プロバイオティクスサプリメントを探していると、「乳酸菌○種類」「○億CFU」「ビフィズス菌配合」「プレバイオティクス配合」など、さまざまな表示を目にします。
数字が大きい商品や、たくさんの菌を配合した商品ほどよさそうに見えるかもしれません。
しかし、プロバイオティクスサプリメントは、菌数や菌の種類の多さだけで単純に比較できるものではありません。
商品を比較するときには、
- どの菌が使われているのか
- 菌種・菌株まで確認できるか
- CFUは何を表しているのか
- 菌数はいつの時点のものなのか
- プレバイオティクスなど、ほかに何が配合されているのか
- 1日の摂取目安量はどのくらいか
- どのような保存方法が必要なのか
- 製造や品質管理についてどのような情報が公開されているか
など、複数のポイントを確認することが大切です。
また、菌数や菌の種類など、一つの数字や特徴だけで判断するのもおすすめできません。
この記事では、プロバイオティクスサプリメントを選ぶときに知っておきたい菌株・CFU・プレバイオティクス・原材料・保存方法・品質表示などの見方を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
プロバイオティクスサプリは「どれも同じ」ではない
プロバイオティクスサプリメントは、一見すると似たような商品に見えるかもしれません。
しかし、商品表示を詳しく確認すると、その内容にはさまざまな違いがあります。
例えば、使用されている微生物だけを見ても、乳酸菌の一種を使用した商品、ビフィズス菌を含む商品、複数の菌を組み合わせた商品などがあります。
さらに、菌数、その他の配合成分、1日の摂取目安量、カプセルや粉末などの形状、保存方法も商品によって異なります。
そのため、プロバイオティクスサプリメントを比較するときには、広告に大きく表示されている一つの特徴だけではなく、「何が・どのくらい・どのような形で含まれている商品なのか」を確認することが重要です。
まず確認したい「菌種」と「菌株」の違い
プロバイオティクスサプリメントを選ぶとき、最初に知っておきたいのが菌種と菌株です。
商品には「乳酸菌」「ビフィズス菌」などと大きく表示されていることがありますが、それだけでは実際にどの微生物が使われているのかを十分に判断できない場合があります。
「乳酸菌」は一つの菌の名前ではない
「乳酸菌」という言葉から、一種類の特定の菌を想像する方もいるかもしれません。
しかし、乳酸菌は一般に、糖を利用して乳酸を作る細菌の総称として使われる言葉です。
その中にはさまざまな属や種があります。
また、ビフィズス菌は一般向けの商品では乳酸菌と一緒に紹介されることが多いものの、細菌学上は乳酸菌とは異なるグループです。
さらに細かい違いが「菌株」
同じ種に分類される微生物でも、さらに菌株(strain)によって区別されることがあります。
プロバイオティクスについて研究結果を確認するときには、この菌株が重要になる場合があります。
なぜなら、ある特定の菌株について報告された研究結果を、同じ種に分類されるすべての菌や、すべてのプロバイオティクス商品にそのまま当てはめることはできないからです。
商品を詳しく比較したい場合には、単に「乳酸菌配合」と書かれているかだけではなく、どの菌種・菌株が使用されているのかについて情報が公開されているかを確認してみましょう。
菌の種類は多いほどいい?「10種類以上=優秀」とは限らない
プロバイオティクスサプリメントでは、
- 5種類の乳酸菌
- 10種類以上の菌を配合
- 複数の乳酸菌+ビフィズス菌
といった「菌の種類の多さ」が特徴として紹介されることがあります。
複数の菌を一度に摂れることに魅力を感じる方もいるでしょう。
しかし、配合されている菌の種類が多いほど、その商品が優れていると一律に判断することはできません。
単一の菌株を使用した商品もあれば、複数の菌株を組み合わせた商品もあり、それぞれ設計が異なります。
また、複数菌株の商品について考える場合も、「10種類だから5種類の商品よりよい」「20種類なら10種類よりよい」と単純に比較することはできません。
確認したいのは種類の数だけではなく、
- どの菌が配合されているのか
- 菌株まで表示されているのか
- それぞれの菌についてどのような情報が公開されているのか
- 商品全体としてどのような設計になっているのか
といった点です。
「多菌種=高品質」「単一菌株=劣っている」という基準で選ばないことを覚えておきましょう。

CFUとは?プロバイオティクス商品の「菌数」の読み方
プロバイオティクス商品を比較するときによく登場するのが、CFUという単位です。
CFUは「Colony Forming Units(コロニー形成単位)」の略で、培養条件下で増殖してコロニーを形成できる微生物を数える際に使われる指標です。
商品では「10 billion CFU」「100億CFU」などと表示されることがあります。
一般の消費者にとっては「生きた菌の数」と説明されることもありますが、より正確には、一定の条件でコロニーを形成できる微生物の量を表す指標と考えるとよいでしょう。
CFUは多ければ多いほどいい?
