ニュージーランドで撮影された映画総まとめ|有名ロケ地・ハリウッド大作・日本映画・Wētā FXまで
ニュージーランドで撮影された映画と聞いて、まず何を思い浮かべますか?
やはり『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』でしょうか。
もちろん正解です。
でも、調べてみると――
いやいや、ニュージーランドで撮っている映画、多すぎませんか?
となりました。
トム・クルーズ主演の『ラスト サムライ』で描かれた明治時代の日本。
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のカシミール。
『バーティカル・リミット』の世界第2位の高峰K2。
さらには『エイリアン:コヴェナント』の、人類がたどり着いた未知の惑星まで。
これもニュージーランドなんです。
出演者を見ても、ブラッド・ピット、トム・クルーズ、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、マーゴット・ロビー、ジェイソン・ステイサム、ジェナ・オルテガなど、世界的スターがずらり。
日本とのつながりも意外に深く、渡辺謙、真田広之、小雪、ビートたけし、坂本龍一、西田敏行などが出演した作品にもニュージーランドが関わっています。
そして2026年にはブラッド・ピット主演『Heart of the Beast』、2027年には日本の任天堂が生んだ実写映画『ゼルダの伝説(The Legend of Zelda)』まで。
最初は「有名な映画を20〜30本くらい紹介できれば」と思って調べ始めたのですが、出てくる、出てくる……。
気がつけば80本を超えていました。
しかも、これでもニュージーランドで撮影・制作された長編映画のすべてではありません。
ということで今回は、世界的大作からニュージーランド映画、日本との意外なつながり、最新作、そして世界的VFXスタジオWētā FXまで、一気にご紹介します。
まずはこれ!「えっ、これもニュージーランド?」有名映画20選
1.『ラスト サムライ』― ここ、日本じゃないんです
トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪らが出演した2003年の『ラスト サムライ(The Last Samurai)』。
明治時代の日本を描いた作品ですが、主要なロケ地のひとつがニュージーランド北島のTaranaki地方です。
富士山を思わせる山として映し出されたのが、円錐形の美しい姿で知られるMt Taranaki。
日本人が見ても「日本に見える」風景を、遠く離れたニュージーランドで撮影していたというのが面白いところです。
2.『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』― カシミールも実はNZ
トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』では、Queenstown周辺や南島の山岳地帯が撮影に使われました。
劇中ではカシミール地方として登場します。
あの壮大なヘリコプター・アクションの背景にも、ニュージーランドの山岳風景が使われています。
3.『バーティカル・リミット』― Mt CookがK2に!
2000年の山岳アクション『バーティカル・リミット』。
物語の舞台はパキスタンと中国の国境にそびえるK2ですが、撮影にはニュージーランド最高峰Aoraki/Mt CookとSouthern Alpsが使われました。
4.『エイリアン:コヴェナント』― Milford Soundが異星へ
Ridley Scott監督の『エイリアン:コヴェナント』では、FiordlandやMilford Sound周辺の圧倒的な景観が、地球ではない未知の惑星へ変身。
ニュージーランドの自然は、ついに地球上の国ですらなくなりました。
5.『MEG ザ・モンスター』― Jason StathamもNZにいた
巨大ザメ・メガロドンが登場する『MEG ザ・モンスター』も、制作の大部分がニュージーランド。
AucklandやKumeu Film Studiosなどが使われ、Jason Statham主演の巨大ハリウッド作品をNZのスタッフが支えました。
6.『ムーラン』― 古代中国の大地はNZ
Disney実写版『ムーラン』でも、Auckland、Canterbury、Otagoなどニュージーランド各地で撮影。
南島の雄大な風景が古代中国へと姿を変えました。
7.『ゴースト・イン・ザ・シェル』― 日本原作×Scarlett Johansson×Wellington
士郎正宗の日本漫画『攻殻機動隊』を原作としたハリウッド実写映画。
Scarlett Johansson主演、ビートたけしも出演し、制作の大部分がWellingtonで行われました。
日本発の作品とニュージーランド映画産業が交差した一本です。
8.『終戦のエンペラー』― Aucklandが終戦直後の東京に
Tommy Lee Jones、Matthew Fox、西田敏行らが出演した『終戦のエンペラー』。
第二次世界大戦終結直後の日本を描いていますが、撮影にはAucklandが使われました。
9.『X エックス』― Jenna OrtegaがいたTexasはNZ
Ti West監督、Mia Goth、Jenna Ortegaら出演のホラー『X エックス』。
1979年のTexasを描いていますが、実際の撮影地はWhanganui、Ōtaki、Foxton、Wellingtonなどニュージーランドです。
10.『Pearl パール』― 同じNZが今度は1918年のTexasに
『X エックス』の前日譚『Pearl パール』もニュージーランドで撮影。
同じ国が、今度は1918年のTexasへ変身します。
11.『Z for Zachariah』― Margot RobbieとChris PineがBanks Peninsulaへ
Margot Robbie、Chris Pine、Chiwetel Ejiofor出演。
撮影地には南島のBanks PeninsulaやPort Levyが使われ、終末後の北米として描かれました。
12.『パワー・オブ・ザ・ドッグ』― OtagoがMontanaに
Jane Campion監督、Benedict Cumberbatch主演の『パワー・オブ・ザ・ドッグ』。
1920年代のMontanaを舞台にしていますが、撮影されたのはOtagoやManiototoなど南島です。
