経緯

・ORICON NEWS|20代の葛藤とキャリアについて

・集英社|『長谷川京子 おいしい記録』

・ORICON NEWS|結婚・子ども・2021年の離婚について

・ORICON NEWS|2022年独立後の密着・仕事・トレーニングについて

・VOCE|スキンケア・ヘアケア・食事・トレーニング習慣

・VOCE|頭皮ケア・睡眠・食事・美容習慣

・VOCE|40代の美容・ボディメイク・年齢観

・日刊スポーツ|睡眠・水分・食事・乾燥肌のケア

・日刊スポーツ|長男とのボウリング・子育ての近況

・ORICON NEWS|娘の七五三と母娘のエピソード

・美ST|2026年のトレーニング・ピラティス・食生活・スキンケア

・美ST|2026年の瞑想・心のセルフケア

・VERY NaVY|40代後半の人生観・自分史について

・LEE|ESS by・自愛と美しい人について

・ESS BY|長谷川京子 ブランドフィロソフィー

・ESS BY|2025年ライフスタイルブランドへのリニューアル

・ESS BY|2026年アパレル新作コレクション

・トリンプ|2026年「TRIUMPH|ESS BY」コラボレーション

・WOWOW|『ストロボ・エッジ Season1』出演情報

・フジテレビ|『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』出演情報

・長谷川京子 公式YouTube|Podcast『長谷川京子のうちにおいでよ』第1回

おすすめの商品

関連記事

最新記事