例えば、
という3商品があった場合、数字だけを見ると500億CFUの商品が最も優れているように感じるかもしれません。
しかし、CFUの数字だけで商品の優劣を判断することはできません。
使用されている菌株や製品設計、摂取量などが異なるため、単純に「菌数が10倍なら10倍よい」という関係にはなりません。
CFUは商品を理解するための重要な情報の一つですが、それだけを比較基準にしないことが大切です。
「1カプセルあたり」と「1日分あたり」を間違えない
菌数を比較するときに、意外と見落としやすいのが何を基準に表示された数字なのかという点です。
例えば「100億CFU」と書かれていても、
- 1カプセルあたり100億CFU
- 2カプセルあたり100億CFU
- 1日の摂取目安量あたり100億CFU
では意味が異なります。
商品の正面に大きく表示された数字だけを見るのではなく、裏面や商品説明に記載された1日の摂取目安量と合わせて確認しましょう。
海外製品を比較するときには、「per capsule」「per serving」など、何を単位にした表示なのかを見ることも大切です。
CFUは「製造時」と「賞味期限まで」で意味が違うことがある
もう一つ確認したいのが、表示されている菌数がいつの時点の数字なのかということです。
生きた微生物を含む製品では、保管期間や保存環境などによって菌数が変化する可能性があります。
そのため商品によっては、製造時の菌数について表示している場合と、賞味期限まで一定の菌数を保証する考え方で表示している場合があります。
例えば、海外製品の商品説明では「at time of manufacture(製造時)」や「through expiration(使用期限まで)」などの表現が使われることがあります。
同じ「○○億CFU」という表示でも条件が異なれば単純比較はできません。
菌数だけでなく、その菌数がどの時点について表示されているのかも確認できると、より正確に商品を比較できます。
プレバイオティクス配合なら必ず優れている?
プロバイオティクスサプリメントには、乳酸菌やビフィズス菌などと一緒に、オリゴ糖や食物繊維などを配合した商品があります。
このような商品を調べると、プレバイオティクス(Prebiotics)という言葉を目にすることがあります。
プレバイオティクスは、宿主の微生物によって選択的に利用され、健康上の利益をもたらす基質という考え方で使われています。
一部のオリゴ糖や食物繊維などが、その例として知られています。
ただし、
「オリゴ糖が入っていれば必ず優れたプロバイオティクスサプリになる」
という意味ではありません。
また、すべてのオリゴ糖や食物繊維を一括してプレバイオティクスと考えることも適切ではありません。
商品を確認するときには「プレバイオティクス配合」という言葉だけではなく、実際にどの成分が、どの程度配合されているのかを見るようにしましょう。
プロバイオティクス+プレバイオティクス=シンバイオティクス?