13.『スロー・ウェスト』― Mackenzie地方がColoradoに
Michael Fassbender主演の西部劇『スロー・ウェスト』。
19世紀のColoradoを表現するために選ばれたのが、Lake Tekapoに近いMackenzie BasinやTwizel周辺でした。
14.『30デイズ・ナイト』― Alaskaの極夜をNZで
Josh Hartnett主演のヴァンパイア・ホラー。
物語は太陽が長期間昇らないAlaskaの町ですが、その世界もニュージーランドで作られています。
15.『ウォーター・ホース』― Lake WakatipuがScotlandへ
ネス湖の怪物を題材にした『ウォーター・ホース』では、Queenstown周辺やLake WakatipuがScotlandとして登場します。
16.『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』― CanterburyがNarniaへ
Flock HillやElephant Rocksなどニュージーランド各地が、ファンタジー世界Narniaへ。
17.『キング・コング』― Skull Islandもニュージーランドから
Peter Jackson監督の2005年版『キング・コング』もWellingtonを中心に制作。
巨大なKongやSkull Islandの世界には、ニュージーランドの撮影・VFX技術が深く関わっています。

18.『世界最速のインディアン』― 今度はNZがNZとして登場
Anthony Hopkins主演。
Invercargill出身の実在のバイクレーサーBurt Munroを描いた作品で、ニュージーランドがニュージーランドそのものとして登場する名作です。
19.『戦場のメリークリスマス』― David Bowie、坂本龍一、ビートたけし
大島渚監督による1983年の『戦場のメリークリスマス』。
David Bowie、坂本龍一、ビートたけし、Tom Contiという今見ても驚くような顔ぶれで、制作にはニュージーランドも関わりました。
20.『楓』― 今度は日本映画がNZそのものを撮る
福士蒼汰、福原遥主演、行定勲監督の日本映画『楓』。
Lake Tekapoなど南島の景色が、今度は別の国の代役ではなくニュージーランドそのものとして物語に登場します。
もちろん忘れていません!『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』
ここまで読んで、
「ロード・オブ・ザ・リングは?」
と思った方もいるかもしれません。
忘れたわけではありません。
むしろ有名すぎるので、TOP20とは別枠です。
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と『ホビット』三部作は、ニュージーランドを世界的な映画ロケ地として知らしめた代表的作品です。
MatamataのHobbiton、Tongariro National Park、Wellington、Queenstown、Glenorchy、Canterburyなど、北島から南島までさまざまな景色が「中つ国」になりました。
映画をきっかけにニュージーランドへ旅行した人も多く、映画と観光が結び付いた代表例といえるでしょう。
そして2026年、Brad Pittまでニュージーランド南島へ
『Heart of the Beast』― 南島がAlaskaの荒野に
2026年9月25日に劇場公開予定なのが、Brad Pitt主演『Heart of the Beast』です。
監督はDavid Ayer。
元特殊部隊兵士と忠実な軍用犬が飛行機事故によってAlaskaの荒野に取り残され、生き延びようとするサバイバル・スリラーです。
ところが、そのAlaskaを演じているのがニュージーランド南島。
Queenstown、Milford Sound/Piopiotahi、Mt Aspiring National Parkなど、南島を代表する雄大な景観が撮影に使われています。
今度はBrad Pittがニュージーランドの大自然を駆け抜けます。
そして2027年――日本が世界に誇る『ゼルダの伝説』までニュージーランドへ
世界で愛されて40年。『ゼルダの伝説』は日本を代表するゲームシリーズ
個人的にも非常に気になるのが、2027年4月30日に世界劇場公開予定の実写映画『ゼルダの伝説(The Legend of Zelda)』です。
『ゼルダの伝説』は1986年に第1作が発売され、2026年で40周年を迎えた任天堂の代表的シリーズ。
シリーズ累計販売本数は世界で1億本を大きく超えています。
さらにNintendo Switch版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は3,406万本、続編『ティアーズ オブ ザ キングダム』は2,271万本を世界で販売。
この2作品だけでも5,677万本です。
「日本で人気のゲーム」というより、世界中にファンを持つ日本発の巨大シリーズといった方が近いでしょう。
実写映画『ゼルダの伝説』― ニュージーランドが「ハイラル王国」に
監督は『メイズ・ランナー』シリーズや『猿の惑星/キングダム』のWes Ball。
ゼルダ役はBo Bragason、リンク役はBenjamin Evan Ainsworth。
プロデューサーには、『ゼルダの伝説』を生み出した宮本茂とAvi Aradが名を連ねます。
さらに興味深いのが、単に任天堂がキャラクターを貸す映画ではないこと。
任天堂自身がArad Productionsと制作し、制作費の50%以上を任天堂が出資。
Sony Pictures Entertainmentが共同出資と世界配給を担当します。
そして、その世界的な日本作品の制作地として選ばれたのがニュージーランドです。
AucklandのKumeu Film Studiosを拠点とし、Otagoでも撮影。
山、湖、草原、森、荒野。
そして大規模なファンタジー映画を支えられる撮影スタッフ、スタジオ、VFX・ポストプロダクション環境。
「中つ国」になり、「ナルニア」になったニュージーランドが、今度は「ハイラル王国」になる。
京都で生まれ、世界中で愛されるようになった日本のゲームが、ニュージーランドの大自然と映画制作技術によってどんな世界になるのか。
2027年の公開が楽しみです。
なぜニュージーランドは、こんなに映画のロケ地に選ばれるの?
これだけ作品を見てくると、ひとつ疑問が出てきます。
なぜ、わざわざニュージーランドまで撮影に来るのでしょうか?
大きな理由のひとつは、比較的コンパクトな国土の中に、驚くほど異なる景観がそろっていることです。
雪山、氷河、フィヨルド、湖、草原、原生林、火山、海岸、荒野。
しかし、景色だけではこれほど多くの国際的大作は作れません。
ニュージーランドには国際作品を経験してきた撮影クルー、スタジオ、機材会社、VFX、音響、ポストプロダクションなど、映画制作を支える産業が育っています。
「絶景がある国」であると同時に、「大作映画を実際に作れる国」でもある。
これが、ニュージーランドが世界中の映画制作者から選ばれる大きな理由のひとつです。
世界の映画を作るニュージーランド企業「Wētā FX」
そしてニュージーランドと映画を語るなら、絶対に外せない存在があります。
Wellingtonを拠点とする世界的VFXスタジオWētā FX(ウェタFX)です。
以前はWeta Digitalとして知られ、『ロード・オブ・ザ・リング』をはじめ世界的映画のVFXを手掛けてきました。
公式フィルモグラフィーには140作品を超える映画が並びます。
ここから分かるのは、ニュージーランドは映画の「背景」になるだけではなく、現実には存在しない世界そのものまで作っているということです。
『アバター』のPandoraを作ったのもニュージーランド
James Cameron監督の『アバター』シリーズは、その代表例です。
特に『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』では、完成版3,289ショットのうち、Wētā FXが担当したVFXショットは3,240。
割合にすると約98%です。
そのうち水に関係するショットだけでも2,225。
ほぼ映画一本丸ごとじゃないですか。
Thanosもニュージーランド!『アベンジャーズ』にもWētā FX
Marvel作品との関係も深く、Wētā Digitalにとって最初のMarvel映画となったのが2012年の『アベンジャーズ』。
その後も『アイアンマン3』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』『デッドプール&ウルヴァリン』など、多数のMarvel作品に参加しています。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、映画終盤の巨大な最終決戦にもWētā FXが参加しました。
『猿の惑星』の“猿”もニュージーランド
『猿の惑星:創世記』『新世紀』『聖戦記』、そして『猿の惑星/キングダム』にもWētā FXが参加しています。
Andy Serkisの演技をもとに生み出されたCaesarは、デジタルキャラクター表現を語るうえで重要な存在となりました。
GollumからCaesarへ。
ニュージーランドで培われた技術が、次の映画へつながっていったことが分かります。
『アリータ:バトル・エンジェル』もWētā FX
日本の漫画『銃夢』を原作とする『アリータ:バトル・エンジェル』も、日本とのつながりを感じる作品です。
Rosa Salazarの演技をもとに、主人公Alitaをデジタルキャラクターとして表現。
Gollum、King Kong、Caesar、Na'vi、Alita――Wētā FXが長年積み重ねてきたデジタルキャラクター表現の広がりが見えてきます。
そしてゴジラまで!日本生まれの怪獣 × ニュージーランドのWētā FX
ここは日本人としてぜひ注目したいところです。
1954年に日本で誕生したゴジラ。
今では日本映画の枠を超え、世界中で知られる映画キャラクターになっています。
ハリウッドのMonsterVerse作品『ゴジラvsコング』、さらに『ゴジラxコング 新たなる帝国』にもWētā FXが参加。
『ゴジラvsコング』ではKongのアニメーションに加え、地球内部に広がるHollow Earthの世界を制作しました。
上下が逆転したような巨大景観を含む13種類の環境や、そこに生息するクリーチャーなどもWētā FXの仕事です。
日本で生まれたゴジラの世界を、遠く離れたニュージーランドのVFXアーティストたちも作っている。
こんなところにも、日本とニュージーランドの映画のつながりがありました。
実は「海外映画のロケ地」だけじゃない。ニュージーランド映画も面白い
海外の大作だけでなく、ニュージーランド自身が生み出してきた映画にも世界的に評価された作品があります。
代表格のひとつがTaika Waititi監督の『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』。
Sam NeillとJulian Dennison主演で、ニュージーランドのブッシュを舞台にしたアドベンチャー・コメディです。
ニュージーランド映画の国内興行収入歴代1位となり、同じTaika Waititi監督の『BOY』も歴代上位に入る大ヒットとなりました。
さらにWellingtonに暮らすヴァンパイアたちを描いた『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』、Cliff Curtis主演のThe Dark Horseなども海外で知られるNZ映画です。
2024年には『ロード・オブ・ザ・リング』のElijah Woodが再び南島へ戻り、CanterburyでBookwormを撮影。
2025年にはTināが国内で大ヒットし、NZ映画の国内興行収入歴代5位に入りました。
ニュージーランドは海外映画のロケ地であると同時に、自分たちの物語を世界へ送り出してきた映画の国でもあります。
調べちゃいました!1980年代〜2027年|ニュージーランドで撮影・制作された映画80本以上
さて、ここまでかなりの作品をご紹介しました。
でも、まだあります。
「結局、どんな映画があるの?」
という方のために――
調べちゃいました。80本以上。
当初は「70本くらいかな?」と思っていたのですが、調べれば調べるほど増えていき、あっさり80本を超えてしまいました。
しかも、これで全部ではありません。
ニュージーランドで撮影・制作された長編映画は実際にはさらに多く、全部を載せ始めるとこの記事が映画データベースのようになってしまいます(笑)。