プロバイオティクスとプレバイオティクスについて調べていると、シンバイオティクス(Synbiotics)という言葉も登場します。
シンバイオティクスは、微生物と、その微生物などに利用される基質を組み合わせた考え方です。
ただし、プロバイオティクスと何らかの食物繊維を一緒に配合しただけで、すべての商品について同じ特徴が期待できるというものではありません。
プロバイオティクス、プレバイオティクス、シンバイオティクスという言葉を広告上のイメージだけで判断せず、実際の原材料や製品情報を確認することが重要です。
「生きて腸まで届く」は選ぶ基準になる?
プロバイオティクス商品の広告では、「生きて腸まで届く」という表現を見かけることがあります。
口から摂取された微生物は、腸へ到達するまでに胃酸や胆汁などの影響を受けます。
そのため、菌によって酸や胆汁などに対する性質が異なることや、製品によってカプセルなどに工夫が施されている場合があります。
ただし、「生きて腸まで届く」という特徴だけで、商品の優劣や特定の健康上の働きを判断することはできません。
商品を比較するときには、その一つの特徴だけではなく、菌株、CFU、1日の摂取目安量、その他の原材料、保存条件などと合わせて確認しましょう。
原材料表示も確認しよう|菌以外に何が入っている?
プロバイオティクスサプリメントを選ぶときは、菌だけを見るのではなく、商品全体の原材料も確認しましょう。
商品によっては、
- オリゴ糖
- 食物繊維
- ビタミン
- ミネラル
- その他の栄養成分
などが一緒に配合されている場合があります。
複数のサプリメントを利用している方は、同じ栄養成分を別の商品からも摂っていないか確認することも大切です。
また、食物アレルギーがある方は、プロバイオティクスの菌だけでなく、カプセルを含めたその他の原材料やアレルギー表示についても確認してください。
「乳酸菌が何種類入っているか」だけを見るのではなく、一つの食品として商品全体を見ることが、プロバイオティクスサプリメント選びの基本です。
製造・品質管理についてどこを見る?
プロバイオティクスサプリメントを比較するときには、どこで作られているかだけでなく、製造や品質管理についてどのような情報が公開されているかを確認することも大切です。
例えば、メーカーや商品によっては、
- 製造施設についての情報
- 品質管理体制
- 原材料についての情報
- 製造ロットの管理
- 賞味期限・使用期限
- 保存方法
- 検査や認証に関する情報
などを公開している場合があります。
GMPとは?表示があればそれだけで安心?
サプリメントについて調べていると、GMPという言葉を目にすることがあります。
GMPは「Good Manufacturing Practice」の略で、製造工程や品質管理に関する考え方・基準として用いられています。
ただし、「GMP」という文字だけを見て商品の品質をすべて判断するのではなく、どの制度・基準に基づくものなのか、どのような品質管理が行われているのかまで確認できると、商品を理解する材料になります。
国や地域、製品カテゴリーによって制度や位置づけが異なる場合もあります。
「GMPだから絶対に安全」「GMPではないから品質が低い」と単純に考えるのではなく、品質情報を確認する際の一つの材料として捉えましょう。
プロバイオティクスは保存方法も確認しよう
プロバイオティクスサプリメントを購入するときに見落としやすいのが、保存方法です。
生きた微生物を含む製品では、温度や湿度などの環境によって状態が変化する可能性があります。
そのため、商品によって保存方法が指定されている場合があります。
購入前には、
- 常温保存できるか
- 冷蔵保存が必要か
- 高温多湿を避ける必要があるか
- 開封後の保存方法
- 賞味期限・使用期限
などを確認しましょう。
冷蔵保存の商品ほど優れている?