そこで今回は、1980年代以降の作品から、世界的な大作、NZ映画史を代表する作品、意外なロケ地を持つ作品、日本とのつながりが面白い作品を中心にまとめました。
※ 表は横にも長いので、右にスクロールすると撮影地なども表示されます。
| 年 |
作品 |
主な出演者 |
監督 |
NZ撮影・制作地 |
劇中・注目ポイント |
| 2027 |
『ゼルダの伝説』 |
Bo Bragason、Benjamin Evan Ainsworth |
Wes Ball |
Auckland/Kumeu、Otagoほか |
ハイラル王国 |
| 2026 |
Heart of the Beast |
Brad Pitt |
David Ayer |
Queenstown、Milford Sound、Mt Aspiring |
Alaska |
| 2026 |
Tenzing |
Genden Phuntsok、Tom Hiddleston、Willem Dafoe |
Jennifer Peedom |
Aoraki/Mt Cook、The Remarkablesほか |
Himalaya/Everest |
| 2026 |
The Wrecking Crew |
Jason Momoa、Dave Bautista |
Ángel Manuel Soto |
Auckland |
Hawaiiほか |
| 2025 |
『楓』 |
福士蒼汰、福原遥 |
行定勲 |
Lake Tekapoほか |
NZそのもの |
| 2025 |
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』 |
Sam Worthington、Zoe Saldaña |
James Cameron |
Wellington/Stone Street Studiosほか |
Pandora |
| 2025 |
『プレデター:バッドランド』 |
Elle Fanning、Dimitrius Schuster-Koloamatangi |
Dan Trachtenberg |
Auckland、Rotoruaほか |
異星 |
| 2025 |
『マインクラフト/ザ・ムービー』 |
Jason Momoa、Jack Black |
Jared Hess |
Auckland、Waikato |
Overworldほか |
| 2025 |
『M3GAN/ミーガン 2.0』 |
Allison Williams、Violet McGraw |
Gerard Johnstone |
Auckland |
米国 |
| 2025 |
Heart Eyes |
Olivia Holt、Mason Gooding |
Josh Ruben |
Auckland |
Seattle |
| 2025 |
『ウルフマン』 |
Christopher Abbott、Julia Garner |
Leigh Whannell |
Wellington、Otago |
米国 |
| 2025 |
Tinā |
Anapela Polataivao、Antonia Robinson |
Miki Magasiva |
NZ |
NZ映画国内興収歴代5位 |
| 2025 |
The Rule of Jenny Pen |
Geoffrey Rush、John Lithgow |
James Ashcroft |
Wellington、Taupō、Lower Hutt |
NZ |
| 2025 |
Zombies 4: Dawn of the Vampires |
Milo Manheim、Meg Donnelly |
Paul Hoen |
Aucklandほか |
架空世界 |
| 2024 |
Bookworm |
Elijah Wood、Nell Fisher |
Ant Timpson |
Canterbury |
NZそのもの |
| 2024 |
The Mountain |
Elizabeth Atkinsonほか |
Rachel House |
Taranaki |
NZ |
| 2024 |
We Were Dangerous |
Erana James、Rima Te Wiataほか |
Josephine Stewart-Te Whiu |
NZ |
1950年代NZ |
| 2024 |
Ka Whawhai Tonu |
Cliff Curtisほか |
Michael Jonathan |
NZ |
1864年Aotearoa |
| 2024 |
A Mistake |
Elizabeth Banks |
Christine Jeffs |
NZ |
現代NZ |
| 2024 |
Grafted |
Joyena Sun、Jess Hong |
Sasha Rainbow |
Auckland |
NZ |
| 2024 |
Head South |
Ed Oxenbould、Benee |
Jonathan Ogilvie |
Christchurch |
1979年Christchurch |
| 2023 |
The Convert |
Guy Pearceほか |
Lee Tamahori |
NZ |
1830年代NZ |
| 2023 |
Red, White & Brass |
John-Paul Foliaki |
Damon Fepulea'i |
Wellington |
1999年Wellington |
| 2023 |
Uproar |
Julian Dennison、Minnie Driver |
Paul Middleditch、Hamish Bennett |
NZ |
1981年NZ |
| 2023 |
Joika |
Talia Ryder、Diane Kruger |
James Napier Robertson |
NZ+Poland |
Moscow |
| 2023 |
『死霊のはらわた ライジング』 |
Lily Sullivan、Alyssa Sutherland |
Lee Cronin |
Auckland |
Los Angeles |
| 2023 |
『M3GAN/ミーガン』 |
Allison Williams、Violet McGraw |
Gerard Johnstone |
Auckland |
米国 |
| 2023 |
The Tank |
Luciane Buchanan、Matt Whelan |
Scott Walker |
Auckland |
Oregon |
| 2022 |
『X エックス』 |
Mia Goth、Jenna Ortega |
Ti West |
Whanganui、Ōtaki、Foxton、Wellington |
Texas |
| 2022 |
『Pearl パール』 |
Mia Goth |
Ti West |
NZ |
1918年Texas |
| 2022 |
Don't Make Me Go |
John Cho、Mia Isaac |
Hannah Marks |
Christchurch、Mackenzie、Auckland |
米国ロードムービー |
| 2022 |
No Exit |
Havana Rose Liu、Dennis Haysbert |
Damien Power |
Auckland |
Colorado |
| 2022 |
『ロイヤル・トリートメント』 |
Laura Marano、Mena Massoud |
Rick Jacobson |
Dunedin、Oamaru |
NY+架空王国 |
| 2022 |
Whina |
Rena Owenほか |
James Napier Robertson、Paula Whetu Jones |
Northland |
NZ |
| 2022 |
Muru |
Cliff Curtis、Simone Kessell |
Tearepa Kahi |
Rūātoki、Waimana Valley周辺 |
NZ |
| 2021 |
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 |
Benedict Cumberbatch、Kirsten Dunst |
Jane Campion |
Otago、Maniototo |
Montana |
| 2021 |
Coming Home in the Dark |
Daniel Gillies、Erik Thomson |
James Ashcroft |
Wellington周辺、Wairarapa Coast |
NZ |
| 2021 |
Cousins |
Rachel Houseほか |
Ainsley Gardiner、Briar Grace-Smith |
NZ |
NZ |
| 2020 |
『ムーラン』 |
Liu Yifei、Donnie Yen、Gong Li、Jet Li |
Niki Caro |
Auckland、Canterbury、Otago |
古代中国 |
| 2020 |
Shadow in the Cloud |
Chloë Grace Moretz |
Roseanne Liang |
Auckland |
第二次世界大戦期 |
| 2020 |
Savage |
Jake Ryan、John Tui |
Sam Kelly |
NZ |
NZ |
| 2019 |
『ガンズ・アキンボ』 |
Daniel Radcliffe、Samara Weaving |
Jason Lei Howden |
Auckland |
架空都市 |
| 2019 |
Come to Daddy |
Elijah Wood |
Ant Timpson |
NZ |
北米風の海岸 |
| 2018 |
『移動都市/モータル・エンジン』 |
Hera Hilmar、Robert Sheehan、Hugo Weaving |
Christian Rivers |
Wellington |
未来の地球 |
| 2018 |
『MEG ザ・モンスター』 |
Jason Statham、Li Bingbing |
Jon Turteltaub |
Auckland、Kumeu |
太平洋 |
| 2018 |
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 |
Tom Cruise、Henry Cavill |
Christopher McQuarrie |
Queenstown周辺 |
Kashmir |
| 2018 |
『リンクル・イン・タイム』 |
Oprah Winfrey、Reese Witherspoon、Chris Pine |
Ava DuVernay |
Central Otago、Lake Hāwea |
異世界 |
| 2018 |
The Breaker Upperers |
Madeleine Sami、Jackie van Beek |
Madeleine Sami、Jackie van Beek |
NZ |
NZ |
| 2017 |
『エイリアン:コヴェナント』 |
Michael Fassbender、Katherine Waterston |
Ridley Scott |
Fiordland、Milford Sound周辺 |
異星 |
| 2017 |
『ゴースト・イン・ザ・シェル』 |
Scarlett Johansson、ビートたけし |
Rupert Sanders |
Wellington |
未来都市 |
| 2017 |
6 Days |
Jamie Bell、Mark Strong、Abbie Cornish |
Toa Fraser |
Auckland |
1980年London |
| 2017 |
Pork Pie |
Dean O'Gorman、James Rolleston |
Matt Murphy |
NZ各地 |
NZ縦断 |
| 2016 |
『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』 |
Sam Neill、Julian Dennison |
Taika Waititi |
NZ |
NZ映画国内興収歴代1位 |
| 2016 |
『光をくれた人』 |
Michael Fassbender、Alicia Vikander |
Derek Cianfrance |
Marlborough、Otago |
Australia |
| 2016 |
『ピートと秘密の友達』 |
Bryce Dallas Howard、Robert Redford |
David Lowery |
Rotorua、Tapanui、Wellington |
米Pacific Northwest |
| 2016 |
Mahana |
Temuera Morrison |