「生きた菌だから冷蔵保存の商品ほどよい」と思う方もいるかもしれません。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
使用されている菌や製造方法、乾燥技術、包装、製品設計などによって、常温で保存できる商品もあります。
冷蔵か常温かだけで商品の優劣を判断するのではなく、メーカーが指定する保存条件を守れる商品かどうかを見ることが大切です。
1日の摂取目安量を確認する
プロバイオティクスサプリメントでは、商品ごとに1日の摂取目安量が設定されています。
例えば、同じ「100億CFU」という商品でも、1カプセルで摂る設計と、複数カプセルで摂る設計では使い方が異なります。
菌数が多いほどよいと考えて、自己判断で表示された目安量より多く摂る必要はありません。
商品を選ぶ際には、
- 1日何粒・何カプセルなのか
- 1日分でどの程度のCFUなのか
- その他の成分は1日分でどのくらい含まれるのか
まで確認すると比較しやすくなります。
朝・夜・食前・食後|飲むタイミングは選ぶ基準になる?
プロバイオティクスサプリメントについて、「朝と夜のどちらがよい?」「食前と食後ではどちらがよい?」と気になる方もいるでしょう。
しかし、すべてのプロバイオティクスサプリメントに共通する一つの正解の時間帯があるわけではありません。
使用されている菌や商品の設計などは異なるため、まず商品に記載されている摂取方法を確認してください。
特に時間の指定がない場合には、自分の生活の中で取り入れやすく、忘れにくいタイミングを考える方法があります。
「夜に飲めばよい」「空腹時なら必ずよい」といった情報だけを基準にせず、商品の表示を優先しましょう。
続けやすさもサプリメント選びのポイント
サプリメントを生活に取り入れる場合、成分表示だけでなく無理なく利用できる商品かどうかも確認しておきたいポイントです。
例えば、
- 1日に摂るカプセル・錠剤の数
- カプセルや錠剤の大きさ
- 粉末の場合の取り入れやすさ
- 保存方法
- 1容器で何日分なのか
- 継続する場合の価格
などがあります。
どれだけ魅力的な成分表示でも、自分にとって利用しにくければ負担になる場合があります。
「菌数が最大の商品」を探すだけでなく、商品全体を見て自分の生活に取り入れやすいか考えましょう。
プロバイオティクスサプリを選ぶときのチェックリスト
ここまで紹介した内容を、購入前に確認しやすいようにまとめます。
□ 使用されている菌を確認したか
「乳酸菌」だけでなく、菌種や菌株についてどこまで情報が公開されているか確認します。
□ 菌の種類の多さだけで判断していないか
10種類、20種類といった数字だけで商品の優劣を決めないようにします。
□ CFUを確認したか
菌数だけでなく、1カプセルあたりなのか、1日分あたりなのかも確認します。
□ CFUがいつの時点の数字か確認したか
製造時なのか、賞味期限・使用期限まで保証されるものなのか、情報があれば確認します。
□ その他の原材料を確認したか
オリゴ糖、食物繊維、ビタミンなど、菌以外の配合成分も確認します。
□ プレバイオティクスという言葉だけで判断していないか
実際に何が配合されているのかを確認します。
□ 保存方法を確認したか
常温・冷蔵など、商品に指定された条件を確認します。
□ 1日の摂取目安量を確認したか
何粒・何カプセル必要なのかを確認します。
□ 無理なく利用できるか
形状、摂取量、保存方法、価格なども含めて考えます。
すべての項目で数字が大きい商品を選ぶ必要はありません。
大切なのは、自分が何を摂るのかを理解できる商品を選ぶことです。
こんな選び方には注意しよう
「菌数が一番多いから」で決める
CFUは重要な情報ですが、菌株や製品設計などを無視して数字だけで比較することはできません。
「菌の種類が一番多いから」で決める
複数菌株だから単一菌株より優れているとは限りません。
「プレバイオティクス入りだから」で決める
実際にどの成分がどの程度含まれているのかを確認しましょう。
口コミだけで決める
食品やサプリメントに対する感じ方には個人差があります。
口コミは参考情報の一つにはなりますが、商品の原材料や菌株、CFU、摂取目安量などの客観的な情報も確認しましょう。