Lee Tamahori |
NZ |
1960年代NZ |
| 2015 |
『クランプス 魔物の儀式』 |
Toni Collette、Adam Scott |
Michael Dougherty |
Wellington、Lower Hutt |
米国郊外 |
| 2015 |
Z for Zachariah |
Margot Robbie、Chris Pine、Chiwetel Ejiofor |
Craig Zobel |
Banks Peninsula、Port Levy |
北米 |
| 2015 |
『スロー・ウェスト』 |
Michael Fassbender、Kodi Smit-McPhee |
John Maclean |
Mackenzie Basin、Twizel |
Colorado |
| 2014 |
『ホビット 決戦のゆくえ』 |
Martin Freeman、Ian McKellen |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2014 |
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 |
Taika Waititi、Jemaine Clement |
Taika Waititi、Jemaine Clement |
Wellington |
Wellington |
| 2014 |
The Dark Horse |
Cliff Curtis、James Rolleston |
James Napier Robertson |
NZ |
Genesis Potiniの実話 |
| 2014 |
Housebound |
Morgana O'Reilly、Rima Te Wiata |
Gerard Johnstone |
Auckland |
NZ |
| 2013 |
『ホビット 竜に奪われた王国』 |
Martin Freeman、Benedict Cumberbatch |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2013 |
『終戦のエンペラー』 |
Tommy Lee Jones、Matthew Fox、西田敏行 |
Peter Webber |
Auckland |
終戦直後の東京 |
| 2012 |
『ホビット 思いがけない冒険』 |
Martin Freeman、Ian McKellen |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2012 |
Mr Pip |
Hugh Laurie |
Andrew Adamson |
Auckland、Oamaruほか |
Bougainvilleほか |
| 2011 |
Tracker |
Ray Winstone、Temuera Morrison |
Ian Sharp |
NZ |
1903年NZ |
| 2010 |
BOY |
James Rolleston、Taika Waititi |
Taika Waititi |
Bay of Plenty/East Coast |
1980年代NZ |
| 2010 |
『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』 |
Anna Farisほか |
Eric Brevig |
Rotoruaほか |
Jellystone |
| 2010 |
The Warrior's Way |
Jang Dong-gun、Kate Bosworth、Geoffrey Rush |
Sngmoo Lee |
Auckland |
米国西部 |
| 2009 |
『ラブリーボーン』 |
Saoirse Ronan、Mark Wahlberg、Rachel Weisz |
Peter Jackson |
Wellington |
Pennsylvania+死後世界 |
| 2009 |
『アンダーワールド:ビギンズ』 |
Michael Sheen、Bill Nighy |
Patrick Tatopoulos |
Auckland |
中世世界 |
| 2009 |
Under the Mountain |
Sam Neill、Tom Cameron、Sophie McBride |
Jonathan King |
Auckland、Lake Pupuke周辺 |
Auckland |
| 2008 |
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 |
Ben Barnesほか |
Andrew Adamson |
Coromandel、Glenorchyほか |
Narnia |
| 2008 |
『紀元前1万年』 |
Steven Strait、Camilla Belle |
Roland Emmerich |
南島 |
先史世界 |
| 2007 |
『30デイズ・ナイト』 |
Josh Hartnett、Melissa George |
David Slade |
NZ |
Alaska |
| 2007 |
『ウォーター・ホース』 |
Emily Watson、Ben Chaplin |
Jay Russell |
Lake Wakatipu、Queenstownほか |
Scotland |
| 2007 |
『テラビシアにかける橋』 |
Josh Hutcherson、AnnaSophia Robb |
Gábor Csupó |
Auckland |
米国+Terabithia |
| 2007 |
『イーグル VS シャーク』 |
Loren Horsley、Jemaine Clement |
Taika Waititi |
Wellingtonほか |
NZ |
| 2006 |
『ブラックシープ』 |
Nathan Meisterほか |
Jonathan King |
NZ |
NZ牧場 |
| 2006 |
Sione's Wedding |
Oscar Kightleyほか |
Chris Graham |
Auckland |
Auckland |
| 2006 |
Out of the Blue |
Karl Urbanほか |
Robert Sarkies |
Otago |
Aramoana |
| 2005 |
『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』 |
Tilda Swintonほか |
Andrew Adamson |
Canterbury、Otagoほか |
Narnia |
| 2005 |
『キング・コング』 |
Naomi Watts、Jack Black |
Peter Jackson |
Wellington |
Skull Island+New York |
| 2005 |
『世界最速のインディアン』 |
Anthony Hopkins |
Roger Donaldson |
Invercargill、Southlandほか |
NZ+米国 |
| 2005 |
River Queen |
Samantha Morton、Kiefer Sutherland |
Vincent Ward |
Whanganui River周辺 |
1860年代NZ |
| 2004 |
Without a Paddle |
Seth Green、Matthew Lillard |
Steven Brill |
Rotorua、Taupō、Waikatoほか |
Oregon |
| 2004 |
In My Father's Den |
Matthew Macfadyen、Emily Barclay |
Brad McGann |
NZ |
NZ |
| 2003 |
『ラスト サムライ』 |
Tom Cruise、渡辺謙、真田広之、小雪 |
Edward Zwick |
Taranaki |
明治日本 |
| 2003 |
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 |
Elijah Wood、Viggo Mortensenほか |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2002 |
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 |
Elijah Woodほか |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2002 |
『クジラの島の少女』 |
Keisha Castle-Hughes |
Niki Caro |
Whāngārā |
NZ |
| 2001 |
『ロード・オブ・ザ・リング』 |
Elijah Wood、Ian McKellenほか |
Peter Jackson |
NZ各地 |
中つ国 |
| 2000 |
『バーティカル・リミット』 |
Chris O'Donnell、Bill Paxton |
Martin Campbell |
Aoraki/Mt Cook、Southern Alps |
K2 |
| 2000 |
『ミルクのお値段』 |
Danielle Cormack、Karl Urban |
Harry Sinclair |
Awhitu、Waiuku、Pukekohe |
NZ |
| 1999 |
What Becomes of the Broken Hearted? |
Temuera Morrison、Rena Owen |
Ian Mune |
NZ |
NZ |
| 1998 |
Memory & Desire |
Yuri Kinugawa、Eugene Nomura |
Niki Caro |
NZ |
日本人新婚夫婦のNZ旅行 |
| 1996 |
The Frighteners |
Michael J. Fox |
Peter Jackson |
Wellington、Lower Huttほか |
米国の架空都市 |
| 1996 |
Broken English |
Rade Šerbedžijaほか |
Gregor Nicholas |
Auckland |
Auckland |
| 1994 |
『乙女の祈り』 |
Kate Winslet、Melanie Lynskey |
Peter Jackson |
Christchurch、Port Hills |
1950年代Christchurch |
| 1994 |
『ワンス・ウォリアーズ』 |
Rena Owen、Temuera Morrison |
Lee Tamahori |
Auckland |
Auckland |
| 1993 |
『ピアノ・レッスン』 |
Holly Hunter、Sam Neill |
Jane Campion |
Karekareほか |
19世紀NZ |
| 1992 |
『ブレインデッド』 |
Timothy Balmeほか |
Peter Jackson |
Wellington |
1950年代Wellington |
| 1990 |
『エンジェル・アット・マイ・テーブル』 |
Kerry Fox |
Jane Campion |
NZ |
Janet FrameのNZ |
| 1989 |
Meet the Feebles |
Donna Akerstenほか |
Peter Jackson |
Wellington |
NZ制作 |
| 1988 |
The Navigator: A Medieval Odyssey |
Bruce Lyonsほか |
Vincent Ward |
NZ |
中世+現代 |
| 1987 |
Bad Taste |
Terry Potter、Peter Jacksonほか |
Peter Jackson |
Wellington周辺 |
Peter Jackson長編デビュー作 |
| 1985 |
『クワイエット・アース』 |
Bruno Lawrence |
Geoff Murphy |
NZ |
人類消失後のNZ |
| 1984 |
Vigil |
Fiona Kay、Bill Kerr |
Vincent Ward |
NZ |
NZ |
| 1983 |
『戦場のメリークリスマス』 |
David Bowie、坂本龍一、ビートたけし、Tom Conti |
大島渚 |
NZで一部制作+Rarotonga撮影 |
第二次世界大戦 |
| 1981 |
『グッバイ・ポーク・パイ』 |
Tony Barry、Kelly Johnson |
Geoff Murphy |
NZ各地 |
NZ縦断 |
| 1981 |
Smash Palace |