「○○に効く」という体験談だけで決める
特定の人の体験を、すべての人に当てはめることはできません。
プロバイオティクスサプリメントは疾病を診断・治療するための医薬品ではありません。
プロバイオティクスサプリメントを利用するときの注意点
健康食品やサプリメントだからといって、すべての人が同じように利用できるとは限りません。
利用する際には、商品に記載された原材料、1日の摂取目安量、保存方法、使用上の注意などを確認してください。
食物アレルギーがある方
菌だけではなく、その他の原材料やカプセルの原料なども確認しましょう。
医薬品を使用している方・治療中の方
新しいサプリメントを利用する場合には、必要に応じて医師や薬剤師などの専門家へ相談してください。
妊娠中・授乳中の方
商品によって注意事項が異なるため、パッケージやメーカーの公式情報を確認してください。
判断に迷う場合には、医師、薬剤師、助産師などの専門家へ相談しましょう。
基礎疾患がある方や免疫機能が低下している方
健康状態によっては、プロバイオティクスを含む製品の利用について特別な配慮が必要になる場合があります。
重い基礎疾患がある方、免疫機能が低下している方、入院・治療中の方などは、自己判断で新しいサプリメントを取り入れず、医療専門家へ相談してください。
よくある質問|プロバイオティクスサプリの選び方
Q. CFUは多い方がいいですか?
CFUだけで商品の優劣を判断することはできません。使用されている菌株、1日の摂取目安量、製品設計などと合わせて確認しましょう。
Q. 10種類以上の菌が入っている商品の方がいいですか?
菌の種類が多いほど優れているとは一律にいえません。単一菌株の商品にも複数菌株の商品にも、それぞれ異なる設計があります。
Q. プレバイオティクス入りを選ぶべきですか?
プレバイオティクスに該当する成分を組み合わせた商品もありますが、それだけで商品の優劣は決まりません。実際の配合内容を確認しましょう。
Q. 冷蔵保存の商品を選んだ方がいいですか?
必ずしも冷蔵商品が優れているとは限りません。商品によって保存条件が異なるため、メーカーが指定する保存方法を確認してください。
Q. 朝と夜ではどちらに摂るのがいいですか?
すべての商品に共通する一つの正解があるわけではありません。まず商品に記載された摂取方法を確認しましょう。
まとめ|プロバイオティクスサプリは「大きな数字」より表示内容を確認しよう
プロバイオティクスサプリメントには、菌種、菌株、CFU、その他の原材料、保存方法など、商品ごとにさまざまな違いがあります。
商品を比較するときに特に覚えておきたいのは、
- 菌数が多ければ多いほどよいとは限らない
- 菌の種類が多ければ多いほどよいとは限らない
- プレバイオティクス配合だけで優劣は決まらない
- CFUが何を基準に表示されているか確認する
- 菌以外の原材料も確認する
- 保存方法や1日の摂取目安量も確認する
という点です。
「100億CFU」「10種類以上配合」などの分かりやすい数字は、商品を比較するための情報にはなります。
しかし、一つの数字や特徴だけで「この商品が一番よい」と判断することはできません。
菌株、CFU、配合成分、品質管理、保存方法など、商品表示を総合的に確認することが大切です。
また、サプリメントは毎日の食生活の代わりになるものではありません。
普段の食事や生活習慣を基本にしながら、サプリメントを利用する場合には、自分が何をどのくらい摂るのかを確認して選びましょう。
【参考情報・ご注意】
本記事は、プロバイオティクスサプリメント、菌株、CFU、プレバイオティクス、製造・品質表示などについて一般的な情報を紹介することを目的としています。
本記事は疾病の診断、治療、治癒または予防を目的としたものではなく、特定の食品、健康食品、サプリメント等による疾病への効果や身体機能の改善を示すものでもありません。
サプリメントを利用する際には、商品に記載された原材料、1日の摂取目安量、保存方法、使用上の注意などをご確認ください。
医薬品を使用している方、治療中の方、妊娠・授乳中の方、基礎疾患のある方などは、必要に応じて医師や薬剤師などの専門家へご相談ください。