Bruno Lawrence |
Roger Donaldson |
北島 |
NZ |
| 1980 |
Beyond Reasonable Doubt |
David Hemmingsほか |
John Laing |
NZ |
NZ |
……多いですよね(笑)。
しかも、これでもまだ一部です。
映画好きの方は、ぜひ「これも見た!」を探してみてください。
ロケ地だけじゃない!Wētā FXが参加した世界的大作
こちらは先ほどの表とは意味が違います。
ニュージーランドで撮影されたとは限らないものの、WellingtonのWētā FXがVFX制作に参加した代表作です。
| 年 |
作品 |
注目ポイント |
| 2025 |
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』 |
Pandoraの世界 |
| 2025 |
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』 |
Marvel |
| 2025 |
『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』 |
Marvel |
| 2024 |
『デッドプール&ウルヴァリン』 |
Marvel |
| 2024 |
『猿の惑星/キングダム』 |
デジタルキャラクター |
| 2024 |
『ゴジラxコング 新たなる帝国』 |
日本生まれのGodzilla × Wētā FX |
| 2024 |
『エイリアン:ロムルス』 |
SF/クリーチャーVFX |
| 2023 |
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』 |
Marvel |
| 2023 |
『ザ・フラッシュ』 |
DC |
| 2022 |
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 |
3,240 VFXショット |
| 2022 |
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』 |
Gotham |
| 2022 |
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 |
Marvel |
| 2022 |
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 |
Marvel |
| 2021 |
『ゴジラvsコング』 |
Kong、Hollow Earth、13の環境 |
| 2021 |
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 |
Marvel |
| 2021 |
『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』 |
DC |
| 2019 |
『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
クライマックスの最終決戦 |
| 2019 |
『アリータ:バトル・エンジェル』 |
日本漫画『銃夢』原作 |
| 2019 |
『ジェミニマン』 |
若いWill Smithをデジタル化 |
| 2019 |
『アド・アストラ』 |
宇宙VFX |
| 2018 |
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
Thanosほか |
| 2018 |
『デッドプール2』 |
アクションVFX |
| 2017 |
『猿の惑星:聖戦記』 |
Caesar |
| 2017 |
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 |
Marvel |
| 2016 |
『ジャングル・ブック』 |
動物・環境VFX |
| 2016 |
『デッドプール』 |
アクションVFX |
| 2014 |
『猿の惑星:新世紀』 |
Caesar |
| 2013 |
『アイアンマン3』 |
Marvel |
| 2013 |
『マン・オブ・スティール』 |
Superman/Krypton |
| 2013 |
『ウルヴァリン:SAMURAI』 |
日本を舞台にしたX-MEN作品 |
| 2012 |
『アベンジャーズ』 |
Wētā Digital初のMarvel映画 |
| 2012 |
『プロメテウス』 |
SF VFX |
| 2011 |
『猿の惑星:創世記』 |
Caesar |
| 2011 |
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』 |
X-MEN |
| 2009 |
『アバター』 |
Na'vi/Pandora |
| 2009 |
『第9地区』 |
エイリアンVFX |
| 2005 |
『キング・コング』 |
Kong |
| 2004 |
『アイ,ロボット』 |
Sonnyなど |
| 2003 |
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 |
Gollum/中つ国 |
| 2002 |
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 |
Gollum |
| 2001 |
『ロード・オブ・ザ・リング』 |
中つ国 |
ニュージーランドは「ロケ地」だけの国ではなかった
ここまで調べてみると、ニュージーランド映画産業の面白さは、大きく3つに分けられます。
- 世界中の場所を表現できる多彩な自然
- 国際的な大作を撮影できるスタッフとスタジオ
- 存在しない世界まで作り出せるVFX技術
最初は「ニュージーランドで撮影された映画」を調べ始めたはずなのに、
気がつけば「世界の映画とニュージーランドの関係」を調べる記事になってしまいました。
次に映画を見るとき、「これ、もしかしてNZ?」
ニュージーランドと世界の映画との関係は、想像していた以上に深いものでした。
映画を見ていて、雄大な山や湖、森、荒野、あるいは見たこともない不思議な世界が登場したら、
「これ、もしかしてニュージーランド?」
と、ちょっと思い出していただけたら嬉しいです。
本当にニュージーランドかもしれません。